2018年5月13日

NUARL NT01-MB (3)

金曜日に続いて、土曜日もAMC Diamond修行フライトでNUARL NT01のフィールドテスト(笑)。朝ホテルを出て京急の横浜駅に向かう途中に装着。この時は、挿入の仕方が少し悪かったのか、ちょっと低音が物足りなくて、高音もシャリシャリした感じ。電車の中で少し入れ具合を調整しましたが、余り変わらない雰囲気でした。で、京急蒲田で羽田方面行きに乗換があったんですが、下のフロアからエスカレーターを上がって上のホームに出た時に、一瞬右側の音が「ふら~~っ」と一瞬消えかけてビックリ。全く音が消えたわけでは無くて、ボリュームも大→小→大と移動した感じ。何だろう、駅の信号機とか無線関係のデバイスと競合したんだろうか。でも、それ以降は全くそう言うことも無く、有線イヤホンと遜色ない聞き心地でした。

機内でBluetoothデバイスって使用して良かったのか確認してなかったので、機内での使用は控えましたが(代わりに、Lightning-Mini Jack経由でER-hf5を使用)、外に出てからは那覇空港とかラウンジで使用。その後、羽田に着いてから新幹線の中で使用しましたが、音切れは京急蒲田での一回だけですね。そうそう、新幹線の中で使用した時には、耳穴の良い位置に挿入されたのか、低音-中音-高音と良い具合に再生されて、ER-hf5と遜色ないくらい。耳への負担が少ないので、BOSEのQuiet Comfort 20も捨てがたいのですが、Lightning-Mini Jackケーブルに、コネクター近くのコントロール部分が合わさって凄く取り回しが面倒になるのが最大の欠点。なかなか微妙です。

やはりBluetooth 5のお陰でしょうか、以前使っていたBluetoothデバイスとは格段の安定度ですね。それに、音質も凄く良い。使い始めよりもここ何日か使っているので、エージングされたのか、音が少し柔らかくなったような気がします。可能なら、BOSEやB&Oとか、他社の独立ワイヤレスイヤホンも試してみたいところですね。どの程度の違いがあるのか。特にBOSEとかだと倍位の価格差があるわけですから。でも、今回たまたまこの製品をBluetooth 5対応だからと選んだんですが、音質も含めてかなり満足しています。イヤホンだけで5時間再生可能ということですが、まだ5時間最後まで使ったことが無く、その点は不明。でも、普通に移動する時に利用する分には十分ですね。で、ケースに入れれば直ぐに充電されるし。なかなか優れものという印象です。(続く...)

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