2018年5月12日

胃カメラ

昨日は4年振りに胃カメラの検査があり、慣れないこと故大変でした。会社では年一回定期健康診断があり、これまではバリウム検査をしていたんですが、その代わりに今年は近隣の病院を利用しての胃カメラ検査に変更されました。私は、4年ほど前の健康診断の時に、バリウム検査で胃の入り口にポリープの陰があると言われて、年齢も年齢だったので生まれて初めて胃カメラを体験。当時は、地元の掛かり付けのお医者さんから紹介してもらい、近くの内科医で検査して貰ったんですが、50年以上生きていて、手術などの大きな怪我も無くきたものだから、この時が生まれて初めての大きな検査と言って良いくらいの出来事。

で、当時は口から入れる胃カメラで、かなり苦しいと聞いてはいたんですが、実際に体験してみると麻酔も掛けられるので、確かに異物感は感じるけれど、そんなに痛いとか苦しいとか言う感じは無く、結構すんなり終わりました。検査結果も異常なしで、かなり安心したことを記憶しています。で、今回は二回目の胃カメラ。特に異常があるとか言うわけでは無いんですが、それでも年齢も年齢だから何か見つかるかドキドキしながら予約した病院に向かいました。

受付を済ませて、暫くすると診察室に通されて、先ずは胃を拡張する飲み物を紙コップ一杯飲みます。次に、今回は鼻からの胃カメラなので、鼻腔を拡張する楠るを流し込まれ、さらに鼻の中にジェル状の麻酔薬を入れて準備します。この時、実は右の鼻の穴が朝から鼻水が少し出たり、炎症気味だったので左の鼻のアナを使うようにお願いしました。で、準備が整ったところでお医者さんが登場していよいよ鼻からの胃カメラ挿入です。

ところが、左の鼻の奥が、どうも花粉症の影響なのか炎症しているようで、胃カメラが通らない。その前に、カテーテルを挿入して気道確保していましたが、それでも駄目。結局、右側を試すことにして、また麻酔薬のジェルを注入して暫く待ってからトライします。で、こちらは拍子抜けするくらいスッと胃カメラが通り、検査が始まります。空気を入れて胃袋を膨らませたり、何か液体が注入されたり、色々胃の中で作業をしているはずですが、麻酔のお陰か鼻の穴に何か突っ込まれている感覚以外は特に感じません。結局、食道から胃の内部に十二指腸まで検査して、20分程で終わりました。その後暫く待ってから、医師からの説明があり、特に異常なしという事でやれやれです。

今回は会社の定期健康診断の一部なので診察料は無料。なかなか大変な検査の一つではあるけれど、やはり直接目で見て診断できるので、その効果は大きいですよね。診察してくれたお医者さんは「特に異常は無いので、また3~4年後に胃カメラに来て下さい」と言われて終わりましたが、年齢も年齢だからなぁ。もう少しインターバルは狭めた方が良いかもしれない。と言うよりも、一度ちゃんと人間ドックを受けて、前進をスキャンして貰わないと。なんと言っても、健康が一番大事ですからね。で、その夜は当然痛飲しました(笑)。意味ないなぁ...

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