2017年9月30日

無資格者

日産自動車が突然六万台の販売停止を発表し何だろうと思ったら、最終検査を無資格者が実施したために販売を停止するというもの。しかも、特定の工場で発生したならまだ分かるものの、国内にある六箇所全ての工場で検査不備が発生していたと言う事で、これって日産には申し訳ないけれど分かっててやってた様な気もしますねぇ。

車の出荷検査って、どの様な資格保有者がどの様に任命されて作業するのか分からないけれど、国交書が立ち入り検査をして、しかもそれで販売停止になるくらいだから、結構重い資格なんでしょうね。もしかしたら、国家試験とか必要なんだろうか。そうなると今回の件はかなり重い事象なんでしょう。対象は電気自動車のリーフも含まれる21車種と言う事で、殆ど日産が販売している社史を網羅しているんじゃ無いだろうか。まぁ、国内の慣性向上全てで今回の違反が発生していたわけだから、それも当然なんだろうけど。

決して軽い違反では無いと思うので、詳細について日産も真摯に明らかにして欲しいですよね。違反を犯したことは決して誉められないけれど、そこからどの様に問題解析をしてその経験を将来の製造製品に生かすかと言う事が、一番重要なわけですから。

魑魅魍魎の政治の世界

希望の党への民進党の合流騒動で、なんかみっともないドタバタが繰り広げられているここ数日。いゃいゃ、これはさらに節操がないだろうと感じるのが、民進党を不倫騒動で離党した山尾志桜里氏の支援をするというニュース。この記事の最初には、同じく民進党の赤松広隆氏の支援も、わざわざ自党の候補者の立候補を取り下げてまでするという力の入れよう。

元々民進党とは野党連合を進めていたはずなのに、解散直前に希望の党へのの事実上の合流が決定し、一番影響を受けた共産党。これまでは競合地区には独自候補は立てない予定が、全てに立候補者を擁立する方針に切り替え、これで野党の票は分散して自民党有利になるんでしょうね。自民党としては、希望の党の潜在能力、特に無党派層がどれだけ流れるか不明だけれど、固定票である共産党票が無くなれば、有利になるのは確実ですからね。

しかし、この人達、仮に当選したら、彼らは無所属だけれど共産党系の議員として活動するのだろうか。もともと共産党系の考えを持っていたとも聞くけれど、それなら民進党なんかにいなくても良いのに。しかし、節操がないなぁ... まぁ、希望の党に移籍出来ない候補者は、無所属かあるいは別の政党に所属するしか無いけれど、今更別の党に離党しても立場が無いだろうし、無所属立候補しか無いけれど、それで当選出来そうなのはよほど知名度の高い人位だろうし。

希望の党も、流石に第二民進党で足りるわけでは無いので、全国的にそこそこ有名な人や議員経験者などを公認して行くみたいだけれど、未だ党の役員人事も決まらず、党則だってまだ決まっていないような状態の政党に、欲も駆け込み入党して選挙に出ようと思うなぁ。まぁ、「小池頼み」なんだろうけど、その小池頼みにしても、今のままと知事でいては党首として、あるいは政権奪還を目指す新進政党の代表としてはやや力不足なのでは。でも、知事を辞任して国政に打って出れば、それはそれで都知事としての無責任さをやり玉に挙げられるだろうし。

で、民進党は民進党で、まだ解党もしていないわけで、来月に政党助成金が入ったところで、無所属議員などが合流して新党が出来るんじゃ無いだろうか。希望の党にしても、選挙後には主導権争いが起こりそうな気がするし、選挙前も選挙後もドタバタしそう。それが、今緊迫している世界情勢や、折角上向きになりつつある日本の経済に対して悪影響を及ぼさないことだけを祈ります。

大学チーム、シーズン開幕

既に会社のチームはシーズンが始まって一月が過ぎようとしているけれど、リーグが下位の大学チームは、今日がシーズン開幕戦。この後、ほぼ二週間間隔で5試合のシーズンが始まります。二年前に初昇格して、この時には4勝1敗でリーグ優勝。上位との入替戦は、あと一歩及ばずに敗退。昨年は最終戦までに3勝1敗となり、この時は三つ巴の混戦で、最終戦に勝利すれば優勝、敗れれば3位で、結果後半値からの差が出て完敗。三度目の正直では無いけれど、今年こそという思いは強いけれど、チーム力としてはどうだろうか、一番厳しいかもしれない。

フットボール有名校であれば、全国から選手も集まるだろうけど、なんせこちらは大学の一運動部で先ずは学業優先。その中でも、やる気がある選手が集まってきて何とかチームを維持していけていますが、それでも毎年40名前後の陣容を維持しているのは恵まれていると思う。

気になる天候は「晴天」。相手は、昨年の成績だけで言えば「格下」とはなるけれど、そんなこと一切関係なく参考にならない大学スポーツですからね。今年の関東学生フットボールは、上位チームが下位チームに敗れる波乱が続いています。うちの大学チームも、波乱を起こす側になってリーグを沸かせて欲しい。

試合開始は朝一で、試合会場も一寸遠いので、遅れないように出発しないと...

2017年9月29日

JALとハワイアンの提携

個人的に一寸悲しかった、JALとハワイアン航空の提携発表(前編後編)。いゃ、今のところハワイアンはANAと提携していたので、一度くらいハワイアンを利用してみるのも良いかなと思っていたものだから。まぁ、記事の内容を見ていると納得出来るけれど、ANAよりはJALと提携するほうがメリットは大きそうですからね。

記事の中にも描かれているけれど、JALは昔からハワイ開拓に熱心で、ホノルルマラソンだって閑散期の乗客確保のために力を入れているのは有名な話。路線数もそうだけれど、そういう積み重ねという意味では、やはりJALの存在感は大きいと思いますしねぇ。ANAも2年後にはA380を投入して、乗客数だけではJALに肉薄するようになるけれど、やはりANAの冠を被った何か大きなイベントを継続して、先ずはその存在感をちゃんと示すところから必要なのでは。あと、ホノルル空港(ダニエルKイノウエ空港)のラウンジ整備なんかも必要なんじゃ無いかなぁ。今はUAのUnited Clubを間借りしているけれど、今後A380まで導入して顧客数を増やすと、あそこでは間に合わなくなると思う。

あるいは、ANAはもっと身近で扱いやすいグアムあたりを目標にしているんだろうか。でも、Deltaも撤退するしなぁ。代わりに、韓国色が強まりつつあるし。ハワイと比べて、良くも悪くも小さな「南国の楽園」だから、棲み分けは難しいかもしれない。

ハワイ行きで困るのは、やはり時差が中途半端な事で、後はフライトスケジュールだろうか。夕方発のフライトだと、早朝に到着して非常に疲れるので、今の夜の21:00台のフライトを増やして欲しい。これなら、平日の仕事帰りに成田へ行くのも間に合うし、ハワイ到着もお昼少し前で、そのままホテルに入る事も可能な時間帯だし。観光路線で、フライトだけでは旨味が無くて、パッケージで販売したいところなんだろうけど、一人旅で少しこだわりも入っているような内容なら見てみても良いかな。余りお仕着せの内容だと、やはり興味は沸いてきませんしね。いずれにしても、この提携がANAのスタアラ側にも良い刺激になって、使いやすいスケジュールや料金が出てきてくれることを祈りたいなぁ。

連鎖するインシデント

先日のKLM機の落下事故に触発されてなのか、ANA機がやはり機体の一部を落下させたり(それも2回も同じ場所を!)、JAL機が誘導路移動中にエンジンから日が出たと後続機からレポートされて出発中止したりと、どうも小さな事故が続いている。多少なりとも製造の仕事に関わっている端くれとして思うのは、勿論大事故にならなかったことは良いことなんだけど、それに次ぐくらいの危険度で、こう言う小さなエラーが続くというのも問題で、こう言う事が頻繁に発生すると、それがもっと大きなトラブルの引き金になる、あるいは前兆で有ったと言う事が、結構後から分かったりするもの。特に今回は、続けて尾翼付け根部分のカバーを脱落させたANA機が個人的に気になるところで、これ脱落した側のカバーではなく、機体側に問題があったのに、それがちゃんと回収されていないからこう言う問題が発生しているんじゃ無いのか?

まぁ、流石にこんなトラブルが続けて二回も発生すれば、ANAの整備部門だって念入りにこの機体の調査と整備はするだろうけど、何故それが最初の脱落の時に検証されなかったのか、それでも解せないことも事実。航空機は、例えば飛んでいるときに窓の外から主翼とか見ていると結構しなっていたりして、素人でも化なり圧力が掛かっていることが実感出来るし、あれだけの重要のものが何度も離発着するわけだから、その衝撃の影響だって大きいでしょう。そんな中で、どうしたって何処かに歪みやストレスが集中することはあるんだろうけど。

いずれにしても、これだけ続けてトラブル報告が発生したのは、それだけ各航空会社に対しての警報にもなるはずで、是非この機会にもう一度安全点検をして欲しいですよね。それは、フルキャリア・LCC関係無く。

結論は民進党が消えたと言う事?!

昨日午後に民進党の両院議員総会が有り、結果的に解党的に希望の塔へ合流する、と言う事らしいけれど、どうもよく分からない。先ず、民進党自体はまだ残っているわけですよね? 少なくとも今回の選挙に関係無い参議院議員等は希望の塔へ移籍するわけでは無いらしい。私有議員選挙に出馬する議員は、民進党を離党して希望の塔へ移籍し、そこで公認を貰うことになるという仕組みらしいけれど、でも希望の塔が全ての議員を受け入れるわけでも無いので、その場合は民進党に残りながら民進党の公認は得られずに、非公認の民進党候補として選挙に出るんだろうか? で、その場合、もし選挙区に希望の塔の候補が出馬したらどうなるのか??? そういう場合は、選挙区を変更するか諦めろという事なんだろうか。

既に離党して移籍した人はいいとして、良くも悪くも民進党候補として立候補しようとしていたのに、そのはしごを外されて希望の党候補として出るというのは、本人としてなってく出来るんだろうか。実は静岡県で8区あるうち、4区の議員が希望の塔に移籍してしまい、今のところその区の候補は空白状態。で、今回の事で、逆に民進党として残っていた4区の議員は希望の塔候補として出てくる訳なんだけれど、それでいいのだろうか??? 何か、国会議員にしがみつくためになりふり構わないという雰囲気しか伝わってこないなぁ... 悲壮感を超えて、何て言うか脱力感というか、敗北感というか...

前原氏は安倍政権を倒すためには、名を捨て実をとり、どんな手段でも使うと言っているみたいだけれど、それって政権交代と言うよりもクーデターも辞さないと言っているような気がする。で、小池氏の都知事辞任国政選挙出馬は、昨日の時点では否定して都知事に専念するとテレビなどでのインタピューでは言っていたらしいけれど、よくよく考えたら、まずは選挙の様子を見て、もし上手くいきそうならば、例えば今回当選した衆議院議員が辞任とか参議院へ鞍替えして、そこの補選に出馬しても良いんじゃ無いだろうか。いゃ、余りに露骨なら批判も出るかもしれないけれど、そこまでして国政に出るというのは、それだけ自分の希望の塔が上手く言ったときなわけだから、先ずは様子見という判断なのかもしれない。まぁ、昨日の時点でも何度も選挙に出ないのかと質問されても、明確に「出ない」とは言っていないんですよね。「出馬しないんですね」と聞かれても「その事に関しては何も言っていない」と、はぐらかして回答しているだけ。まだまだ10月10日までに、二転三転あるんじゃないだろうか。

今回の解散について「大義なき解散」と野党は攻めたけれど、この解党的合流だって「大義なき合流」というか、もうある意味有権者を馬鹿にした行為の最たるものの気がする。

2017年9月28日

消された日本

昨日のTLトレンドの一つ、平昌冬季五輪HPに掲載された世界地図に、日本列島が記載されていなかった件。これ、半年くらい前にネットで話題になったけれど、メディアに取り上げられなかったからかその時にはそのまま立ち消えになったけれど、何故か今回は大きな話題に発展。菅官房長官も言及して、スポーツ庁経由で韓国にクレーム入れたからか、今回は直ぐに地図が差し替えられて日本列島復活。これで、良かった良かった万事解決、と言う風には思えないのが、この隣国との付き合い方なんですよね。

韓国側の説明としては、製作会社のミスで入れ忘れたと言う事らしいけれど、私の心が曇っているからかもしれないけれど(笑)、これは言い訳で確信犯だと思う。だって背景画像なんだから、特手の国だけ落ちるなんて言う事は先ず考えられない。元の世界地図に元々日本が掲載されていないならまだ分かるけれど、普通は日本も含めて世界の国々が表示されているわけで、そういうデータをどこからか購入した、あるいは持ってきて使っているだけのはず。だから「日本が無い」というのは、「日本を消した」という事しか考えられないと思う。

もう一つ作為的だなと思うのが、この世界地図の構図。普通世界地図を使用する場合、大体は自国が地図の中央に来る構図を使用するのが普通なのでは。その中で、特に特定の地域に関して言及するのであれば、その地域が中央に来るように使うことは考えられるけれど、今回の例がそれに当てはまるとは考えられない。しかも、あのプライドだけは高い韓国人(笑)が、世界に訴えることが出来るこの機会に、わざわざ「大韓民国」を地図の端に掲載されているこう言う地図を使うと言うのが私は理解出来ないなぁ。日本が同様の目的の時によく使う、日本が中央で左端に欧州、右側に南北アメリカ大陸があるような地図を使うのが普通では。じゃぁなんでその構図を使わなかったのかと推測(邪推?-笑)すると、そうすると日本を流石に記載しないと直ぐに分かるから。今回の様に、アジア地域が右端になるような構図であれば、今回のように気が付かれずにずっと掲載しておくことも可能だからと考えたんじゃ無いだろうか。

さらに言うと、彼らのプライドとして、韓国の国土が日本よりも小さいと言う現実も癪に触るらしい。だから、地域図で韓国(朝鮮半島)と日本列島が並ぶようなデザインの場合、わざと日本を小さく表記したりすることも過去にはありましたよね。世界地図を使用する場合も、サイズが変な場合って時々見る気がします。今回も、そう言う発想で「背景に使用する、薄い色での地図だから、多分分からないんじゃ無いの」という事で削除したんじゃないかと思うわけです。それが製作会社の個別の判断なのか、組織単位の判断なのか、そこまでは分からないけれど、でもそういう風潮というか意識があって、今回もこの話題が表沙汰になっても韓国では「よくやった」という意見が多いというような報道を聞くに付け、あぁこの人達とはやはりやっていけないな、と思うわけです。本当、日本列島や周りの島々を、そのままグググググッとハワイとかグアム近郊に移動させる方法が無いものだろうか。本当にそう思うなぁ...

PB政党

小池都知事が立ち上げた「希望の党」。民進党議員には「希望の塔」に見えるのか、わらわらと民進党を離党して参加。さらには、本家民進党自体が解党あるいは合流するという話まで出てきていて、今日開催される予定の民進党両院議員総会は嵐の予感。本当ならば、蓮舫体制でガタガタになった党体制を立て直すために代表になったはずの前原氏は,その最初で最後の仕事が民進党に引導を渡すことになるとは夢にも思わなかったんじゃ無いだろうか。

今のところ、民進党の当選落選境界線議員の受け皿として機能している様な状態で、このままだと「第二民進党」「新民進党」と呼ばれてもおかしくない状態に。民進党に、小池氏や中山氏、さらには若狭氏などが入って透明を変えたら、今回と同じ話になるわけで、何か某有名企業の製品と同じですよ、だって作っている会社は同じですから、と言われて買ったPB商品みたいな感じ。と言うか、今のままの混乱が続くようだと、一体この政党は何をやるためにどんな政策をどの様な人達が進めていくのかすら分からない「闇鍋政党」と言われても仕方ないような。

しかし、民進党もだらしないよね。昨日今日出来たばかりの新党にすがるしか無いなんて。しかもその新党の政策に関しては、自分達がこれまで主張してきたことと相容れないような内容もあるのに、猫も杓子も新党に入ろうとしているわけで。で、新党側も「買い手市場」だから(笑)、来る者拒まずでは無く、多分人気や当選確率で峻別するんですよね。だから、単純な政党合流とかでは無いわけで、今の民進党議員にしたら行くも地獄残るも地獄状態のような。でも、今新党にいる元民進党議員達は除名されて移籍したわけで、でも後から来た現民進党議員は合流してきたわけで、袂を分かった同士が再び同じ場所で政治活動をするのって、幾ら政治の世界が何でもありと言っても、一寸酷い気がする。

都議会が閉会するのが10月5日で、今回の衆議院選挙の告示日が10月10日。この5日間の間に、さらに何かどんでん返しがあるのではと言われて、その最たるものが都議会終了後小池都知事が辞任をして選挙に打って出ると言う話。まぁ、本人が選挙に出れば、比例票をかなり獲得出来るだろうから、その分所属議員を増やせるメリットありますし。ただ、都民からしたら顰蹙ですよね。その前の知事が散々不正なり批判されて、それを「リセット」するために選択した知事は、散々リセットしまくったのは良いとしてもその後始末をせずにさっさと消えようとしてしまうわけだから。横文字言葉や曖昧な総花的な言葉で相手を煙に巻く小池都知事の手法。リセットしても、そこで動いているOSやソフトをちゃんと修正しないと、またシステムは不安定になりBSODが発生するもの。リセットすることが重要ではなく、リセットする前や後で何を修正したり変更したりすることが一番重要なはずなのに、それを全くやっていない人が、「日本をリセット」と言ってしまったら、「あぁ、この人は単に混乱を起こしたいだけなんだな」としか思えないんですよね。そういうところは、小池氏の師匠である「壊し屋・小沢一郎」と同じだなと思いますね。

まぁ、某OSならリセットして強制再起動すればそれまでの問題が解決される可能性はあるけれど、我々の生活とか人生、さらには政治等はそう簡単にリセット出来るものじゃ無い。特に、リセットするという事は、悪いことを初期化する意味もあるけれど、これまで積み重ねてきたこともそこで中断する、あるいは悪くしたら失うこともあります。本当ならば、問題のあるファイルやプログラムを更新したりして問題解決するべきで、だから選挙でもそう言う主張を訴えていくべき。でも、リセットと言う言葉は耳障りは良いし何か簡単に解決されるような響きもあるけれど、我々からしたらもしかしたらこれまで蓄えてきたものを全て失う可能性もあることを認識しないと。

2017年9月27日

BOSEのワイヤレスイヤホン

BOSEから発表された、ワイヤレス分離型イヤホン"SoundSport Free" wireless headphones。今使っている優先のノイズキャンセリングイヤホン、QuietControlと同じような形状なので、装着感は軽くて良いかもしれない。ただ、音質はどうだろうか。ノイズキャンセリングタイプで無い場合、やはり密着感が音質に大きく影響するわけで、その点ではこのBOSEの方式だと少し心許ないかもしれない。価格が約3万円と言う事で、なかなか微妙な値付けだけれど、ワイヤ擦れタイプはコードが無い分、使い勝手が良いのも事実。以前Bluetoothアダプターを使用したことがあり、凄く便利でしたが、当時は音飛びとかノイズが気になりその後使用しなくなりました。最近のBluetooth 4.0以降だと、それも無くなっているという話なので、そこはちょっと期待したいけれど。

ANAの機内販売で発売するようなら買ってみようかな。今掲載されているやはりBluetoothタイプのQuietControl 30は、首掛けタイプでちょっと使い勝手が悪そうですからね。問題は使用可能時間で、最大5時間利用可能で、収納ケースが充電バッテリーも兼ねていて、ここで2回分の充電が可能らしい。となると、途中の充電時間のインターバル(2時間)は必要だけれど、一度に最大15時間の利用可能ですか。一寸物足りない気もするけれど、まぁ一度に利用するのが5時間だったら間に合うのかな。やはり、ANAの機内販売待ちかな(笑)。

小池の企み

新党設立をぶち上げて、嫡々との自分のキャリアプラン作成にいそしむ小池都知事。衆議院選挙直前に都知事を辞任して、自ら国政に再登板を図るという話がまことしやかにされているけれど、本当にそうなったら都知事選の時のあの発言の数々はどう説明するのだろうか。と言うか、都議会選の直後に「都政に専念するために」という理由で都民ファーストの会の代表を辞任していたはずなのに。

彼女としては、やはり来年の中盤くらいと考えていた衆議院選挙が突如前倒しされたことで、やはり自分のプランが化なり狂ったんじゃ無いかと思いますねぇ。あくまで個人の憶測だけれど、年内に豊洲問題に一定の道筋(と言うなの、自分で決めた勝手なプランの発表)を付けたら、年明けくらいに知事を辞任。新党を設立して、夏の衆議院選挙突入、と言うのが元々描いていたプランじゃないかと。若狭・細野両氏が新党の設立準備を始めたのは予定通りだったと思うけれど、来年に掛けて政党としての準備を進め、その間に話題性を集めて認知度も上げて、で最後の駄目落としては自らが降臨する事で、さらに話題性を集めると言う筋書きだったんじゃ無いだろうか。ところが、新党立ち上げ準備を始めたところで旧に解散が決定的になり、これを逃すと次の選挙はさらに数年先になるわけで、となると小池としては時間が無い。そこで旧にタイムテーブルを繰り上げて一気に勝負に出る決断をしたように感じます。

これを普通の人がやれば批判の嵐になるんだけど、兎に角マスコミ扱いの上手い人だからその当たりはお手の物。でも今回は、流石に無理があるような気がするんですけどね。一番無理があると感じるのは、民進党からの離党ドミノの入党。多分ある程度民進党からの離党組を取り込む予定は持っていたと思うけれど、それは細野氏に近い人達なり自分のコントロールが利くような人を想定していたんじゃ無いだろうか。新党で人の数は集めたいけれど、かといって負のイメージが大きい民進党からの議員というのはリスクも大きいだろうし。日本の心の合流は、ある程度予定していたような気がしますね。ここが資金源となりある程度の活動資金を入手することを考えていたんじゃ無いだろうか。場合によっては日本の心をに参加する形にして、党名などを変更するくらいのことを考えていたのかもしれない。

このタイムテーブルの変更は想定外だったことはあると思うけれど、逆にメリットになったのが、これで民進党が浮き足立って、代表選が終わったばかりなのに離党ドミノが始まったかと思ったら、今度は民進党の「解党論」まで出始めてしまったことでしょうね。一時は与党にもなった政党が、野党に戻って3年程度であっけなく空中分解するというのは、やはりこの政党自体が元々脆弱だったこと、未熟だったことの証明でもあるんでしょうね。そういう意味では、それでもあれだけの準備期間を経て与党になった民進党ですらこう言う体たらくなんだから、昨日今日出来たばかりの新党に至っては...

いずれにしても都知事と国政の並行活動は、都知事として問題になるだろうから、そういう意味で「リセットして自ら代表になる」と言ったと思えば、あぁやっぱり彼女は都知事は腰掛けで、再び国政を目指して、さらにはトップを目指して進むんでしょうね。でも、そういういかにもと言う行動の人がトップに立つというのは、それこそ安倍政治以上の独裁政治の始まりのような気がするんだけれど。

羽田空港2タミ国際線施設

現在ANAが中心に使用している羽田空港第二ターミナルの南側部分を国際専用ターミナルとして改修する計画がいよいよスタート。新規増築部分もあるけれど、既存設備を利用するから2年一寸で出来るんですね。新規に作る建物部分は①の部分だから、規模から言えば二年くらいでも間に合うのか。後は今の建物の上部への増築②と、既存部分の改修③だから、②は一年くらい、③は半年くらいで可能か。①の部分が国際線運用に必要な施設が入るだろうから、ここは完全に独立させるとして、国内線と共用部分もあるゲート66番から71番までのスペースの作り方がどうなるのか興味が有りますね。国際線と国内線で動線を分離しないといけないから、新規に国際専用の動線を作るのか、あるいはパーティションなどを使用して臨時的に動線をその都度作るのか。でも、後者の場合は警備員を配置したり毎回パーティションを移動させたりと大変だしなぁ。国際線の離発着時間帯が1日続くのでは無く、混雑時にのみ共用ゲート部分を国際線エリアにして、多分ゲート65番と66番の間に可動式の隔壁みたいな物を作るんだろうか。

2020年3月頃から供用開始かぁ... その頃まで、まだあちこち飛べていたら良いなぁと思う(笑)。羽田発の国際線が増えて、ますます成田から羽田へのシフトが加速しそう。来年は羽田中心に攻めてみようかしらん。

2017年9月26日

誰にとっての「希望の党」

小池都知事が自ら代表となり自ら設立会見をした「希望の党」。既に多方面からツッコミが入っているけれど、その「希望」って誰のための希望なのか。都民? 国民? いゃ、多分選挙で何とか議席を守りたい、あるいは返り咲きしたい議員にとっての「希望の党」なんだろうなぁ(笑)。民進党以外からの合流もあるけれど、きほんこれって「第二民進党」みたいなもの。民進党にいても支持は得られないし、無所属で頑張るよりは、今一番マスコミの話題にもなり新鮮味もある(?)この「希望の党」に入れば、次の衆議院選挙での当選出来る確立は遥かに高くなるから、そりゃぁこれまで主義主張や柵は何処かに忘れてでも、ここに入るんだろうなぁ。

しかし、本来国政の準備は若狭氏と細野氏に任せていたはずで、それがいきなりの急転直下。しかも、この二人をそれでも表向きたてるのかと思ったら、「(期待と違うので)一度リセットします」と言われてしまっては、無能の烙印を押されたようなものじゃ無いだろうか。まぁ、若狭氏は仕方ないとしても、一応一時は与党で重要な地位にいた人間にまでそこまで言うのかという気はするけれど、でもモナ男だしなぁ。

解散3日前に突然立ち上げられた政党が、何故台風の目と言われるのか分からないけれど、まぁ良くも悪くも政治家国会議員として実績のある人がそれなりに合流してきているから、その分位の議席は確保出来るでしょう。今のところ10人位? この後どれだけ合流してくるか不明だけれど、新人議員も誕生するとして、最終的には20名前後だろうか。小池氏の知名度を考えると、都市部では強そうだし、若しかしたら都内の選挙区では、自民党とか民進党の大物議員を破る可能性もあるかも。でも、都知事選挙、都議会議員選挙の時には「小池フィーバー」は吹いたけれど、あれから一年過ぎて、豊洲はグダグダのままで進展無く、逆に悪化するだけだし、オリンピック・パラリンピックだって、豊洲の煽りを受けてどんどん後退しているのになにかやっている気配も感じられない。本来なら、なにかもかも投げ捨てて都政に集中するべきだと思うんだけれど、国会議員に鞍替えするわけじゃ無いけれど、政党の代表としての仕事まで抱え込んで、都政を軽視していると言われても仕方ない気がするんですけどね。

都民ファーストの会も、なにか実態があるのか無いのか分からない幽霊政党みたいな感じで、小池都知事に対しての「Yes」と言うだけの集団になっているわけで、この政党もそうなるんだろうか。まぁ、流石に一家言持つような政治家も集まっているので、単純に「Yes」とは言わないと思うけれど。結構、今回はこの「希望の党」で当選して、国会議員になったところで、また何人かは離党して新しい政党を作ったりして。実は、議員側はそれが目的なのかもしれない。

NRT-HNL/-NRT (5) - 帰国日

今回の弾丸トラベラー、2泊3日ホノルルの旅ももう帰国日。前日少し深酒をしたからか、少し二日酔い気味で朝目が覚めました。朝の6:50にホテルピックアップで空港へのシャトルを予約してあり、6:00からHHORNORS特典の朝食ビュッフェもオープンしていたんですが、余り食欲も無くそのまま身支度をしてチェックアウト。6:45位にホテルの外に出てピックアップを待っていたら、ほぼ予定通り6:50にシャトルバンが来てビックリしました。多分経路的に最後のピックアップなので、10分位は遅れてくるだろうと思っていましたから。先客は3名(全部女性)の日本人。私が最後かと思ったら、もう一箇所ホテルに寄り、ここで二人連れ二組の4名が乗り込み、8名で空港へ向かいました。

全員ANAの利用者だったらしく、JAL側には止まらずにターミナルの端のANAのところで下車。オンライン搭乗券が使えないので、チェックインカウンターでボーディングパスを出して貰い、早速保安検査場へ。ここでプチトラブル。今回も機内持ち込みのバッグ一つで出かけていったんですが、そのバッグがX線検査で引っかかります。さらに、それで怪しいと思われたのか、ボディチェックまで受けさせられ、特にお腹周りを何度も手を入れて異物とか無いか確認されました。「いゃ、皮下脂肪しか無いよ」と心の中で言っていたのは内緒です(笑)。結局、鞄の中に25セント硬貨をまとめて棒状にして入れていたのですか、それがなにか引っかかったようで、現物をみて笑って納得してくれました。これ、確か前回のGuam出国の時にも引っかかったような気がする。

その後ゲート9番上のUnited Clubに移動して出発まで1時間位時間を潰します。搭乗開始時刻少し前に、ほぼ真下の出発ゲートに移動すると、やはり家族連れ・子供連れが多いですよね。機内に入ると、ビジネスのシートは満席で、しかも家族連れだけれど席がバラバラというグループも有ったみたいで、ちょっとざわざわしつつ出発を待ちます。定刻は09:45でしたが、09:30にはドアクローズとなり、09:35頃からプッシュバックが始まりました。ここから、海側のRW08Rに誘導路を移動。特に待機することも無く、ほぼ定刻時刻くらいに離陸開始となりました。

本当は飲む気は無かったんですが、やはり勧められると断りづらく白ワインを舐めながら軽く朝食。この後、仕事のためにノートブックパソコンを開いて仕事をしていたんですが、知らない間に寝落ちしたらしくてサイドテーブルの上の飲みかけのグラスとか片付けられていたりミネラルウォーターのボトルが置かれていたりしたので、暫く横になることにしました。往路のフライトでは、シートを水平にすると、真ん中腰のあたりに金属のバーみたいなものが飛び出て痛かったんですが、今回もやはり少し出っ張りを感じます。どうも座面の部分と背もたれの部分の接合部分で、その繋ぎ目に同系色のシートみたいなものがマジックテープで貼られています。若しかしたら往路では、これが無かったのかもしれない。いずれにしても水平にすると腰が当たっていたいので、今回も少し背もたれを持ち上げ気味にして休みました。

復路は7時間30分位のフライトタイムでしたが、ウトウトしているうちに気が付いたら到着の1時間半位前に。特に食欲も無かったので、OJのみ貰い到着までウトウトしながら過ごすのはいつものこと。この日は、B滑走のRW16Lからのアプローチ。反対側だと、誘導路を戻るのに時間が掛かりますが、今回はそのまま右に折れて真っ直ぐ第一ターミナルに向かいます。到着ゲートは53番ゲートなので、丁度良い場所でしたが、ゲートを出てからの入国審査場までの道のりが長い。丁度お昼の閑散期だったらしく、私が先頭で検疫のゲートを抜けたら、慌てて奥から人が出てきました(笑)。入国審査場も、こちら側は外国人用ですが、ブースは全部閉まっています。反対側に行くのも面倒なので、そのまま自動化ゲートを抜けて無事入国。直ぐに税関も抜けて無事に戻ってこられました。

で、空港から自宅に戻る途中、UAのアカウントを見ていたら、往路のPQMが登録されていました。ただ、自分が計算(Excel)している値と微妙に違うのでUAのサマリーを見てみたら、NRT-HNLのベースマイルが、ANAでは3831マイルなのにUAは3818マイルで計算している。予定よりも獲得マイル(PQM)は減りましたが、取りあえずこの後のフライトを予定通りこなせば、10万PQMはクリアーできるので良かったけれど、もう少し微妙なことになったらきっと怒ったと思う(笑)。これで今年の有償での国際線フライトは終わり。後は、来週国内線で飛んでUA MP 2018 1K達成を目指すだけです。()

2017年9月25日

iPhone8でFeliCa

先日のiPhoneX/8の発表以来、気持ちは結構傾きかけている今日この頃(笑)。たまたまこの記事を読んで「閉まったぁ!」と思ったのが、今回のiPhone8では海外モデルでもFeliCaがサポートされていること。それならハワイに居る間に買えば良かった orz いゃ、実際Apple Storeを訪問して、実機にも触ってきたんですよね。流石にその時は購入する気持ちはほとんど無かったので、在庫とか詳しい話は聞かなかったけれど、もしこのFeliCaの話を聞いていたなら、勝っちゃったかもしれないなぁ...

今2台使用しているdocomoスマホ(Xperia)とiPhone6は、前者が個人番号の通話、後者が仕事用番号の通話と言う音声通話利用以外では、Xperiaはほぼ99%が電子マネー決済(iD, Suica, Edy, Express予約、etc...)ですし、iPhone6はiTunes再生とメールやWeb等のデータアクセス。2台持ちでもそれ程不便や手間を感じないし、一番便利なのは、一つの方で通話しながら、もう一方で地図とかスケジュールとかメールとか参照しながら会話出来るので、これはこれで「有りだな」と思っています。ただ、やはり2台よりは1台に集約してくれた方が便利なのも確かなので、iPhone7の時も実はちょっと心が揺れました。ただ、当時はiDのサポートとかExpress予約のサポートが不確かだったので飛びつかなかったのだけれど、これだけ時間が経過すればかなり対応も前向きになってくれているんじゃ無いかと期待するところですが。

記事の後半では、かーど会社各社の電子決済方法の説明がされていますが、もうこれだけでお腹一杯。自分は電子マネー、電子決済の利便性を買っているし実際頻繁に利用しているけれど、困るのがその複雑な仕組み。何が出来て何が駄目なのか、それは日本国内だけなのか海外でも利用可能なのか、結構真面目に調べてみないと分からない、調べても不確かなことも多くて、それ故に結局は「利用保留」という形で今日まで来ています。iPhoneが世界的にFeliCaを内蔵したことで、世界標準のサービスが日本に入り、逆に日本のサービスも世界に出ていく可能性が出来たわけで、個々でもう少しスッキリと分かりやすく利用範囲の広いサービスに統廃合していって欲しいですよね。

迷惑な落とし物

大阪伊丹空港から離陸したKLMオランダ航空機から、機体の一部が落下して乗用車を直撃した事件。どの程度の高度化らなのか不明だけれど、少なくとも数百mは有るだろうから、その高さから4.3kgの落下物というのは結構衝撃波大きいと思う。それでも写真で見る限りは平板状の物体だから、上手く空気抵抗にスピードが殺されて、車には被害が出たけれど、それ以上の被害が無かったのは不幸中の幸いだろうか。伊丹に限らず、市街地にある空港だとこう言うリスクは必ずありますからね。福岡なんかも同様だとおもう。羽田も、若しかしたら落下物が有るけれど、幸いにして海上とかに落ちて事なきを得ているのかもしれない。工場街とかに落下したら、結構な被害になるだろうし。まぁ、なにか落下したと言う事は、その部分の部品が無くなるわけで、それで飛行機に影響が無ければいいのですが、最悪飛行機側にもトラブル発生となると大変ですしね。

落下物の心配をするなら、やはり関空とかセントレアのような海上空港とか、静岡空港のように山の上に作るのが一番リスクが少ないと思うけれど、そうなると空港からのアクセス確保が大変。利便性を考えると、やはり市街地に近い方が良いのだけれど、そうなると落下物だけで無く騒音問題も生まれるし、なかなか難しいところ。羽田空港も、これから離発着数増加のために都内上空からの侵入・出発経路が設定されるけれど、そうなるとこれまでは表に出ていなかった同種のトラブルが見つかるようになるんじゃないだろうか。

私は航空機を頻繁に利用する側の立場なので、何とかそういうトラブル発生の原因を突き止めて発生しないようにして欲しいけれど、全くゼロにすることも無理なのは確か。その当たりのジレンマが大きいですよね。例えば木組みのような感じで、一度外装が組み込まれたら外れないような構造にしてみたらどうかとも思ったんですが、車輪格納庫とか翼の可動部分とか、どうしても動作を伴う部分はそういうわけにもいかず、やはり絶対は無理そう。何買うまい方法は無いものですかねぇ... まぁ、空港を出来るだけ被害の無い場所に設置して、勝つ侵入経路は出来るだけ住居などの無い場所にするとか敷かないけれど、土地が余っているアメリカならまだしも、それを日本でやるのは難しい。となると、やはり海上空港と言うのが一番安全性では高いという事になりそうですね。ただ、そうなるとコストがなぁ... それと、海風の塩害って影響はどれくらいあるんだろうか。台風とか雨風の強いときなどは、確実に影響しそうなんですけどね。その塩害で構造が脆くなって、そこから被害が発生したら元も子もないわけだし。色々難しいですよね、どんなことでも。

NRT-HNL/-NRT (4) - International Market Place

この日は1日買い物やらウィンドーショッピングの予定。土曜日ですが、大体のお店が10時頃からオープンするので、ホテルを9:30少し過ぎくらいに出て、徒歩でWaikikiのメインストリートへ向かいました。

先ず向かったのは、空港で貰ったパンフレットの中にあった"International Market Place"。ここ、確か前回来たときには工事中かなにかで養生されていた場所で、今回行ってみたら凄く立派な入口が出来ていてビックリ。さらに中に入ると、オープンスペースでかなり広い敷地に色々な店舗が入っていて、なかなか好感度アップです。しかも、MITSUWA Marketが入っているので、万が一の時にも助けになりそう。場所は、Sheraton WaikikiとMoana Surfriderの間の反対側で、このあたりを買い物で通る人も多いだろうと思われるかなりの繁華街。規模的にはAla Moana Shopping Centerには負けるけれど、このあたりに宿泊していたら、わざわざAla Moanaに行かなくても良いかも。

で、暫く買い物とかお店ウォッチングをした後、今度はそのAla Moana Centerへ移動。この時に、流石に歩いて行くのは遠いので、JCBカードホルダー(JCB SFC GOLD)を生かして、Waikiki TrolleyのPink Lineを利用して移動してみました。

二階建てバスの二回に座るのも初めてで、完全にお上りさん気分でのバスライドは、結構予想以上に楽しかったです(笑)。二階建てバスで乗車人数も多いのか、終始満席に近い状態でした。でも、初めてJCBカードを取得してお得感を味わった体験でもありますよね、これは。昔はJCBで乗れる路線は複数路線有ったように記憶しているんですが、今はWaikikiとAla Moanaを回る一路線(Pink Line)のみ。でも、これはこれで十分に利用価値はありますね。

Ala Moana Centerに到着すると、以前はまだ工事中だった北側のエリアが完成してオープンしていました。昔は日本食材の調達とか色ロイお世話になった「白木屋」が、元の2F/3Fから新しくなった北側の1Fに移動して、しかも以前のようにスーパー的なお店では無く、和食のしかも露店や屋台的な食堂が集まるフードコートに化けていてビックリ。その先には、以前1Fの端にあった結構高級そうなスーパーが、店舗を新設してオープンしていて、これもビックリ。流石に2年振りだと景色がかなり違いますね。

で、Ala Moanaで少し買い物をして、その後再びPink LineでWaikiki方面に出て買い物など下のち、またPink Lineでホテル近くまで戻ってきました。Trolleyの1日券とか、複数日のチケットとかあって、それはそれで上手く利用すれば有効だと思うし、自分のように短期滞在ならJCBカードでの利用でも十分間に合うなと確信した1日でした。

この日は土曜日なので、カレッジフットボールの日。少し早めにホテルの部屋に戻り、カレッジフットボールの中継を堪能して、Honolulu滞在の最初で最後の1日が過ぎていきました(笑)(続く...)

2017年9月24日

DoubleTree by Hilton Alana Waikiki Beach

最初ホテルの場所がどの辺りかよく分からなくて、なんとなくHilton Villageの近くだろうということだけは分かっていたくらい。ビーチから離れているので、リゾートチャージが掛からないことと、料金がそこそこのお値段だったので決定。で、現地に到着して「あぁ、ここね」と分かりました。Hilton Villageの交差点を挟んだ反対側で、これまでも何度もホテルの前を通った場所でした。

設備は、シャワーブースとかリノベした様子があるけれど、全体的に古めなのは仕方ないか。それでも、冷蔵庫があって、ミネラルウォーターを入れて置いたら一晩で凍っていたのにはビックリ。コーヒーメーカーとかアイロンとか、一通りのものは揃っているので悪くは無いです。ロケーション的には、便利でも無いし不便でも無いと言うか、徒歩5分程にHilton Villageが有るので、買い物とか食事には困らないし、少し頑張ればAla Moana Shopping Centerも徒歩圏内ですからね。Waikiki方面にもそんなに遠くないし、自分のように歩くことが苦で無ければ十分移動可能です。近くにトロリーの停車場もあるので、それを利用すればもっと便利になりますし。HHORNORのステイカウント稼ぎには良いかも。まぁ、次回利用するかどうかは、その時のレート次第ですけれど。

NRT-HNL/-NRT (3) - 出発

前日準備を調え、出発当日はまずはいつもの金曜日同様新幹線で横浜のオフィスへ、週に一度の新幹線通勤です。キャリーバッグとかスーツケースとかなどは無く、7月のBoston旅行の時に購入したTUMIのバッグ一つですから楽です。で、通常だと18:00頃に仕事が終わって、新横浜から新幹線で帰宅するのですが、そのタイミングでオフィスを出ると、横浜発19:30頃のN'EXを使うことになります。これだと成田空港着は20:00頃。もう少し早めに到着したいなと言う事で、この日はフレックスタイムを利用して、17:30頃にオフィスを出て、一つ前の横浜発17:59のN'EXで成田空港へ向かいました。

横浜は結構激し目の夕立みたいな雨でしたが、成田も雨は降っていたけれどそれ程強くも無く、多分フライトには影響しないはず。で、流石にもう成田空港の出発便も残り少しという時刻なので、空港の出発ロビーもかなり空いている状態でした。空いていたので、GOLD Trackの保安検査場を通過して、出国審査も待ち行列無しでしたから、久しぶりに有人のブースを利用して日本を出ます。この後、出発ゲートが46番ゲートなので、4サテのANA Suite Loungeへと向かいます。

ラウンジも流石に殆どが空席で、最初ラウンジ内に入ったとき「えっ、貸し切り?!」と思いましたが、窓際の席に何組か搭乗待ちの人が居て、流石に貸し切りにはなりませんでした。その後、また何組か入場してきたし。

会社を出る時にN'EX内で食べるようにとお握りを購入して一応お腹には少し入っていましたが、フライトではずっと寝ていくつもりで機内食は食べない予定でしたので、個々である程度しっかりとアルコールと食事を捕球しておきます。流石に、この日最後のフライトになりますから、出ているオードブル等の量は少なめですが、それでも時間が経つと料理が残っていてもまるごと交換している様子を見て、流石と一寸感心しました。出発ゲートが、ラウンジのほぼ真下なので、搭乗開始時刻の21:10少し前にラウンジを出てゲートへ移動。ゲート前に到着して、すでに幼児連れの優先搭乗が始まっていて、程なくAMC Diamondの優先搭乗が始まり機内へと入ります。

CAさんが挨拶に来られたので、ずっと寝ていくので食事は要らない旨お願いして出発を待ちます。定刻21:45でしたが、21:30頃にはドアクローズとなり、5分後位にはプッシュバック開始。A滑走路のRW34Lから雨の中離陸し、ハワイを目指します。離陸して暫くは結構揺れましたが、水平飛行にはいったとろで座席をフラットにして横になります。ところが、丁度腰のあたりに金属のバーみたいなものが当たる感触が、その部分だけ少し上に飛び出ているみたいで寝心地が悪い。結局水平よりも少し斜めにすると、その部分が下がるのか腰に当たる感覚が無くなり、何とか眠ることが出来ました。B787のスタッガードシートは一番新しいタイプの物だと思うんですが、電源がサイドテーブル位置に来て使い勝手が良くなった半面、ボトルホルダーとか小物入れとか無くて、その点は使い勝手が悪くなっている気がします。

到着の1時間くらい前に目が覚めてシートを起こしているとCAさんが食事を聞きに来ますが、そんなに食欲も無いのでお断りして、残りもうつらうつらして過ごしました。ホノルル空港改め「ダニエルKイノウエ空港」へは、30分位の早着。ターミナル側のRW08Lに着陸して真夏のHonoluluに到着です。入国審査はKIOSKでのESTA利用でしたが、画面のI/FがORDとかIADとかとも違うので一寸戸惑いました。I/Fと統一して欲しいなぁ。で、外に出て予め予約してあったHISのシャトルを利用してホテルへ移動しましたが、何だかんだで1時間くらい掛かりました。ただ、そのお陰でホテルに到着したら、丁度部屋の準備が出来たところだと言われてお昼前に部屋に入る事が出来ました。で、この日は暫く部屋で休んでシャワーとか浴びてさっぱりしてから、午後少し涼しくなってきてからWaikiki方面をぶらぶらしてお終い。夕方ホテルのバーのHappy Hourでビールを流して長い1日が終わりました。(続く...)

2017年9月23日

海外1dayパケ延長

事前に登録しておくことで、1日(開始から24時間)海外でのパケットサービスが利用出来るdocomoの「海外1dayパケ」。ただ、上限30MBを超えると16kbpsに落ちてしまい、実際にあっと言う間にパケットが無くなって以前は困りました。それが、今月30日までのキャンペーンで上限無しで利用出来るサービスが提供されていましたが、それをさらに来年の1月15日まで延長するというニュース。いゃ、延長は嬉しいのだけれど、1月15日って何だよぉ~ヽ(`Д´)ノ

延長するなら、攻めて切りよく3月末までとかにして欲しいなぁ。これ、確かに便利なんですよね、日本で使用しているスマホをそのまま利用して同じように利用できるから。唯一の難点は、私の使用しているスマホがもう2年以上前のもので、サポートしているLTEのバンドが少ないから、SingaporeとかGuamとかUS(Bostonとか)で利用しているときに、時々「あれ?」と感じる対ミンクが生まれること。勿論、現地のSIMを購入して利用するのが確実なんだろうけど、やはり週間単位で滞在するとか出ないと、なかなか大変。使わなくても、毎月の基本料金は必要になるので。

iPhone8が登場して、どうもバッテリーがへたってきたらしいiPhone6の後継として、iPhone8かiPhone7を狙っているのだけれど、そちらの機種ならLTEのバンド数も多いし、そのまま海外1dayパケでローミングで利用するにしても、現地でPrepaid SIMを購入して差し替えて利用するにしても、今よりは利用範囲は広がりそうですし。

ところで、Guamではdocomoの関連会社(?)であるdocomo Pacificが電話サービスを提供していますが、dアカウントを持っているとWi-Fiが利用できるというのは知りませんでした。今度行ったときに試してみよう。


解散の大義

まだ正式発表はされていないわけで、今後どうなるか分からないのではあるけれど、多分今月中に衆議院が解散されることはほぼ確か。で、野党は一斉に「大義なき解散は怪しからん」といっているのだけれど、前の国会の時にあれだけ散々と「総理の責任」と言いながら、さらに内閣不信任案まで提出していたのに、いざ解散となると文句を言うのは変では無いだろうか。まぁ、今回の解散がその不信任を受けての解散では無いと思うけれど、文句を言うのであれば「あの時不信任案を否決しておきながら、今頃解散するのは怪しからん、遅すぎる」というのであれば、これは納得出来る理由だと思うんですけどね。でも野党の皆さんは「今は解散するな」と言っている。これって凄い矛盾だと思うんだけれど。

結局彼らの態度を見ていると、国会中の行動はいかにも与党側に日があるような印象を植え付けるためのパフォーマンスなので、その問題を解決することでは無く、その問題が長期間国民の目に触れて印象付けしたいだけなんですよね。解決することが目的では無く、継続させることが目的。あれ、なにかに似ていると思ったら、何処かの国が得意な「Moving Goal Post」と同じでは(笑)。

また、まだ決定では無いだろうけれど(でも、多分本当)、臨時国会の冒頭で所信表明演説燃せずに解散するという話になっていて、所信表明演説すらせずに解散するのは怪しからんと言う話があるみたい。でも、第一次安倍内閣の解散は、所信表明演説をした数日後に突然辞任をしたんじゃ無かっただろうか。で、勿論猛烈な批判を浴びて、ますます自民党が下落する一員になったわけだけれど、今回だってそれと同じような事が言えるのでは。幾ら所信表明をしても、数日後に解散して、多分主要メンバーは再選されて国会に戻ってくるだろうけど、新しい政治組織として来月スタートするわけで、当然今と条件が違うことも多いだろうし。となれば、所信表明演説をする意味って無いように思う。前回のように、誰も知らなかった体調不良などの理由で辞任するなら、まぁそれは仕方ないと思うけれど、今回はもう誰も彼もが「解散する」と思っているわけですからね。となれば、解散後の選挙やその他の日程を考慮して、実はもっと速く解散したいのかもしれない。

で、今回の解散で注目されるのは、民進党でも共産党でも無く、「都民ファーストの会の国政版=国民ファーストの会(仮)」なのかもしれない。でも、個々も結局は「第二民進党」になっているわけで、政党名が変わっただけで当選してしまったら、それって政治家として終わってないだろうか。既に都議会の「都民ファーストの会」は、ごく一部の幹部以外は単なる数合わせ、多数決要因になっているみたいで、流石に「国民ファーストの会(仮)」がそこまで当選するとは限らないけれど、民進党から乗り換えた議員は、逆に民進党の悪口を言って自分達はそうでは無いと言えば、それなりに得票も可能だろうし、結構美味しいかもしれない。でも、有権者って結構シビアだからなぁ。着ている洋服が替わっても、中身が同じなら決して評価しないと思うけれど。

まぁ、大義大義と五月蠅いけれど、じゃぁそば事案に関してはどれだけの大義があるのか、是非納得いくまで説明して欲しいところですね。それさえ言っていれば国民の支持が得られる考えているなら、それは大変な侮辱だと思う。

GoogleのPixel買収

Googleが、これまでのGoogleのスマホPixelやNexus等を開発製造しいたHTCから、Pixelの部門を買収するという記事。HTC全体では無く、Pixel部門の買収だからか、買収額は11億ドルとそんなでも無い感じ。ただ、その意味するところは専門家でも一寸ずつ評価に違いがあるようで面白い。

Google自体、Androidiなる規格を制定して、ある意味自ら一つの業界をリードしてきたわけだから、そんなに不思議な話ではない。ただ、自社ブランドの製品をOEMで販売するのと、自社で製造までするのとは、一寸違うのも事実。MicrosoftがSurfaceを開発して販売しているのと同じくらい大きな意味があるわけですよね。Appleも同様と言えば同様だけれど、Appleが最初からOSとシステムを統合して外に出さなかったのに対して、最初はOS(SW)にだけ責任を持っていたメーカーが、規模や市場を寡占したことで、逆にハードにも自ら進出してその業界をリードしていく=自分達のグランドルールを設定する、というのは、まぁ分からないでも無い行動。ただ、Appleと違うのは、既に自分達の何倍何十倍ものOEMメーカーが存在して、それなりの規模も維持しているわけで、それらを無視したり不利益になるような形で自社製品を売るわけにも行かない。その当たりの按配と言うかさじ加減をこれからどうしていくのか疑問でもある誌興味の有るところでもありますよね。

特にスマホ分野は、AndroidがiOSよりもマーケットを握っているとは言え、スマホメーカーとしてはGoogleは勿論HTCも「その他」に分類されるようなポジション。まぁ、Surfaceも最初はそんなものだったけれど、今ではそれなりに存在感のある製品になっているから、後数年もしたら分からないとは思うけれど、でも前途多難だと思う。

個人的に気になるのは、やはりMotorolaでは駄目でHTC(Pixel)では良いと言うところ。察するに、コストとか開発の思想と言うかコンセプトの違いなのかなと思うけれど、それでも比較的短期間に乗り換えるというのも、Googleという企業の面白いところと言うか、まるでGoogleがソフトでスクラッチアンドビルドを繰り返しているように、これからはハードも同じような事をやり始めるのかもしれない。ユーザーとしては、予想もしない製品が登場する可能性もあるわけで歓迎したいけれど、それもこれもGoogle位の体力があるから出来るわけで、ますます寡占化が進みそう。全ては、Googleの手の上で我々は生かされていくんですね(笑)。

2017年9月22日

新乗り継ぎサービス

シカゴのオヘア空港で、乗り継ぎ時間の短い乗客用に新乗り継ぎサービスをスターアライアンスが開始するという記事。記事を見る限りでは、国際線で到着して、さらにオヘアから米国国内線・国際線乗り継ぎで移動する場合を想定しているらしい。

20年位前かな、出張でよく利用していたときは、そんなに混雑していたような記憶は無いのですが、最近は凄い混雑。それでも、受託手荷物無し(機内持ち込みのみ)の専用入国審査レーンが出来たり、ESTA用のレーンが出来たりして、以前よりは少しましになったかも。

乗り継ぎ便の有無とスケジュールを把握して、接続時間が短い場合は専用のレーンを使うようですが、それってやっぱり通しのチケットでないと対応してくれないのかな。例えば、太平洋路線はANA発券で、米国国内線はUAとかだと把握出来ないような。しかも、FFP登録も、それぞれの航空会社に登録するだろうから、FFPの会員番号から引くことも出来ないだろうし。

以前から思うのは、個別にFFPメンバー登録しているものを相互に紐付けして、スタアラ番号みたいなもので一括管理出来ないだろうか。FFPはFFPで、これまで通りそれぞれの航空会社管理運用すればよくて、例えばマイルを移動するときなどは一旦スタアラIDに移してから好きなところに移動出来るようにして、スタアラIDの登録されているマイルは、スタアラアップグレードとかイベントに使えるとか。また、そのスタアラIDに紐付けされた旅程は、一つの旅程としてシステムが認識して、乗り継ぎとかスケジュール変更とか、透過的にサポートして貰えるとか。アライアンスが始まった頃に比べれば、今はネットワークとかスマホアプリとかが登場してかなり便利になってきましたが、やはり航空会社を跨ぐようなサービスには、時々不満も感じることも。その当たりをもう少し改善してくれると嬉しいのだけれど。

そう言えば、UAからのDMで、オヘアのPolaris Loungeの宣伝があったけれど、来年くらいは一度ゆっくりシカゴ経由での帰国便とか入れてみようかしら。でも、込みそうだなぁ... 成田にも来年の後半にオープン予定と描かれていたけれど、さてどうなるんだろうか。多分、4Fのファーストクラス用のスペースをPolaris用に改修するんだろうと思うんだけれど、さてどうなるのか。

谷垣氏引退

自転車の転倒事故で、長く両方とリハビリ生活をしていた自民党の谷垣氏が、今回の解散で議員を引退することを表明。車いすであれば、移動も可能だし会話なども問題無いようだけれど、そこは政治家として十分に活動出来ないというこの人の良い意味でのプライドの高さが理由なんじゃ無いだろうか。確か、自民党の総裁になりながらも、内閣総理大臣になれなかったのは、河野洋平氏とこの谷垣氏の二人じゃ無かっただろうか。河野氏は、まぁあれだから仕方ないけれど、谷垣氏は一度は総理の席に付かせてあげたかった気がしますね。余り政治に興味の無い自分でも、この人は結構人柄も良さそうだし、温厚そうに見えて是々非々は通す人のように感じられるし。まぁ、そういう人柄もあるから、民主党与党時代の三年余りの期間であっても、自民党はそれ程分裂せずに以前の陣容を維持していて、だから野田政権下での選挙でも大勝出来て今があると言える。そういう意味では、民主党改め民進党は、もともとが寄せ集めの集団でそういう核になる人が居ないから、今みたいな事になるんでしょうね。岡田氏当たりは、そういうポジションにありそうな気もするんだけど、やはりなにか足りないから人望が無いのかも。

ただ、自転車が趣味という事で、今回はその事故から行為か結果になったけれど、厳しい言い方をすれば自己管理が足らずにこうなったわけで、そういう意味ではやはり総理の器には慣れない人なのかもしれない。以前にも転倒事故を起こして怪我していたこともあるわけで、機器管理能力の欠如というか自己管理能力に油断があったと言われても仕方ない。その当たりは、避けられなかったリスクでは無いし、そこは自分の責任でこうなったわけで、まぁ往々にして人生ってそんなもんだよなぁと言う気もします。

で、民主党政権時代、何とか下野した自民党をまとめて耐えて、余りの民主党政権の酷さに世間も目を覚まして(笑)、次の選挙では政権交代がほぼ確実と思われるようになったときの総裁選挙。まさか、安倍氏が再登板するとは思わず、本来ならそのまま総裁の座に座って政権奪還時の主役として華々しく表舞台に登場出来たかもしれないけれど、そこは政治圧力というか魑魅魍魎の世界なんでしょうね。最も、あの時の対抗馬だった石破氏も、党員票は集めたけれど議員票で負けて総裁選に敗れたわけで、そういう意味では谷垣氏の航跡は認めつつも、それ以上に安倍氏を代表に使用という雰囲気が党内にあったというわけで、それは現状を見ているとそれなりに先見の明があったよなと言う気もします。

さらに、今回は突然の解散総選挙で、折角状態も良くなってきていて、多分来年の選挙なら間に合ったと思われるけれど、こんなに急に選挙があるとは思っていなかったんでしょうね。そういう意味では、二回も安倍氏に自分のキャリアを阻まれたわけだけれど、それもまた運命なんだろうか。でも、仕方ないよね。攻めて、党顧問とかいう形でご意見番として厚遇していただきたいと思うけれど。でも、やはり残念ですよね、「政治家」と言って恥ずかしくない資質の人がまた表舞台から去って行くのは。

オリンピックに不向きなスポーツ

東京オリ・パラ後の大会が、2024年はパリ、2028年はLAに決まりましたが、これが若しかしたらアメリカンフットボールがオリンピック種目に採用される切っ掛けになるかもしれないというニュースも流れてきて一寸ビックリ。LA大会は分からないことも無いんですが、パリ大会もその前哨戦として、またNFLEは無くなったけれど欧州フットボールはそこそこ盛んなので、下地はあると言えるかも。ただ、考えれば考えるほど、フットボールはオリンピックのような短期間で決着を付ける大会に不向きなスポーツだなと思います。

野球とかバレーボールとかバスケットボール等は、通常のリーグ戦でも連戦は普通にあるので、同じ事が可能。でも、フットボールは基本週に一回だから、なかなか日程を詰めるのが大変。「いゃ、ラグビーやサッカーも同じだろう」と言われてしまうと確かにそうなんだけれど、ラグビーはともかくサッカーはワールドカップ予選なんかでは数日間のインターバルで次の試合とか開催されたりするから、そこは直接コンタクトの有るフットボールやラグビー寄りは負担は軽いんじゃ無いかと。いずれにしても、試合間隔的にこれらのスポーツが大会の開催形式に困ることも事実。実際、フットボールのワールドカップとか何度か観に行っていますが、中二日とか酷いときには一日で次の試合が来たりするのは、正直大変です。

もう一つは選手数の多さ。フットボールの場合は、何度でも交替可能だからどうしても出来るだけ多くの選手を入れたい。とは言っても、国際大会でも40数名程度が最大(国内の試合だと57名が最大)なので、チーム的にはポジジョンの割り振りとかに悩みますし、多分1チーム40名余りのチーム出のスポーツって、他に無いんじゃ無いだろうか。野球だと20名余りが登録されたと思うし、大体その競技のプレー時の人数の3倍位が目安になるんじゃ無いだろうか。多分ラグビー等もフィールドには11名だけれど、確かオールジャパンのメンバーって30名前後だったような。同じ11名での競技でも、フットボールはさらに多くて40~50名近い人間が参加するわけだから、費用も馬鹿にならない。そこにコーチとかマネージャーとかトレーナーとかも帯同するわけですし。どれだけ帯同させるかにも寄るけれど最低でも60名位のグループになるから、オリンピックなどで予選は地方でとか言われると移動が大変ですよね。

さらには、競技場の問題も。ラグビー場があれば、フィールドのサイズ的には間に合いますが、それ以外だと陸上競技場位でしょうか。ゴールポストはラグビーと共有出来るとしても、その設置位置が違いますから若しかしたらローカルルールを設定する必要があるかもしれない。陸上競技場使用の場合は、やはり国際大会だから通常のスタンド利用ではなく、トラック上に仮設スタンドくらいは準備して、目の前でプレーが見られるようにして欲しいけれど、これはこれでトラックが傷むという理由で駄目かもしれない。また、本選での使用だけでなく、練習用の場所も準備しないといけないし、これも大変そう。

屋外でのチームスポーツは、多分どれも同様の問題課題を抱えていると思うけれど、ラグビーとかサッカーなどは昔からワールドカップとか開催して、短期間に複数チームでリーグ戦やトーナメントを開催して順位を決定する仕組みとか経験知があるから可能何でしょうね。フットボールはこれまでそう言うことが無かったから、だからワールドカップが始まってそれなりに年数が経過するけれど、まだなかなかしっくりくる仕組みが出来ていない。仮にパリで開催されるとなったら、それを契機にそれ以外の世界大会がルール化というかシステムとして作られると個人的にはそっちの方が嬉しいかな。

2017年9月21日

Hilton Tokyo Odaiba

UA MP 2018 1Kの国内線での修行のために、有休を取って平日にフライト。その後翌日の仕事のために、久しぶりにヒルトンお台場に宿泊しました。平日の木曜日ということで、安いレートが出ていたことと、NGO-OKA/-HNDで羽田に戻ってくるのが午後早めなので、ラウンジでゆっくり出来るホテルという条件でここに決めました。

フライトは台風の影響でキャンセルや大きな遅延が心配されましたが、結局羽田に戻ってきたのは予定より20分遅れくらいで問題無し。実は、空港からお台場方面へのリムジンバスの予定に間に合うか心配でしたが、ぎりぎりバスに乗車することが出来、空港から30分程でホテルに到着です。

早めにチェックイン出来たので、暫く部屋でメールチェックとかしたのち、カクテルタイムが始まる17:30少し過ぎに3Fのラウンジへ行ってみました。木曜日なので多分透いているだろうと分での利用でしたが、確かにガラガラ。ただよくよく見てみたら、皆さん外のバルコニーの席を利用しているんですよね。だから室内の席は殆ど空席の状態。確かに、レインボーブリッジをほぼ正面に見る絶好の景観で、これから夕方になり夜景になればロマンチックだとは思うけれど、この日も蒸し暑い日でそれは日が落ちつつある夕方でも同様。私は涼しい室内でマッタリと過ごさせて貰いました。

今回はラウンジ隣りの和食のお店で軽くなにか食べようかと思っていましたが、空いていたことも有りラウンジで結構長居をしてしまい、もう食事する気力も無くなったので、2Fのバーに行って軽く飲んで締めてお終いです。今回は税込みで2万円を切るレートだったから利用しましたが、これくらいのレートだとお得感があります。ただ、以前はHPCJの20%ディスカウント利用が適用出来る場合だと、もっと安いレートもあり得たんですが、運用が変わったので余り旨味は無くなりましたね。最も、レストラン利用の20%ディスカウント健在で今回も利用しましたが、ホテル側で30%とか40%の特別ディスカウントのメニューとか出しているから、場合によってはそっちの方がお得になるかも。HPCJは、カード付帯でただで付いてくるから継続しているけれど、以前ほどの旨味は感じられなくなりました。

NRT-HNL/-NRT (2) - 直前の準備

UA MP 2018 1K獲得のためのNRT-HNLを飛ぶPQM修行フライトも、今週末に迫ってきました。前回の予定設定時にはまだ全体の予定が確定していませんでしたが、国際線区間では、Singapore往復Guam往復を完遂。で、足りない17,000PQM余りは国内線修行で満たすことに。こちらも既に、HND-OKA往復と、NGO-OKA/-HNDの準往復を達成済みで、現時点で75,594PQM迄到達出来ました。今回のNRT-HNL往復で15,324PQMが追加されて、やっと10万PQMが見えてくる90,918PQMまで到達する予定。後は、10月の始めにHND-OKA往復(3,936PQM)とOKA-CTS往復(5,588PQM)の予約を入れているので、これが予定通りフライト出来れば、トータル100,442PQMとぎりぎり達成予定。最悪国内線に関しては、まだ3カ月あるので何とでもなるけれど、国際線のフライトを忙しいこれからの時期に入れるのはかなり厳しいし。まぁ、何とか明日の夜のフライトを遂行して、久しぶりのハワイ(ほぼ3年振りくらい)を少しでも楽しみたいところですが。

現地のホテルは、流石にオフシーズンでも高いところばかり。どうせ二晩寝るだけなのでロケーションなど気にせずに探したら、Ala Moana Center近くのDoubleTreeが比較的安いレートで有ったのでここを予約することに。Waikikiまでは遠くなりますが、今回はANA SFC JCBカードを保有しているので、堂々とJCBのトロリー(バス)を利用出来るから、移動は問題無いはず。Ala Moana Centerもそうだし、その先のドンキホーテもあるから、買い物などに困らない方が自分的には都合が良いし。と言っても、物価の高いHawaiiだからそんなに買いたいものがあるわけじゃ無いけれど。

今回は往復共にANAのフライトを利用する予定ですか、実は先日のGuam行きでFFP上級会員向けのTSA Pre✔が復活していることを発見したので、それなら復路便はUAのフライトにすれば良かったかなと一寸今更ながらの後悔。どうせ機内では、ワイン飲んで寝ているだけですから、ANAでもUAでも変わらないし(笑)。往路の予定は、金曜日の夜の遅いフライトでないと困るので、ANA以外の選択肢は無いのですが、正直復路便は一寸迷いました。UA MPのLifetime Mileも増やしたいしと思いつつも、UA便の方が少し遅いスケジュールなので、それで早いフライトのANAにすることに。チェックインの時には、少し早めに空港に行かないと。

で、空港とホテルの間の移動はどうしようかと直前で悩み始めました。最初は、どうせ荷物は手荷物一つだけなので、移動方法は何でもあり。現地のRobertsのシャトルバスでもいいし、公共機関のThe Bus利用でも良いし(時間は掛かるけれど)。ただ、到着時の空港からホテルへの移動は、到着が10:00頃なので、そんなに急ぎでも無いし逆にチェックイン時間が早すぎても困るし。問題なのは帰国時のホテルから空港への移動手段で、出発時刻が09:45と一寸早いから空港には2時間前として07:30頃には到着したい。となるとホテル発は遅くとも07:00頃ですから、タクシー利用かシャトルサービスになります。まぁ、それならシャトルだなという事で、一緒に往復ともシャトルの予約をすることにしました。普通は、現地のRobertsを利用するんですが、今回探してみたらHISもサービスを提供しているようで、料金的にも変わらないので試しに今回はHISの方を予約してみました。これで取りあえず必要最低限の準備は出来たかな。荷物もボストンバッグ一つに納まったので、後は明日仕事に出かける前までに最後の確認をするだけです。(続く...)

2017年9月20日

Starbucks Rewards

スターバックスジャパンが、今日20日から新しい自社顧客向けのポイントサービススターバックス リワード」を開始。最初はGreen Starからスタートして、50円毎に1 Green Starが貰えて、それが250 Star集まるとGold Starに昇格。その後は50円当たり1 Gold Starが貰えるように。そのGold Starが150 Star溜まると景品などと交換可能なReward eTicketが貰え、さらに開始から1年以内に250 Gold Star集めると、翌年はGold Starからスタート出来る、という仕組みらしい。

まず250 Green Starを集めるには、50円×250=12,500円分の購入が必要。きっちり50円単位には行かないから、まぁ15,000円とか20,000円位が目標か。となると、次の250 Gold Starも同様に累計されるから、年間4~5万円分スターバックスに投資していると、大体250 Gold Starには到達出来そう。自分的には「楽勝」の予感が(笑)。

この手のポイント制度、日本だと楽天ポイントとかTポイントが有名だけれど、もっと遡れば航空会社のFFPとかホテルのFSPが元祖と言って良いのかな。顧客囲い込みの方策としては効果的なロイヤリティプログラムですが、流石にこれだけ色々な業種や企業で始めると、有難味も薄れてくる気が。だから楽天ポイントとかTポイント等は、ポイント獲得方法もポイント利用方法も広範囲に広げて利便性を広げようとしているけれど、それって逆に元々の「ロイヤリティ」という点でも問題がありそうな気がする。一寸以前だと、最近流行の仮想ポイント的な扱いをされていて一寸ブームになりましたが、仮想通貨よりもこう言う身近で分かりやすい物の方が、素人的には取っ付きやすいと思うけれど。

本来なら、ロイヤリティっていうのは、その会社なりその会社の製品・商品に対して生まれるものであるべきだと思うんだけれど、競争が厳しい昨今ではなかなかそれだけでは顧客を維持することが難しいのも事実。一方で、デジタルアプリやスマホなどのデジタル機器が普及して、ほぼ一人に一つの時代になってきたから、こう言う事も比較的簡単に実現出来るし、そこから得られる情報を次に繋げていくことも可能になってきているわけで、そういう意味では複雑になりつつも、色々面白いことも実現出来る時代になったことを喜ぶべきかも。

UA B747引退

世界的にB747は引退して行っていますが、UAもこの11月7日のSFO-HNL便が最後で引退することに。日本へのフライトからは、もうB747は退役しており、国際線では10月29日のICN-SFOが最後になるそうで、一瞬飛ぼうかなと思ったけれど、この日は試合があるから駄目だった orz

30年前に初めの海外出張でAAのNRT-DFWに登場したのが最初のB747で、この時は2Fのアッパーデッキ利用。今のようなフルフラットではなく、所謂ライフラットの座席でしたが、あの当時は天国のような座り心地(笑)。まぁ、当時の太平洋路線は多分どこもB747を飛ばしていましたからね。B777が登場してくるのは、2000年位からだったかなぁ。UAのNRT-SFOとかANAのNRT-JFKのように、一日2便あるような場合は、一方がB747でもう一方がB777なんていう場合が結構あったけれど、当時はB747ではなくてB777に当たるとちょっと損した気分になったしなぁ(笑)。そのB777も、もう後継機の話が出てきているし、ライバルのA350とかも登場しているので、あっと言う間に陳腐化していくのかもしれないけれど。

B747がここまで愛されるのは、やはり2Fだての「コブ」という特徴的なスタイルだからだと思います。同じ2Fだてでも、A380は普通の飛行機に見えるから損していると思う。知っていてよく見れば、窓が2段に並んでいるとか、機体が大きい(太い)と言う事はよく分かるんですけどね。ぱっと見た印象は、B747程じゃ無いと思う。私もA380を最初に見たのは、多分Singaporeに行ったときだと思うんですが、最初よく分かりませんでしたから。何か太い機体だなと思って、よくよく見たら窓が2段でならんでいるので「あっ、A380か!」と思ったくらいでしたから。

うーん、もう一回くらいはB747に乗りたかったかなぁ。確かLHはまだ飛ばしているんじゃ無かったかな。特典チケットで初めて欧州(ドイツ)へ行ってみようかなとちょっと思っています(笑)。

2017年9月19日

ツイッター議員

数日前の産経新聞の記事ですが、ツイッター議員の一人として名高い民進党の玉木議員の近況に関しての記事。まぁ、ツイッターにはツイッターじゃ無いだろうけど、一言書き込めばその何百倍何千倍の反論が囲まれていたような状態だったから、かなりのプレッシャーだったとは思うけれど、結局は身から出た錆なんだよなぁ。そういう意味で、全く同情出来ないし、逆にあれだけ引っかき回してきた責任をどうとるつもりなのか。このままだんまりを決め込んで、自然消滅するのを待つとしたら、随分と悠長な気がするけれど。

記事を読んでいると、執行部から言われて仕方なくという感じの良いわけをしているけれど、それだって変。そもそも個人的意見発言の場として個人名で発信しているのだから、仮に翻意で無いなら断るなり少なくともその旨説明するべきで、そう言うことも言わずに恰も自分が被害者犠牲者のような言い方は感心出来ない。多分国会内での発言同様、その場凌ぎの意見でその時その時の関心を引ければ良いという程度の思いなのかもしれないけれど、全ての履歴が残りいつでも比較検証出来るネット時代では、その国会の発言にしてもビデオや書き起こしで記録に全て残って後から何度でもいつでも判断可能になっているんだから、もっと自分の発する言葉や考えに責任を持たないと。

まぁ、発言以前に、自分の行動に責任を持てない人も多いわけだから、何を言うかもしれないけれど。

対抗策

突然浮上した解散報道に、与党内もそうだけれど野党はそれ以上に右往左往。機種作戦として狙っていたのかどうかは不明だけれど、野党の言い訳が泣き言にしか聞こえないのは、私の心が曇っているせい? (笑) そりゃ、衆議院議員の任期は、まだ一年以上も残っている事は事実だけれど、参議院と事なりその任期中いつでも総理大臣は衆議院解散を宣言出来るわけで、少なくともその可能性をちゃんと考慮して政治活動は進めていくべき。言ってみれば、一年のうちに台風は必ず一度や二度は上陸するものだから、それに対しての準備や対策をするのと同じ事。

野党にとっては、解散というのは「慶事」な訳で、その選挙によって議員数を伸ばして発言力を拡大する機会だし、場合によっては政権交代する機会でもあるはず。でも、あれだけ安倍政権を攻めて優勢に政治活動を進めていたはずなのに、いざそのチャンスが回ってくると尻込みするというのどう言う理由なんだろうか。台風と事なり解散は総理大臣がそのタイミングを決めることが出来るので、その点予め進路予想が可能な台風よりは唐突感があるし難しいのかもしれないけれど、今年に入ってからは何度も解散のタイミングの話は政治番組なんかでも取り上げられていたわけで、じゃぁあの時は何をしていたのかと小一時間。「大義なき解散」とメディアも含めて言うけれど、「政権信任」という一番の大義があるじゃ無いの。その時の内閣を信任するのかしないのか、が選挙の究極の大義でしょ。

で、対する野党は解散に対して「そば事案隠し」とか例によって解散することを悪いことのように言うけれど、本当に解散する内閣に後ろめたいことがあるなら、それは国民が選挙で判断すれば良いことだし、野党側にちゃんとした論拠があるならそれを示して国民の支持を獲得すれば良いだけの話し。それなのに、党利党略以前の私利私欲のために離党したり進党を作ったりしている人達に対して、どれだけの信任が生まれるのだろうか。大体、今年の初めから、殆どの国会の時間を潰して、結局本筋の疑惑に対しては何も出てこず、あれだけ野党四党が持ち上げた籠池夫婦は逮捕されるし、加計学園問題だって先に天下りで批判した人間を数ヶ月後に英雄として担ぐという愚行をして呆れられるし。それでいて、自ら政治的なスキャンダルを出して盛り上げてくれるわけだから、本当に民進党は与党にやさしい政党だと思う(マテ)。

本来なら、直ぐに自分達の主義主張を打ち出して、自分達に政治を任せてくれたら、これだけ日本は良くなる、これだけ経済は活性化する、これだけ安全な国になるという「提案」をするべきなのに、彼らが言うのは未だに「安倍政治は怪しからん」という批判にもならない不満ばかり。駄々をこねている子供レベルの人達を信用しろというのが間違いだと気が付かずに、このまま選挙に突入していくんだろうな。前回のアベノミクス選挙で大敗しても、結局その考え方は直らなかったから、今回も同様だと思うけれど、こう言う人達がいるからなかなか日本が良くならないと思う半面、健康な人間でも、必ず少しは悪いものを体の中に持っているから、それに対しての防御が出来健康機能が維持されていることを思うと、結局は必要悪は有るのかなと諦めの境地です。それでも武士の情けか、国連総会出席前にリークして野党にも準備期間を与えているだけ、自民党には余裕があるのだと思う。自分だったら、国連から帰国後それこそ臨時国会開催直後にいきなりぶち上げると思うから(笑)。その点、野党は安倍さんに感謝しないとね(マテ)。

自分の売り出し方

昨晩見ていたバラエティ番組に、最近話題(炎上?)しているモデルの水原希子が出演していて、その様子を見るとも無く見ていて、「あぁ、やっぱりこの子は自分の行動に無頓着な性格なんだろうなぁ」と納得。彼女に対してのヘイト騒動は、それを国籍とか出生になぞらえて批判しているものが多いけれど、このコラムに書かれているように、そんなことでは無くて、それが無意識か意図的かは別にして、彼女自身の行動パターンに共感を覚える人も居れば反発する人も居ると言うことなんだなと再認識した次第。

コラムの後半にも描かれているように、彼女に対しての印象が極端になったのは、やはり中国での騒動に対しての釈明方法が不味かったことだと思います。「やっていない」事を主張し、軽率な行動ととられたならばそれを謝罪すれば済む話なのに、何故かそれらの事柄を補強するために自分の出自を理由にしてくるところに多くの人は違和感を感じるところでは。彼女の場合は、芸名も日本人風だし日本語だって普通に話をしているから、普通は日本生まれの日本人なんだろうなと思うでしょう。ただ顔立ちが少しエキゾチックな感じがするから、若しかしたらハーフとかクォーターかなと言うことくらいまでは感じるでしょう。ただ、それは彼女の魅力の一つ一部なわけで、それは目が大きいとかスタイルが良いとか、普通にタレントが自分を売り込む特徴の一つ。だから、なんとなく彼女のファンは美しい誤解をして彼女を応援していたんじゃ無いだろうか。そこに、そういう夢というか想いが壊されるように、自分は日本人じゃ無いからという、ファンの世界観を壊すような発言をしてしまうところに、判断ミスというのか戦略ミスがあったように思う。

日本の社会は、最近では大分変わってきていると思うけれど、やはり調和とかあうんとか、波風立てないことが「良し」とされてきた気風があるから、どうしてもこう言うタイプの人は目立つし叩かれる。そんな中でも、彼女の場合はそう言うことに対しても自分を貫くというか、我関せずと言う精神が強いのかもしれない。ただ、芸能界あるいはメデイアという世界の中で彼女が仕事をしている以上、どうしても服区呈多数の人が彼女の振る舞いや行動を見て様々な印象を持つわけで、そこは特別な目的が無い限りはやはりプラスの方向性になるように努力はするべきでは。そういう意味で、彼女のタレントとしての資質を善し悪し評価するのは問題無いと思うけれど、そこに国籍とか出自を理由に勝手な理由を付けるのは、やはり問題だと思う。

結局は、彼女自身が今回の騒動(と、彼女は思ってないかもしれないけれど)を逆に武器にして、自分の自由奔放さみたいなところを魅力として売り出して芸能界で生き残れれば、それはそれで才能だと思うし実力だと思う。反対に、変な対応をしてますます良くも悪くも社会からの圧力が高くなり消えてしまうかもしれない。そこは、やはり自分として筋の通った、納得出来るような説明が出来るかどうかで、ファンも増えるだろうし余計なノイズも消えていくんだろうけど。さて、どうだろうか。

2017年9月18日

衆議院解散?!

突然浮上してきた、衆議院解散総選挙の話。前回の選挙が2014年12月、まぁ4年の議員任期に対しての3年弱での選挙だから、まぁタイミング的には良いのかも。解散理由としては、北朝鮮の危機が増す中、来年の選挙ではもっと深刻な次期に選挙が行われることになり、前倒して準備しておくという意味もあるみたい。まぁ、それ以外にも理由は色々あるだろうけど、先月は解散しろと言っていた野党は、解散すると言った途端に「そば事案隠し」と180度掌返しの反論。最大野党の民進党があの体たらくだから、今このタイミング選挙を行えば、少なくとも民進党はボロボロでしょうね。それと、離党した人達も、今のところ「無所属」状態だから、組織的にも経済的にも厳しいわけで、元民進党も含めて壊滅的な結果になるんじゃないだろうか。一説には、元自民党の若狭氏が準備を進めている「都民ファーストの会」の国政進出に対抗するという意図もあるらしいけれど、ここで慌てて議員をかき集めて政党要件を満たしてみても、明らかに付け焼き刃という印象は残るわけで、これも支持を得るのは厳しいでしょうし。大体、東京都ではそれなりの支援を得られるだろうけど、それ以外の地域では浸透していない訳ですからね。

前回のアベノミクス選挙で大勝し、2/3以上の議席を抑えているけれど、今回の選挙ではそれを割るだろうと言われている。まぁ、自公で大勝と言うわけに行かないだろうけれど、その分が流れるのはどこだろうか。共産党? 維新? あるいは民進党を離党した集団が、それ故に生き残るんだろうか。

その理由や背景にもよるんだろうけど、選挙というのは国民の代表たる国会議員を選抜する唯一の方法な訳で、今のように国会が本来の仕事をしていないような場合には、その権利を行使して遺址を見せるのは重要なのでは。勝手に国民の代表を標榜して、好き勝手をやっている新聞記者にも、是非選挙制度を導入してほしいものです。

嵐にはならなかった

昨日の試合、相当の悪天候を覚悟していったんですが、実際はそんなことは無くて助かりました。先ず、風が無かったのが最大のメリット。最悪横殴りくらいの風を想定していたんですが、途中一寸強くなったときはあったけれど、殆どは無風に近い状態で、雨の落ちる筋も殆ど真っ直ぐ上から下に落ちる感じ。雨も、確かに一寸強くなるときもあったけれど、まぁ普通くらいかなぁ。少し冷たくて、観戦しているお客さんは大変だったかもしれないけれど、私は雨用にレインコートとか着用しているので逆に暑いくらい。

勿論トラブルも有り、一番困ったのが、一応レインカバーを掛けていたんだけれど、サブ用の広角レンズを付けたカメラに水が入ってしまい、動作不良に陥ったこと。一眼レフなので、ボディとレンズを接続しているところに水が入り、ここには制御用の端子(ボゴピン)が有り、これがショートしたらしく、オートフォーカスも効かないし、シャッターを押すといきなり連写モードになるし、後で見てみたらデータも保存されていないし。以前は、ホテルに備え付けてあるようなシャワーキャップを付けた簡便な物を使って使用していたんですが、その時にはそんなことは無かったんだけれど。想像するに、シャワーキャップの時はカメラの半分くらいは外に出ていて、雨は直接当たらない程度なので、その接続部分に雨が染みこまない限りは内部にも浸透しないだろうしショートも発生しない。でも今回は、望遠レンズに付けるようなカメラメーカー専用オプションのカバーを付けていたので、密閉性が高くて内部に湿気がこもり、それで接合部分に結露が発生したんじゃ無いかと思っています。カバーの中に手を入れて操作するので、その手の体温でカバーの中って結構蒸れるんですよね。さらに、使用したレインカバーも最初に購入した古いものなので、傷とか有って雨が浸透していったのかもしれない。

もう一つ困ったのが靴。一応トレッキング用の防水機能付きの靴を履いていったんですが、直ぐに雨か浸透してきて靴の中はぐじゅぐじゅに。この靴はもう駄目かなぁ... もう一つやはりトレッキング用の靴があるんですが、こちらはハイカットなので一寸履きづらいし大げさになるので、真冬とかの寒いとき以外は余り使わないんですよね。今年、雨の試合が後どれだけ有るか分からないけれど、こちらも一寸検討した方がいいかも。防水という事で、レインコート(上下セパレーション)も使いますが、パンツの方が小さいというか、足とか入らないしウエストもぎりぎり。仕方が無いので、旅行用のレインコートを直前に購入してはきましたが、弱くて一回使ったらビリビリになってしまった。やっぱり作業用のレインウェアの方がいいかなぁ。ワークマンとか今度言ってみようかしら。

そうそう、試合はまぁ合格点。ミスもあったし、雨とは言えボールハンドリングに難ありだったけれど、新人や若手の活躍も有りましたし。10月は毎週のように試合がある厳しいスケジュールだけに、若手の底上げが無いと厳しいですからね。次は敵地での試合だけに、色々な意味で頑張らないと(笑)。

2017年9月17日

思い込みの連鎖

暫く前に、関東大震災での朝鮮人虐殺の話が再び話題になりました。正直なところ、もう100年近くも前の話(関東大震災: 1923年)がなんで今頃再び取り沙汰されるのか理解出来ないけれど、慰安婦問題とかと一緒で、それを利用する人達がいるんだろうなというのが正直なところ。当時としては未曾有の大災害の時で、かつ今ほど情報システムが完備されていたわけでも無く、さらには韓国併合(1910年)後、ある程度の時間が過ぎて、朝鮮半島から日本へ色々な目的で流入してきた人が多かったことも事実だろうし、まだ近代化黎明期の日本で混乱が起こりやすい状況だったのは確かでしょうね。だから、ちょっとした切っ掛けで、不安や疑念が増幅されて、一気に爆発する事態になったというのが、大まかな事実じゃ無いだろうか。一つ二つ理由では無く、色々な複合的な理由があったと思う。

で、なんでそんなことをまた描きだしたかというと、先日の沖縄での事件。集団自決の洞穴「チビチリガマ」が荒らされた事件が発生したときに、一部の人達は一斉に、やれ今の政治がとかヘイトクライムがとか差別がとか発言しだして攻撃を始めたけれど、いざ犯人が捕まり少年達の肝試しが原因と分かると、あっと言う間に無かったことにしているのか訂正も謝罪も反省も無い。あぁ、こうやって誤解や対立が生まれて醸成されて、ある時に一寸した切っ掛けで暴発するんだなと言う、何かシミュレーションを見ているような気になりましたねぇ。

質が悪いのは、現在の情報社会になり、SNS等のプライベートメディアを通じて大手メディアの情報と比較検証出来るようになった半面、SNSからのノイズも大きくなり、ある時にはそれが「情報」として拡散されてしまうことも多々生まれるようになったこと。また、プライベート故に、発信したらそのまま、訂正も説明も無く、良くても削除するだけなんだけど、そのコピーは星の数ほどネットの中に既に散らばってしまい、それが「真実」として扱われることも。社会情報システムの情報量は大きく拡大したけれど、それに応じて情報の質も変質して言っていることを理解しないと、自ら間違った前提や理解の上で行動することになり、それが予想も付かない大きな痛手を現実社会に生むことになる時代になったと実感します。所謂「情報リテラシー」の中身が、どんどん複雑化してかつ広範囲になってきている時代にどんどん加速しながら拡大している、と。

先日の北朝鮮のICBM発射に関しても、加計学園などの国内問題隠蔽のために安倍政権が北朝鮮をわざと挑発してミサイルを発射させているなどと言う大学教授がいますけど、この程度で大学教授の仕事が勤まるなら、定年後自分もやってみたい(笑)。まぁ、この教授だけで無く、他にも似たような人は沢山いるし、大学教授だけで無くメディア関係記者関係に多いような気がするのは気のせいだろうか。なにか、自分に酔っている心酔していような不気味さを感じるんですが。なにかの切っ掛けで「これは、こう」と思い込むと、それが「正義・真実」と信じ込んでしまい、それに対して反する物事は端から信じなくなるんだろうなぁ。都合の良いことばかりを受取、都合の良いようにしか解釈しなくなり、その結果元々決まっていた回答はぶれないけれど、回りの世の中からはどんどん乖離していくような。そういう、人の意見に聞く耳持たない人達が、自分達の意見を聞けと要求していることの矛盾って、彼らの中ではどう昇華されているのか、一度聞いてみた行きもするけれど、多分不毛なまま終わる気がする。「思い込み」っていうのは、よほど自分自身が痛い目に遭わないと目が覚めない物のような気がするけれど、彼らにとって何が起こってもそれは彼らの言いようにしか解釈されないことだからなぁ。本当に、寂しい人達だなと感じます。

後ろから鉄砲玉

河野太郎外相のブログに掲載された「後ろから鉄砲玉」と題された記事。なかなか刺激的なタイトルだけれど、内容は先日のジュネーブ軍縮会議での高校生平和大使の扱いについて。当時の新聞記事などでは、政府側がこれまで行われていた高校生平和大使の演説を今年は取りやめたと否定的な意見の内容しか記憶に無かったけれど、その背景が説明されている。国際会議を成立させるために、名を捨てて演説は中止したけれど、それとは別に代表が発表して色々な意見交換出来る場を別に設定していたんですね。前半の話は記事にも書かれていたけれど、後半の話は初めて聞いた。

確かにこれまで許されていた発言の機会が今回与えられなかったことは問題と考えるのであれば、その理由を先ずはちゃんと声明するべきだし、さらに言えばそこで終わったのか別の対応があったのか、最後まで説明するべき。それがブログにも書かれているメディアの仕事で、それを良しと判断するか駄目と判断するかは読者の仕事のはず。最初から、記者なりメディアが答えを決めていて、それに合わせて内容を調整しているから、情報が桁状態でしか提供されていない。それが「国民の代表(自称)」のすることなんだろうか。勝手国民の権利を奪わないで欲しい。

アメリカのトランプ大統領がその最たるものだろうけど、これまで情報元からメディアと言う一つフィルターを通して伝えられてきた者が、最近ではその情報元から直接発信されることもあるため、両方の情報を比較して判断出来るようになってきました。勿論、その情報元も発信した後に「あの話は」と発信するから、本当の意味ではオリジナル情報では無いけれど、かなり信頼性は高い。そこで、そのメディアが掛けているバイアスが明らかになるんですが、それが一回とか二回なら、たまたまという事も考えられるけれど、常にそういう傾向にあるとなると、そのメディアの性格と言う事も分かってくる。別に左とか右とかでも構わないと思うけれど、そこには納得出来るだけの理由が欲しいですよね。そんなものは無くて、単に安倍憎し、自分が正義みたいな事しか言わないから、メディアの記事なのか組織のプロパガンダなのか訳が分からない発言しか出てこなくなる。

この記事にも登場する東京新聞は、最近では記事の内容紙面の内容よりも、官房長官会見で「活躍?」する望月衣塑子記者の方が有名だけれど、そんなことで良いと思っているんだろうか。駄々をこねている子供がそのまま新聞記者になり駄々をこねた記事を書き、それを見ている新聞社も駄々をこねた子供状態を良しとしているようにしか見えない。今は後ろから鉄砲玉を売っているつもりなんだろうけど、そのうちにさらにその後ろから今度は鉄砲玉を打ち込まれることになりそな気がする。

嵐の試合

台風が近づき雨足も強くなるなか、今シーズンに試合目のために出発。正直、雨の試合はいゃだなぁ... 選手の時はそんなに気にしなかったけれど、当時は今みたいな人工芝の試合会場なんて無くて、全部土のグランドだったから、雨の後はユニフォームはぐちゃぐちゃ、防具もドロドロで後片付けが大変でした。ユニフォームは泥を落としてから洗濯機に放り込めば良かったけれど、防具は泥を落とした後ユニットバスに入れて洗うんだけど、ベルトとか金具の隙間に細かな砂とか入っているので、歯ブラシなんか使いながら洗うのが面倒。逆にヘルメットは中のクッション類を取り外して洗えるので、楽なんですよね。で、その後は防具とかメットの外側のシェルとか物干し竿につるして乾かすんだけど、知らない人が見たら一寸異様な光景だったかもしれない。

自体は変わって、今は人工芝での試合が殆どだから、濡れることはあっても泥汚れとかは無いんですが、人工芝の場合クッションに入れてあるゴムチップが泥の代わりに結構付着するので、それが大変。元はゴムだから、水で流しても溶けたり分解することは無く、下手をすると排水口に溜まることもあるから注意が必要。防具やヘルメット類は昔同様なんだけど、最近の選手を見ていると余り濡れた後の処理を気にしていないような気もするんですよね。大丈夫なんだろうか。生乾きの匂いを消すために、消臭剤とか吹き付けていることもあるけれど、それなら一度まるごと洗浄して乾燥させる方が良いような気もするけれど。

今のところ自分達の試合の時が一番降水量が多い予報になっている orz 濡れ目のはもう仕方ないので、機材が故障しないのと、風邪引かないように気をつけよう。

2017年9月16日

台風接近

この週末の連休には、フットボールの試合も予定されていますが、東日本も西日本も台風接近による風雨の影響で、既に試合開始時刻を早めたり、中止も含めた最終判断を直前にするなどの告知を出すなり、対応でバタバタ。過去の経験では、それこそ台風並みの豪雨の中で試合をしたこともあったし、大雨の時もあって、本当に泣きそうな気持ちで試合をやった経験もあるけれど、雨はまだしも風があると大変。それ以上に、雷が鳴れば最悪途中で試合中止ですからね。

台風自体は、まだ南の海上にいて、今晩くらいに九州上陸かという割れているくらいで、台風の直接の影響はまだ無いはず。でも、その大型故に、その台風に影響されて遠く関東の付近で雨雲が大きくなり、今晩から明日に掛けては荒れた天気になりそう。試合は出来ても、帰りの新幹線、大丈夫だろうか...

明日の二試合目は、この節一番注目される試合の一つで、多分凄い接戦になると予想されるんだけど、それ故に条件の良いところでベストな状態で最高の試合を見たかったところ。それが残念ですね。嵐が予想される天候同様、荒れた試合になるのか、あるいは天候とは逆にがっちり組み合った重厚な内容になるのか、本当はゆっくり試合を見たいけれど無理だろうなぁ... それが残念。もう雨は仕方ないから、攻めて風が強くならないことと、雨も出来れば小降りになって欲しいですよね。可能なら、曇りでなんとか踏みとどまって欲しい、明日は。無理かなぁ...

iPhone8 vs X

先日発表されたiPhone8/Xの詳細な情報や、取材したライター諸氏の記事などが続々と公開され、また各キャリアーからも予約販売が始まり、これから実際に製品が発売されるまで、また盛り上がるんでしょうね。私も、今使用しているのは3世代前のiPhone6のため、やはり買い換えようかなと言う思いが。iPhone6のバッテリーが、色々設定を変えたりして以前よりは少しましになったけれど、やはり2年以上も使用しているとへたり感は出てきていますし。

候補は、やはり小型で今のiPhone6とも違和感が少ないiPhone8。ただ、やはりこう見えてもエンジニアの端くれなので、iPhone Xにも興味が引かれるんですよね。問題なのは、何度見ても「あいふぉん てん」と読めずに「あいふぉん えっくす」と言ってしまうことか(笑)。個人的に期待しているのは、前モデルから導入されたFeliCaが、このiPhone8にも入っているので、今の二台持ち体勢を集約出来るようになる事。Apple Payを使うつもりは余り無いけれど(海外では使うか?!)、FeliCaは必需品ですからね。以前のiPhone7の時には、JR東海のEX-ICとか、iDでの利用可能性が今ひとつはっきりしなくて、それもあって購入には至らなかったけれど、今回はどうだろうか。流石に2世代目になれば対応してくると思っているんですが。

昨日から予約も始まり、今のところ購入出来るのは来月頭くらいという人気具合。私はdocomoユーザーなので、かりにキャリアー購入する場合はdocomoだと思いますが、こちらだと補助が出て実質半額よりも半分くらいで購入出来ることになるんだけれど。Appleのサイトで検索すると(iPhone8 256GB)、こちらだと10万円一寸くらい。iPhone6を下取りにすると、まぁ2万円位になるから少し高めかな。お得感は、キャリアー購入の方がありますよね。ただ、キャリアーの場合、何度見ても料金体系がよく分からない。年取ったせいかもしれないけれど(笑)、なんであんなにごちゃごちゃしているのか。あと、複数台持ちユーザーに取っても、それ程安くならない料金体系に思えるし。

いずれにしても、実際に購入するのは初期ロットは避けて暫く様子を見て空なので(笑)、早くて年末、来年くらいかな。その頃には、iPhone7が安くなったら、そっちに浮気するかも(をぃ)。

連休前

毎度お馴染み「金曜日の新幹線シリーズ」。いつものように金曜日の仕事終わりに、新横浜駅から帰宅の時。実は、その前横浜から移動しているときにも、在来線(横浜線)がいつも以上に混雑していて、何だろうと思ったらキャリーバッグやスーツケース等、大きな荷物を持った人がいつもより多い感じ。これは、新横浜駅に到着するとさらに大きくなり、何だろう、G.W.とか年末の成田空港みたい感じで、スーツケースとかキャリーバッグを持った人がうろうろわさわさ。あぁ、そう言えば三連休が始まるんだったと思いだしたものの、それにしてもサラリーマン・サラリーウーマン風の人も多く荷物を持っていて、その当たりがよく分からない。

で、いつものように新幹線ホームで待っていると、業務放送が入り「業務放送、到着xxx号、指定席車両誘導」というような事をアナウンスします。最初は意味が分からず、車いすの人出も乗り込むのかなと思っていたら、乗客用のアナウンスがあり、品川駅ですでに自由席が満席に近い状態で、乗り遅れる可能性があるので、自由席利用の乗客は6号車、7号車の通路も利用するようにと言います。あぁ、指定席車両誘導というのは、利用する新幹線はひかり号なので、1~5号車までが自由席。その後6号車以降が指定席ですが、そちらに流そうという話なんです。でも、それなら11号車とか12号車など後ろに誘導しても良いと思うものの、後で考えたら、8号車から10号車はグリーン車で、原則通り抜け禁止ですし、自由席車両に続いた6号車、7号車なら、自由席車両が静岡当たりで空き始めれば座れる可能性も高くなりますからね。

ところが到着した新大阪行きのひかり号は、すでに自分が乗車する6号車の出入り口付近にも立っている人が。列の先頭の人が慣れていない人なのか、その立っている人も下りてくると思ったのかなかなか乗車しません。一言教えてあげようかと思ったところで、やっと乗り込み始めますが、込んでいるから前に進まない。私は前から三人目でしたが、私がまだ入口に入る前に出発のベルは鳴り出します。私の後ろには、まだ10人位行列を作っているのに。悪いなと思うのは、その通路や出入り口で立っている人達。混雑しているから仕方ないのだけれど、わざわざ入口前で左右に互い違いに絶っていたりするから、なかなか前に進めない。あと、大きな荷物が邪魔をしたり、酷いときには乗り込んで来ているのにスマホだして使用している最中で、一時的にもてもに引いて避けようともしない人。よほどわざと体をぶつけてスマホをたたき落としてやろうかと思うくらい。

車両内に入っても、空いてたから座っていたのか子連れの親子が後から乗り込んできた人に言われて席を立って子供を抱きながら通路に絶っていたりとか、まぁ何とかしてあげたい気持ちはあるけれど、やはりそれなら指定席をちゃんと確保すべきじゃ無いかなといつも思います。まあ、この混雑具合だから指定席ももう満席でしかし予定の関係でこの新幹線に乗車しないといけないという理由も有るのかもしれないけれど。この連休は、台風の影響で交通機関も混乱しそうだし、トラブルとか無い事を祈るばかりです。

2017年9月15日

ネスレがブルーボトルを買収

世界的な食品大手のネスレが、サードウェーブコーヒーのブルーボトルコーヒーを買収して独立子会社化するというニュース。ネスレにすれば多角化であり、インスタントコーヒー(ソリュブルコーヒー)のイメージが強い会社のイメージチェンジを狙ってだろうし、ブルーボトルコーヒーにすれば財政的な裏付けという意味合いが強いんだろうけど。最も、社名が変わらない限り、余り会社の内容は変わらないのが最近の買収じゃ無いだろうか。昔は、飲み込んだ方が飲み込まれた方を自社方式に変えていき、それで成功する場合も有るけれど、失敗することも多かった。最近は、企業の体力増強的な意味合いで、相互に協力するための買収も多いわけで、今回もそんな感じなんでしょうね。

となると、日本の缶コーヒーメーカーが同様の動きをすることはあるか? 流石にそれは無いと思うけれど(笑)。

ミサイル発射

北朝鮮が、今朝再び弾道ミサイルを発射。前回とほぼ同じようなコースを取って、北海道の襟裳岬上空を通過。その後太平洋上に落下したらしい。今朝の朝の番組は軒並みプログラム変更で大変でしょうね。今日のお昼から午後の情報バラエティーも同様だろうなぁ。怖いのはこういう状況になれてしまって、いざ本番日本に向けての攻撃があるときに無関心になってしまうこと。

専門家では無いけれど、個人的に不思議なのは、何で北朝鮮はこんなに頻繁に打ち上げるだけのミサイルを持っているのか、と言う事。ぶっちゃけた話、お金は掛かるし、部品や材料だって必要。部品や材料は、まぁ国内での鉱物資源に恵まれていると言われているから何とかなるにしても、開発費というかお金は簡単には得られないわけで、やはり何処かの国のスポンサーがあるのか。ミサイルよりも、核爆弾開発の方にお金は流れていそうですけどね。

日本のH-2ロケット打ち上げが、一回200億円とか聞いた記憶があるけれど、まぁ同列に比較は出来ないけれど、それでも100億円位一回費用として掛かるとしたら、ここ最近の打ち上げで消費された費用はかなりの物。しかも、打ち上げて終わりでは無く、さらに大量のミサイルを準備しないといけないわけで、成功すればするほどますますお金や材料が必要になるわけで、北朝鮮経済を圧迫することになるわけだけれど、疲弊せずに継続出来るんだろうか。

一番簡単なのは武力で相手の設備を破壊することだけれど、技術的にも政治的にもなかなか難しい。となれば、後は経済的に対応するしか無いけれど、それも今の世界的な物流を考えると、幾らでも抜け道はありそうで、なかなか効果がでそうもありませんね。まぁ、一番の後ろ盾である中国があの態度ですから。しかし、日本は本当にいい迷惑だなぁ。

UA MP 1K Leg#2: NGO-OKA/-HND

UA MP 1Kの国内修行2回目。前回は、AMC同様HND-OKAの往復でしたが、この日はOKA-HNDは取れた物の、往路便が一杯で、色々探してみたところNGO-OKAが空いていたのでこちらを予約した次第。ただ、名古屋(中部国際空港)発の場合、朝の新幹線がちょっと厳しいのが難点。さらにこの時は、沖縄地方に台風18号が接近していて、前日の13日は欠航が相次ぐ状態。14日も、沖縄周辺へのフライトは、予約変更や払戻が無償で可能な対象になっていました。前日の夜は正直どうしようか迷いましたが、既に平日で有休も取得済みなので、まぁ取りあえず名古屋までは行きましょうという事で就寝しました。

翌朝、浜松は当然快晴の暑い夏のような日。天気を調べると、沖縄本島へは台風の風はありそうですが、1日雨の予報では無いので問題は取りあえず無さそう。ANAの運航状況を調べても、朝一の便から特に「天候調査」などの項目は出ていません。台風の進路を見ると、お昼頃は微妙ですが、午後になると台風も離れて、最悪その日のうちには戻れそう。と言う事で、まずは名古屋へ向かいます。いつもより1時間くらい早く家を出て、下りの朝一のこだま号に乗り込みます。名古屋駅に到着したところで、ダッシュで名鉄名古屋駅へ移動。7時10分に新幹線が到着して、7時20分発の空港行き特急ミュースカイに乗らないと間に合わないので。ところが、名鉄名古屋駅でミュースカイの特急券を購入しようとすると「満席」の表示。仕方が無いので、絶ったまま行くことにしてホームへ移動します。まぁ、30分位ですから。で、途中車内精算をして空港へ到着すると、先ずは運航状況のチェックです。

1) NH301 NGO 08:45 - OKA 10:55

出発の掲示板を見ると定刻通りで、やはり天候調査の表示も無し。ANAのサイトで確認しても同じ。と言う事で、まずは沖縄へ移動することにしました。JALとの供用ラウンジで一服してから、出発ゲートは中央飛び出たところの10番ゲート。結構ラウンジから距離があります。

ゲートに到着して直ぐに幼児連れグループの優先搭乗が始まり、暫くしてAMC Diamond等の搭乗も始まります。この時点でも、まだ沖縄の天候の話は出ないし、最悪ダイバードという話も出ないので、まぁなんとかなるかなと楽観していました。

定刻通りにドアクローズとなり、5分程でプッシュバック。久しぶりのセントレアからのフライトは、RW36からです。で、途中悲しいことが。機内で少し仕事をしようと思ってノートブックパソコンを取りだしたんですが、起動しない。以前も、バッテリー駆動の時にはたまに電源が入らないことがあって、それと同じだと思ったんですが、残念ながらこの機体はB767-300で機内電源が無いタイプ。仕方が無いので、その後は寝て過ごしました。

沖縄本島に近づくと、そんなに荒れている様子は無し。この頃外の様子を窓から見ても、雲の切れ間があったりして特に荒れている様子は無し。で、エアショーを見ていると、いつものように西側から本当を横切るように移動したところで画面が機体下のガンカメラに切り替わります。白波は立っているけれど、しっかり海面の様子が見えるくらいでそんなに天候が悪い様子は無し。ただ、このあたりで左旋回をしたりして、「あれ?」と思ったんですが、どうやら着陸の順番待ちをしていたようです。その後暫くすると外の様子が段々と灰色になり、さらには激しい雨になり期待も揺れるようになってきました。ここで機体の左側の窓の外に沖縄の海岸線が見えてきたので、あぁRW18からアプローチしてるんだと分かりました。この頃は機体も左右にダッチロールするみたいな感じで、さらに正面の映像に切り替わったガンカメラを見ると、どうも機体を斜めにしてカウンターを当てているような感じ。正直結構ドキドキしました。でも流石にプロですよね。進入灯が大きくなるにつれて映像が正面を見る画になり、右上がりに傾斜していた機体も水平になり、最後はちゃんと水平の状態で滑走路に下りてくれました。

那覇空港は、確かに雨風は強そうでしたが、そんなに混乱している様子も無く、誘導路を戻ってくる間にも、離陸する機体、着陸する機体があり、取りあえず多少の遅延はありそうだけれど、戻れないことは無さそうだなと安心しながらの到着になりました。

2) NH464 OKA 12:10 - HND 14:40

NGO-OKA-HNDという経路で発券したからから、セントレアで保安検査場を通過したときにOKA-HNDの検査証も出てきたので、今回は外には出ずにそのままANA Suite Loungeへ直行。お昼頃なので混雑しているかと思ったら、やはり台風の影響でしょうか結構空いていました。で、ラウンジで復路のOKA-HNDの予定を見ると、この時点で到着機材の遅延で出発が20分遅れ。まぁ20分で済めば御の字です。

その後20分遅れは変わること無く、それでも少し早めに出発ゲートの35番ゲートへ向かいました。このフライト、プレミアムクラスも普通席も満席で、ゲート前も混雑しています。優先搭乗で中に入ると、なかなか搭乗が完了しない。ドアクローズしたのは、遅延した12:30よりもさらに10分位後でした。さらに、プッシュバックが始まったのは12:50頃で、直ぐ横のRW18に移動しましたが、着陸機待ちなども有り、実際に離陸したのは13:00ちょっと前でした。

台風の追い風になるんでしょうか、この時点で到着予定時刻は14:50頃とアナウンスがあり早いなと少しビックリ。台風から逃げる形になるので、沖縄から少し離れると安定したフライトになりました。ほぼ沖縄から真っ直ぐに羽田空港に向かうように飛び、房総半島の先を回り込むようにしてA滑走路のRW34Lに着陸。誘導路をA滑走路沿いに戻り、61番ゲートに入ったのは15:00丁度くらい。出口に近い61番ゲートでしたから、この後お台場のヒルトンに入る予定だったので、15:15発のお台場方面行きのリムジンバスに間に合い助かりました。

気にした台風の影響がそれ程無く、遅延はしたもののほぼ予定通りにフライトも移動も出来助かりました。唯一の問題は、バッテリーで動かなくなったノートパソコンで、暫くは電源のみで使うしかなさそうです。(続く...)

2017年9月14日

ANA New Lounge@CTS

ANAの新しいラウンジが昨日から新千歳でオープン。これまでのANA Loungeだけでなく、ANA Suite Loungeも新設されて、広さも合わせて二倍になったと記事には書かれているけれど、写真で見る限りではもっと広そう。横長になったから、以前よりも広く見えるのかな。これまでラウンジは、窓が無い建物の内側の施設だったので、少し窒息感があったけれど、新しいラウンジは開放的でよさそう。で、写真で見る限りでは、広さ的には羽田の南側ラウンジ1F分位だろうか。ANA Suite Loungeが出来たので、以前のように混雑することは少ないかもしれないけれど、それでも世界で一番人が利用する幹線で、かつビジネス客が多いから、AMC Diamondも掃いて捨てるほど居るだろうし、だからSuiteの方が混雑したりして。

10月の頭にOKA-CTSの往復フライトの予定を入れてあるので、多分その時に利用出来ると思うけれど、一寸楽しみ。那覇のSuite Loungeは、保安検査場と一体で便利なんだけど、一寸狭いんですよね。だからお昼前後のピークの時には座る場所も無いくらいになります。ここも、そんな状態になりそうな気がするけれど。ただ、個人で飛んでいる限りでは、なかなか北海道へ行く機会は無いんですよねぇ。まぁ、特典チケットで一度遊びに行ってみようかしら。

出国税 (2)

少し前に観光庁長官のインタビューで出てきた「出国税」の話。13日の官房長官記者会見でも出てきたようですけど、この記事を読むだけでは何か「出国税」を「訪日観光客誘致」に使用するようなニュアンスにも取れて、少し微妙。空港の施設拡充とかサービス向上に利用されるなら、それは良いのだけれど、例えば羽田で払ったお金が、静岡空港とかに回るとなると、それって全く駄目とは言わないまでも、一寸変じゃないだろうか。

記事の中で特に引っかかるので最後の部分の「訪日客の受入体勢整備のために新たな財源」という説明のところで、それならば、日本人の出国数よりも多くの訪日観光客が日本に来ているわけだから、そちらを財源にするべきでは。勿論、どちらも共通して利用出来るような、例えば保安検査施設の拡充とか出入国審査や税関審査ブースの拡充というのであれば、それはこちらもメリットがあるから良いのですが。

あと、物理的な観光案内みたいなものって、どうしても陳腐化劣化するから、情報提供の部分は出来るだけネットやソフトを利用して欲しいですよね。それこそ全国の地名翻訳ソフトとか、ルート検索ソフトに翻訳言語によるガイド機能とか、多分位置から作らなくても、既存のアプリを工夫すれば結構簡単にできそう。後は、どこでもアクセス出来るようにネットワークをどう構築するかくらいでしょうか。まぁ、日本人は別として、訪日観光客用には専用のローミングサービスを作って、そこにアクセスすれば自分のスマホでそのままサービスにアクセス出来るようにすればいいんじゃないだろうか。

まぁ、まだ具体的にどういう風に徴収してどういう風に活用するのか詳細は決まっていないけれど、訪日観光客を増やして活性化することには賛成ですが、それが日本人出国者の持ち出しになるような仕組みだけは勘弁して欲しい。

2017年9月13日

AMC 2018 Diamond修行

たまたま見付たから良かったものの、危うく見逃すところでした。AMCの修行には欠かせない「プレミアム旅割28」の予約が、これまでの2ヶ月先まで(AMC Diamond会員は+2週間)から、普通席チケット同様に次のシーズンの発売期間内で取れるようになりました。今は、来年3月24日までの料金が出ているので、それまで期間は既に予約可能になっています。早速週末を中心に検索してみると、もう結構埋まっている。

AMC修行の自分なりのルールは、基本1万PP/月ペースで行くこと。これはゴールデンルートのHND-OKAを月に二往復していけば言い訳ですが、年末年始、3月の後半の移動時期、4月の終わり頃からG.W.後までは料金が上がるし、なかなか取りづらい。あと、これまでの経験から言うと冬場特に1月2月当たりは、天候不良でフライトスケジュールが狂いがちになるので、出来ればこの時期は避けたい気持ちも。で、最初は先ずはまだ空席が多い2月、3月から初めて、2月に3往復、3月に今のところ2往復まで入れました。で、やはり1月にも少しこなしておきたいなと思うんですが、流石に年初は一杯だし余裕も無いし、後半は後半でそこそこ込んでいて都合の良い時間帯が中々取れない。それでも、来年の2月3月では週末を中心に予約が出来たので、今年のように2月3月は平日に有休を取って飛ぶことが無くなりました。と言う事で、逆に1月に一回有休で平日を検索すると、丁度良い具合のフライトが空いていたので、1月は1回に。もしかすると、NFLのプレーオフを見に1月に久しぶりに飛ぶかもしれないし。実は、2月3月の連休の時にはAMCはUA MPになるか分かりませんが、何処か外に行きたいなと思って居るところでも有りますし。

今年は、一部変則的なところはあるけれど、基本HND-OKAの往復パターンでAMC 10万PPを達成したけれど、流石に毎年その往復では飽きてきます。私は、コスト的に安いのは勿論なんですが、出来れば一回で出来るだけPremium Pointが稼げるようなある程度距離があるフライトを利用して、回数を減らしたい派。そう言う意味で、HND-OKAが一番バランスがいいのですが、来年はもう少し別のパターンも利用してみたいという気持ちが。AMCの場合、国内線利用が一番効率が良くて、次にアジア・オセアニア内のフライトが1.5倍の倍率があるので有利。北米とか欧州線は倍率が1倍なので、一番利用したい路線なのに効率は良くない。そう言う意味で、AMC様にはTYO-SINが、これも定番路線でしたが、たまたま調べてみたら、HND-SYDもそこそこ距離が有り、1.5倍の倍率も有るので、一回ビジネスで往復すると2万PP近くまで獲得出来ます。今のところ往復料金は30万円位掛かりますが、Skyコインを使えば1PP=10円位まで下げることも出来る。魅力的なのは、体力的にはきついけれど、羽田を夜の22:00頃出発して現地のお昼前に到着。帰国は、現地の深夜前に出発して羽田に早朝着なので、日数的にはかなり圧縮出来る感じ。実は、私は未だに南半球というか赤道越えの旅はしたことが無いので、オーストラリアには一度は言ってみたいと思っていたところ。季節が逆転しているので、その注意は必要だけれど、時差もほとんど無いから体力的には深夜便でもそんなにきつくないかも。仮に、安いレートが出てきたら、UA MPに振り替えても良いし。そう言うことで、一寸来年は国際線利用も含めて少しは旅を楽しむ修行にしたいなと、まだ2017年も1/3が残っているのに考えている状況です。


トヨタハイラックス

子供の頃はよく見た車だけれど、最近とんと見なくなったトヨタのハイラックス13年振りに日本市場へ新車が投入されて、個人的にちょっと食指が動いているところ。実は少し前に、「昔トヨタとか日産とかピックアップを出してたよな」と思いつき、ちょっと調べたりして、今では中古車か米国などからの輸入車しか無い事を知ってちょっとビックリしたところ。その時に、このトヨタが13年振りに国内販売するというニュースも見つけていてかなり興味を持っていたところ。

何故ピックアップをというのは、実は生活に直結した理由で、田舎に住んでいると車は文字通り生活の足として必須の道具。日常の買い物など使う軽自動車とか小型車は必須。もう一つ必要なのが、軽トラ。例えばホームセンターに買い出しに行ったり、大きな荷物とか運んだりすることが結構あるんですよね。私も、庭木を綺麗にした後に出る、切りくずとかの処分に欲しいなぁと以前から思っていたもの。何年か前には軽トラが有って、父親が色々使っていたんですが、高齢になり免許証返納した時に、父親がのっていたこの軽トラは同じく自家用車として使っていたセダンと一緒に処分したんですよね。もういい加減古い車だったので、そのまま残しておいても使えたかどうか定かでは無いけれど、やはりあればあったで便利だったことも事実。無くなってから初めて「処分せずに残しておけば良かった」と後悔しています。

軽トラなら、新車でも100万円しないし、中古車なら数十万円も出せば程度の言い車は幾らでもあるわけですが、今既に自家用車(トヨタ ハリアー)も有るので、時々週末に使うくらいのために軽トラとはいえわざわざ二台目を購入するのは勿体ない。それなら、日常生活にも、そういう作業にも使える車として、「そういゃ、昔ピックアップが有ったけれど最近見ないな」と思い出したところです。このハイラックスも、サイズは大きいので本当はもう一回りくらい小さいのが良いんだけど、今回日本に投入されるのはディーゼルの1モデルだけなので仕方ない。あと、今のところメーカーオプションにハードトップシェルが無いみたい。トノカバーは有るんだけど、個人的にはSUVにも見える、ハードシェルの方が好みなんだけどなぁ... うーん、この新車登場でこれから中古車市場に流れてくるだろう、以前のモデルを狙うべきか... 悩みます。もう歳も歳だし、そんなに運転が上手いわけじゃ無いので、MTは無理でAT必須。さらには、最近のセーフティー機構も必要だから、そうなるとなかなか中古車には手が出ないという悩みも。なんせ、一番新しいモデルでも13年前のものですからねぇ... 年末に6ヶ月点検があるから、ディーラーに行ったら見てみようかなと。有るかなあ、展示車。

iPhone8とX

噂されていたAppleのiPhone 8/8 PlusそしてXが発表。iPhone Xの「X」って、「エックス」じゃなくてローマ数字の「テン=10」なんですね。知らなかった(笑)。スペック的にはiPhone Xが魅力的だけれど、センターボタンが無くなるのは慣れるかなぁ... 画面が指紋で和訳茶になりそうだけれど(笑)。個人的には、今使っているiPhone6にサイズ的にも一番近いiPhone8が良さげ。内蔵メモリーが64GBか256GBと極端なんだけど(128GBで十分)、256GBでもそれなりのお値段で、ちょっと興味が沸いています。それでも、前日からならんでも入手したいと言うほどのApple信者では無いので、暫くは様子を見て初期不良とかの洗い出しを待ちますが(笑)。

日本向けモデルは、今回もFeliCa/NFC対応。となると、メイン機種として今のXperiaからiPhoneに変更しようかなぁ。今のiPhone7で、iDってサポートされたんだっけ? 新幹線のエクスプレス予約とか、自分が必要なサービスがどの程度サポートされるか、それを確認してからになりそうだけれど。ただiPhoneって、私の場合音楽プレーヤーも兼ねているので、イヤホンのケーブルを付けたまま電子マネーやSuicaの改札通過は不便そう。そうなると、どうせイヤホン端子が無いわけだから、Bluetoothのアダプタも必要になるかな。取りあえず、予約開始が15日、発売開始が22日(iPhone8/8 Plus)というから、暫く頭を冷やす時間はありそうです。

2017年9月12日

天気ビジネス

IBMが天気ビジネスに参入したという日経ビジネスの記事。たまたま週末の「がっちりマンデー!!」も天気ビジネス関連の話題で、どちらも面白く読み聞きしましたが、ここ10年20年で「天気予報」に関する我々の感じ方も、か成り代わりましたね。

私の子供頃は、田圃や畑もあったので、結構翌日とか数日先の天気を祖父などは気にしていて、その予報確率は当時のNHKの天気予報よりも高かったと記憶しています。最も、当時の天気予報は東京とか大阪とか、極々限定された地域史か予報していないので、浜松の田舎の天気までは手が回らなかったのは当たり前なんだろうけど、それでも特に予報で晴れといいつつも、祖父が明日は雨だなと言えば、そっちの方が当たることがしばしば。このあたりは、これまでの経験と蓄えた知識のたまものなんでしょうね。

その後気象観測衛星「ひまわり」が打ち上げられ、さらには最近では観測地点の増加やスーパーコンピューターまで登場しての予測技術が発展して、以前と比べてかなり予報精度は高くなりましたよね。さらに驚くのは、昔は天気予報と言えば気象庁発表が全てだったけれど、暫く前からウェザーニューズ社を筆頭に天気予報をビジネスにする民間企業が何社も登場したり、気象予報士なんていう職業が出来るなんて昔は予想出来なかった。それは、予報精度の向上と共に、がっちりマンデーでやっていたように、分野毎に特化したニーズに合った予報が可能になったこともあるんでしょうね。建築現場では風の強さが重要というのは、言われてみれば納得な話で、確かその日の工程を決定するのには重要な要素。

気象制御が出来るようになるのは、まだ何百年も先の科学技術の発達が必要かもしれないけれど、気象予報に関しては結構数年後には殆ど実用的なレベルで可能になるかも。ただ、東京などの都会に済んでいると、実は雨とか振ってきても傘が無くても何とかなるくらいに地下鉄とか私鉄、あるいは地下道などが発達しているし、室内に入れば空調が完備しているから、実は昔ほど天気に拘る必要は無くなってきているような気もします。地方などで観光地などは、食事の準備とかイベントの運営でニーズは昔以上に高まっているのとは対照的。今後の気象ビジネスも、そういう意味で地方へのシフトが結構大きくなるんじゃ無いだろうか。

侵入者

昨日成田空港の第二ターミナルの屋外で発見された女性の死体。本来は入れる場所では無い場所での遺体発見という事で、その死因も去ること永どうやってその場所まで侵入出来たのかそちらも大きな謎。今のところ、その女性の素性が分からないので、なんとも言えませんが、例えばその女性が空港職員とか空港内の航空会社などの社員で、制限エリア内に出国目的以外で入る事が出来るなら、ある程度進入経路にも想像が付くし、問題ではあるけれど余り驚きは無いでしょう。でも、この女性が空港関係の社員でも無く出国審査も経ていないのに制限エリア内に入っていたとすると、これは空港として大問題。先ずは、その進入経路の特定と今後の対策が最優先になるでしょうね。

記事では、一般開放されている展望エリアの柵を乗り越えて、屋根伝いに移動すれば可能ではあるらしいけれど、それだって展望エリア二は他の人も居るだろうし、そんなに簡単に乗り越えて移動出来るとは思えない。それでも、暫くは展望エリアは入場制限されるとか、利用可能区域が制限されるようなことになるかも。

羽田空港の国内線第一ターミナルのB1F、京急の空港駅から上がってきて、1F/2Fに上がるエスカレーターの有るところに、メルセデスのショールームがあって、その左側に空港内に入る職員用の入口があります。時々、2Fに上がるエスカレーターから見るとも無しに見ているんですが、あれテンキーで暗証番号を入れて開錠する方法なので、遠くからでも盗撮したら番号を盗み見ることが出来るよなぁと思いながらエスカレーターを上がることもしばしば。あれなんかも、本当に悪用しようと思えば幾らでも隙がありますよねぇ。

いずれにしても、事件の詳細がある程度分かっても一般には公開されないのかな、セキュリティ理由で。多分、空港内の監視カメラ映像を全部リワインドして足取りを確認したり、さらには進入可能そうな、例えば展望エリア周辺とかには、さらに監視が厳しくなるのかも。それはそれで安全運航、運営に必要だから良いのだけれど、やはり空港入場時に顔認証登録するとか、さらに一歩進んだセキュリティ管理が必要なのかもしれない。ありがちなのは、素人さんとか全く知らない人が、予想も付かない行動からセキュリティの穴が疲れることになる事は良くある話。それって、幾ら理詰めでデザインレビューをしたりテストケースを流したりしても、たまたま気まぐれに使用したら未知のバグが簡単に見つかる、みたいなのと同じ話のような気がします。

電波オークション

過去何度か現れては消えていった「電波オークション」が、今度は本気で実現するのか、こんなニュースが。私はアマチュア無線の免許を持っているので、毎年電波利用料を払っていますが、当然放送局や電話会社も電波を利用している以上、同様に利用料を払っています。ただ記事にも書かれているように、放送局が払っているのは高々数億円何ですよね。年間の売上げ額が数千億円有るのに、その最大の原価たる「電波」の利用料金は高々数億円。原価率0.1%ですよ。勿論、コストは電波だけで無く、放送施設や中継局、さらには色々な番組作成のために必要なコストも有るだろうけど、それらは別途「制作費=広告料」として回収出来るわけだから、安い番組は安く作るだろうし高い番組はそれなりに高い広告料を要求すれば、コストと利益のバランスは常に黒字化出来るでしょう。本来はそうあるべきなんですよね。

「オークションの場合、青天井に上がるのでは」という懸念もあるけれど、それが宝飾品や骨董品のように個人の価値観で値段が決まるものならそういう懸念もあるだろうけど、今回の様な場合は「オークション」と言うよりは建築などの「入札」に近い感覚だろうから、最初のうちは高騰するかもしれないけれど、そのうちには損益分岐点を考えた価格に収斂するでしょう。

オークションでどの程度の価格帯に落ち着くか分からないけれど、例えば今BS/CSで多くの時間帯を占める通販系の番組などは、時間帯や内容の自由度が増すし、自分達で放送設備もあるから、それなりにお金を払ってもペイ出来る可能性は高いんじゃ無いだろうか。でも、それでは24時間製品紹介の放送局になってしまうという危惧もあるけれど、でも単に通販番組を流せば良いというわけでも無いだろうし、逆に今のアニメのように売りたい商品を番組に仕込ませた番組を流して相乗効果を狙うとか、その為にはその番組自体の視聴率も上がらないと意味が無いわけで、そうなると番組プログラム自体の品質アップに繋がる可能性もあるのでは。

ただ、既存のメディアの抵抗は大きいでしょうね。先ず、どれだけライバル企業が参入するか分からないので、放送用の周波数が確保出来るか分からない。さらに、希望の周波数が取れなかったら確保出来てもチャンネルが変わる可能性もあるから、それも困る。オークションに関しては、一社毎に入札するのか、ある程度まとまった周波数を一括してオークションして、それに対してコンソーシアム見たいな形で参入するのか詳細は不明だけれど、税収増加という目的よりも、放送の適正化見たいな方向にも繋がって欲しいですよね。さらに言えば、今は新聞社と放送局が親会社子会社みたいな関係になっているけれど、それって本来はおかしいはず。放送は放送の、新聞な新聞のそれぞれの役割があるわけで、場合によっては両者が議論したり対立することだってあって良いはずで、それが親会社だから見たいな形で曲げられる方がおかしいはず。

さらに言えば、電波利用がコストアップ、制限が出来てくるのであれば、もっとどんどんインターネット中継にシフトすることで、内容がバラエティに富み色々な種類のコンテンツが増えれば良いと思う。そうすることで、一方通行的に流される放送を見るのでは無く、ユーザーが選択して見る方向性が生まれて、それはユーザーとしての正しい立場だと思うから。今のように流されていく放送では、知らないうちに刷り込まれることもあるわけですからね。日本版のESPNとかCNNとかFOX見たいな放送局が、どんどん生まれて欲しい。そうすると、既存の日本版CBS, NBC, ABC見たいな放送局も変わっていく気がする。

2017年9月11日

貰い火事

昨日発生した、小田急線参宮橋駅付近で発生した火事が近くで緊急停車した小田急線の車両に延焼した事故。最初、小田急線から火災が発生したのかと思ったら、火元は沿線のボクシングジムで、たまたまその火事のために踏切の緊急手車ボタンを警察が押したため、それによって緊急停車したこの小田急線の者利用が偶然その火事現場の横に停車してしまい、その為にもらい火を受けたらしい。そこまでは、沿線での緊急事態対応としては正しかったのかもしれないけれど、問題なのはその延焼部分が車両の天井であったため、火災が大きくなり煙などが車内に流入してくるまで、車掌も含めて延焼していることに気が付かなかったらしい。沿線の住民が知らせて、乗客は自主的に別の車両に移動したりして、最後は車両から避難したらしいけれど、一つ間違うと大事故になったかもしれない。

ふと思ったんですが、こういう時自撮り棒の長物のような先にカメラを付けて、それで最後尾の車掌が周囲を確認して判断出来るようにすることが必要かも。自撮り棒だけで無く、最近は小型のドローンもあるから、それを空に上げて周辺確認出来るような仕組みが有っても良いかも。とは言っても、目の前で火事が発生しているわけだから、その横でわざわざ止まることも無いと思うのだけれど。そういうところは、もう少し融通が利かないのだろうか。

昔は、踏切には遮断機を上げ下げする係員がいたりしたから、もう少し臨機応変に対応も可能だったかもしれない。今は踏切は基本無人ですからね。それに、今回は小田急本線だったから最後尾に車掌も乗車していたけれど、最近よくあるワンマン運転だったらもっと状況把握が難しくて事故が拡大していたかもしれませんね。車の安全確認機能で、車体周辺に付けたカメラからの映像を合成して、頭上から撮影したような画像を作る事が出来ますが、あんな機能が車両に有っても良いかも。あるいは、電車は線路上しか走れないわけだから、一定距離毎に監視モニターを設置して、線路沿いに数百メートル位の状況はアク出来るようにしてもいいかも。別に人間が監視しなくても、それこそAIで映像を瞬時に切替ながら判断していけばいいわけですからね。

幸いにも怪我人も無く、路線もその後回復したみたいだけれど、小田急としてはとんだ貰い火事だったなぁ。私も昔玉川学園に住んでいた時期があるので、ちょっと残念な事故でした。そう言えば、以前新幹線で浜松に帰宅するとき、小田割りと新横浜の途中で緊急停車したときが有り1時間くらい遅れたことがありましたが、その時の理由は新幹線の近くで稲わらを焼いていた農家の人が居て、その日が新幹線の法面に延焼して火事になったから。あの時は鎮火してからも消防署の確認等有って結構時間が掛かりましたが、やはり最初は状況が分からなくて困りました。この時も今回も別に列車に影響させようと火事になったわけじゃ無いだろうけど、こう言う事故だけは避けたいです。

NRT-GUM/-NRT (3) - 雨のグアムから帰国

前回の記事が帰国日の話でしたから、当然次の回は翌日あたりのアクティビティの話を普通は書き込みます。ところが、到着した日も小雨模様、翌日は朝から結構激しい雨模様となり、ちょっと外に出る気力も失せるくらい。ホテルのロビーには、多分日本から結構芯を上げに来ただろうグループが何組買いましたが、一寸残念そう。それ以上にセレモニースタッフはもっと大変だろうけど。結局今回はホテルから出ることも無く、ホテル内で少しリッチに食事をして後は部屋で仕事をしていました(笑)。まぁ、カレッジフットボールが始まっていたので、それをテレビで見ることが出来たから良かったけれど。そんな感じで今回のグアム旅行は終了。翌日の出発も早いので、早々に就寝しました。

フライトは06:55発なので、ホテルのシャトルサービスで05:00発を予約。そこから逆算して、04:00少し前に起きるくらいに目覚ましをセットしましたが、もうね、02:00位には目が覚めてしまう。暫くベッドの中でグダグダしていましたが、03:00頃にはベッドから出て、出発の準備を始めました。出発の準備と言っても、前日既に殆ど終わっているので、先ずはシャワーを浴びて、着替えの衣類をまとめて、後は電源コードとか諸々のもので忘れ物が無いか確認するだけ。チェックアウトは、多分同じくらいのフライトの宿泊客でカウンターは混雑するのでExpress Check-outを利用して、これが正解でした。04:55頃にロビーに下りて、Express Check-outを投函して、直ぐに4人の相乗りで空港へ向かいました。

前日オンラインチェックインのメールがUAからきてチェックインした時にビックリしたのが、発光されたボーディングパスに「TSA Pre✔」のマークが入っていたこと。以前は航空会社のFFP上級会員も利用出来ましたが、トランプさんが制限を厳しくして米国・カナダ国籍者など限定されてしまいました。それが、その後の情勢の変化でまたFFP会員にも門戸が広がったみたい。ただ、空港で実際に利用出来るか確認するまでは疑心暗鬼でしたが。で、空港に行ってみてTSA Pre✔のレーンに並んで、そのまま普通に利用出来ました。やっぱり便利だわ、これ。7月にBostonへ行ったとき、帰国便はBOS-IAD/-NRTとUAで通しましたがTSA Pre✔は無し。最初が国内線だったからか、その頃はまだ再適用されていなかったのか、あるいはGuamだけ別腹なのか分からないけれど、次回一寸確認しないと。再来週にHonoluluに行きますが、利用キャリアーは往復共にANAなので、TSA Pre✔の対象外。紺事なら、帰国便だけでもUAにしておけば良かったと後悔しました。

空港に到着し中に入り、ラウンジで少し時間を潰すことに。搭乗開始は06:10でしたが、ゲートが8番でラウンジとは反対側にるので少し早めにでて06:00頃にゲート近くまで来たんですが、すでにミリタリーとGSの優先搭乗が始まっていて、それが直ぐにGroup-1になり、慌てて機内に入りました。この時まだ06:10。なんか最近のUAってこう言う事が良くある気がします。使用機材がB777-200なので、それなりの人数が登場するんでしょうけど、ドアクローズしたのは06:30頃。ブッシュバックが始まったのが、06:40頃でそこからターミナルの反対側RW16Lに移動して成田に向けて離陸です。

機内では、お酒も飲まずにミールサービスが終わったらフルフラットにして爆睡モード。やっぱり楽です。それに、自分にはやはり旧UAの2-4-2のフルフラットシートがあっている気がする(笑)。成田までの飛行時間は3時間11分ということで真っ直ぐに北上。到着1時間くらい前から結構揺れてきましたが、房総半島に近づくと少し落ち着いて来ました。機内アナウンスで、天候は雨、気温は21度とかいっていたけれど、実際に着陸したら天候は晴天、気温は28度位は有りそうで暑いくらい。アプローチは、真っ直ぐにRW16R/Lに下りるかと思ったら、空港を反時計回りに回り込んでA滑走路のRW34Rに着陸。最後に結構きつめのプレー機を掛けて慌てて左側に舵を切り誘導路を33番ゲートに戻ります。

ゲートを出て入国審査場に向かいますが、私の前に数名の外国人PAXが居たけれど、みんな国際線乗り継ぎに行くので、結果的に私が先頭に。だから入国審査場に最初に入り、慌てて係員がゲートを開けたりして申し訳居ない感じで... これは税関審査も同じで、私がエスカレーターで下りてくると、一人が急ぎ気味でブースに入り、そこに誘導されました。どちらからですかと言うので「グアムです」というと納得して直ぐに通してくれましたが。後で調べたら、6時台、7時台、8時台にもこの1タミ南側に到着するフライトが有るんだけど、途中休憩でもしていたのだろうか。ちょっと不思議な締めくくり方でした。()

2017年9月10日

デジタルディスプレー

PCWatch、山田祥平氏のコラムから、デジタルデバイスでの読み書きに関して。印刷された媒体は、その印刷された状態でしか読めないのに対して、デジタルドキュメントは、拡大・縮小や、HTMLであれば段組まで変更することも可能。本来はそういう方向にもっと進化するべきだと思うけれど、個人的に感じるのは余りそういう方向への進化は進まず、逆に印刷媒体に近づくために画像とか動画とかリッチコンテンツへの方向性を未だに感じます。

例えば、SNS等だとPC上で表示する場合とスマホ等で表示する場合では、その画面サイズの違いを認識してそれぞれのデバイスに最適化した形式に変換して表示してくれますが、本当はああいうことがもっと自然に行われるべきでは。と言うか、ドキュメントも含めたデータはクラウド上に仮想化されておかれていて、それを実デバイスで表示するときに、仮想表示装置と実表示装置との間でフォーマット変換をして最適化した表示をするようにすれば良いだけだと思うんですけどね。勿論、言葉で言うのは簡単だけれど(笑)。

同じように入力デバイスだって、フルキーボードの場合とフリック入力場合とで、それぞれの特性に合わせたIMEが動いても良いだろうし、I/Fだって変わっても良い。記録メディアだって、未だにリムーバブルメディアと固定メディアでの扱いが異なる蹴れで、仮想的に単なる「記憶装置」という形にして、それを実社会に表現するときに、HDDだったりSSDだったりUSBとかに変換してやれば良いだけで、本来ならどのメディアに保存するのかという事は考えなくて良いはず。データ処理だって、仮想マシン上で実行すれば、CPUの世代とか考えなくて言い訳で、単に仮想マシンと実マシンのマッピングが世代によって異なってくるだけ。ユーザーから見たら、いつも同じマシンが動いているだけ、というのが本来の姿じゃ無いかと思う。

で、その仮想マシンと実マシンとのデータ変換時に、例えば「老眼」とか「大表示」とか「高解像度」とかいうアトリビュートを入れて変換するようにしておけば、自然に自分にとって一番見やすい使いやすい形式で表示されるはず。勿論、技術的にどう言う方法で解くべきかという課題はあるけれど、本当ならそろそろそういう方向性が見えてきても良いんじゃ無いかと思うんだけれどなぁ。まだまだ、デバイスありきの考え方が多いけれど、そろそろ「データは普遍である。表現方法が進化するのである」というような認識が当たり前にならないだろうか。

Hilton Guam Resort & Spa

前回から三年ぶりの宿泊。事前のチェックインで、ツインベッドの部屋からキングベッドの部屋に変更したんですが、そしたらエレベーターの直ぐ近くになってしまい、そのエレベーターの到着時のベルの音が五月蠅い orz

三年前と比べて、色々施設がリノベーションしているみたいで、トイレに温水便座が付いていてビックリ。やはり日本人の宿泊客が多いからなんだろうか。

実は予約したときに、空港とホテルの間の送迎サービスをリクエストしたんですが、英語版のサイトから送ったせいか確認のメールが来ない。そのうちに日本語版のサイトに記載されている連絡用メルアドが、どうも日本語日本人用のものらしいので、こちらに再送したところ直ぐに確認の返事が来ました。今回はキャッシュ&ポイントでの宿泊で、これで一応HHORNORS VISA Platinumの年間10滞在をクリアー。まだ年内に別のHiltonに宿泊する予定なので、これで最後じゃ無いですが、記念の10滞在目ならもう少し別のホテルでも良かったかなと少し後悔もしています。実は宿泊した間は雨模様で外に出るのもままならない状態。そう言う意味では、それなりに色々設備のあるこのHiltonで良かったのかもしれないけれど。

来年はGuamに来る予定があるかなぁ... あるとしたら再訪する可能性はあるか、ちょっと微妙。トレイの温水便座が少し魅力的だけれど(笑)。

9秒台時代

陸上短距離選手の桐生祥秀選手が、日本人として初の9秒台(9.98秒)を記録。追い風1.8mという絶好のコンディションもちょっと助けになったでしょうね。これまで追い風参考ながらも、何度も9秒台を出していただけに、やっとタイミングに恵まれたと言うべきか。6月の日本選手権では4位になり世界選手権に出場出来なかったけれど、案外そういう人にこう言う新記録の順番って回ってくるもんですよね。記録競技の場合、余り直前までの結果って関係無い気がする。その日のコンディションとか気持ちの状態で、記録はあっと言う間に伸びるんじゃ無いだろうか。

かくいう自分も、小学生から高校生まで陸上競技の部活をやっていて、しかも同じ100m/200mを走っていた選手の一人しては、やはり「凄い」の一言。自分の最高記録は、11秒台の前半でしたから、もし並んで競争したら10m以上の差を付けられてゴールすることになるわけで、やはり格が違うなぁと今更ながらに感じます(笑)。

不思議なもので、なかなか破られなかった記録がなにかの拍子に更新されると、それに刺激を受けるのか続けて記録更新されることが結構あります。今回も同様の事が起こるんだろうか。9.8秒台はまだ難しいと思うけれど、9.9秒台の前半は結構早く達成されるんじゃ無いだろうか。そうやって、9秒台の選手が揃ってくると、4×100mリレーがますます楽しみになりますねぇ。しかし、隔世の感があるなぁ...

2017年9月9日

NRT-GUM/-NRT (2) - なかなか大変な出国日

UA MP 1K 2018の修行計画が、今年はなかなか進まない中、この9月から段々と加速度が付きます(付けます?)。その助走も兼ねて先週は国内線修行に飛びましたが、今回は近場とは言え国際線利用の、しかもUA便利用の立派なUA MP旅です(笑)。

最初に予定を入れたのは7月。丁度Pクラスのお手軽料金が出てきたので、取りあえず予約を入れたんですが、その後北朝鮮がミサイルを飛ばすとか言い出したり、さらには太陽風でGPSが来るってトラブル発生かと、なんやかんや大変。正直、少し自重しようかとも思いましたが、まぁ何とかなるだろうという根拠の無い自信で当初の予定通り敢行することにしました。

この日は、Guam行きが夕方の成田発ということで、最初はそれまでノープランでしたが、急遽今年度のAMC Diamond修行を締めくくる国内線フライトを入れることに。その為、まずは始発の新幹線で浜松から品川へ向かいます。品川からは、朝のラッシュの中京急で羽田空港へ移動。ここから幾つかトラブルっぽいものはありましたが、無事に夕方成田に到着。しかし、平日だけれど金曜日だからでしょうか、成田は凄い混雑で、ここは優先保安検査場と自動化ゲートを利用させて貰い、無事出国出来ました。

福岡-成田の便が遅れたので、少し急いで4サテのANA Suite Loungeへ。本当は3サテのUnited Clubにも久しぶりに入ろうかと思ったんですが、夕方の出国便ラッシュの前だったからか結構混雑している雰囲気でしたからパス。ANAの方は、丁度4サテ利用の便がでた後なのか、結構席も空いていました。ここで暫くゆっくりしてから、出発ゲートである34番ゲートへ向かいました。搭乗開始が17:00からで、5分位前にゲート前に到着したんですが、既に登場は開始されていて並ぶ人もほとんどいない状態。中に入ると、7割8割は席が埋まっている状態でした。だからUAは信用出来ない(笑)。

使用機材はB737-800と、1日3回フライトがある中では一番小型機。座席も、B777だとフルフラットに変わっていますが、こちらは一昔前の「米国国内線ファースト」の座席。まぁ、それでも3時間一寸のフライトなら問題なしです。このGuam行きUA197は、定刻17:35の予定でしたが、17:20にはドアクローズとなり、その5分後位にはプッシュバックされて移動開始。どの滑走路を使うのかと思ったら、一番近いA滑走路のRW34Lからの離陸でした。

水平飛行に入ると、ドリンクサービスにミールサービスですが、ラウンジでちょっと摘まんできたので、それ程食欲も無く、ワインは飲みながら食事の方は殆ど手を付けずに終わりました。その後は、流石に昼間の国内線フライトの疲れもあってか熟睡モード。この日の飛行時間は3時間15分との事で、それでも2時間近くはしっかり眠ることが出来ました。予定では、Guam到着22:35でしたが、22:00前には着陸態勢に入り、RW06Lに着陸。そのまま真っ直ぐに滑走路の殆ど端まで来ると左にカーブしてそのまま直進するような形でターミナルにゲートインしました。

運が良かったのか、他の到着便が無くて、入国審査場はガラガラ。直ぐに入国のスタンプを押して貰い、税関も直ぐに通過。かなり早く到着したので、予め予約したホテルへのシャトルサービスのドライバーは来ていないだろうなぁと思い、暫く出口付近でウロウロしたら早めにピックアップに来てくれていました。そのまま車で15分位で、ホテル到着。なかなか長い1日が終わりました。(続く...)

Leg#19: HND-FUK/-NRT

先週末に久しぶりに羽田-沖縄を飛び、AMC 2018 Diamondに王手を掛けた状態になった今週。実は、10万PPまで1,284PPと中途半端な状態をどう埋めようか悩むところでした。今年は、12万PP越えでアップグレードポイント50ポイントにする意欲も無く、実際問題週末はフットボールの試合でほぼ埋まっている状態で余裕も無い状態。取りあえずは10万PPを確定さえすれば、今年の目標は達成。ただ、これがなかなが日妙な残りPPで、仮に往復するとすると片道650PP必要で、国内線で2倍になることを考えると、325マイルが目安。利用するチケット料金にもよりますが、羽田起点で考えても丁度良いところが見つからない。それでも何度も検索を掛けていたら、どうも75%しか付かない普通料金でも、羽田-福岡だと567マイル*75%=425マイルとなり、国内線の倍率2倍をすると850PP獲得出来ます。となれば、往復して1,700PPと丁度良いくらい。実は距離だけ考えるともう少し手前の空港でも良いのでしょうけど、往復するとなると便数も重要で、そうなると拠点空港しか選択肢は無くなります。

で、最初は何処かの週末に往復することを考えてたんですが、出来るだけ効率的に飛びたいといういつもの悪い虫が。ふと、「福岡から成田へ飛ぶフライトで、グアム行きに接続出来ないのか」と思いつきました。大体どこの空港からも、午後の国際線出発に合わせて成田行きを飛ばしているはずで、拭く顔くらいならありそう。で、調べてみるとNH2144 FUK 12:55 - NRT 14:50と言うフライトがあります。これに接続出来るように福岡に飛ぶとすると、NH247 HND 09:45 - FUK 11:35というフライトが丁度よさそう。しかも羽田の朝9時なら、浜松から早めの新幹線で間に合います。と言う事で、グアム行きの出発が夕方でどうしようかと悩んでいたことも解決出来るわけで、AMC修行の最後は羽田から遠回りで成田に行くことにしました。

1) NH247 HND 09:45 - FUK 11:35

もともとは、復路便に合わせて接続時間もそれなりに考慮して選択した往路便ですが、浜松から新幹線で当日向かうとなると、9時台がぎりぎり間に合うところ。9:45の出発だと、少し余裕も出来ますが、どうも直前まで予約状況を見ていたら、プレミアムクラスに空きがありそうで、それなら残っているアップグレードポイントでアップグレードしようと、浜松始発のこだま号で空港へ向かいました。8時前に品川駅に到着し、07:59発の空港行き特別快速に間に合い、空港に到着したのは08:20頃。新幹線の中で確認したときには、まだプレミアムクラスに空きがありましたが、空港でアップグレードしようと思ったらもう「満席」。日本で一二をあらそう幹線路線だけに競争は厳しい様です。実際この後に出発ゲートにへ行くと、スーツ姿の弾性率が異様に多くてビックリするわけですが。

アップグレードに撃沈し、ラウンジでメールチェックをしてからゲートに向かいますが、この日は64番ゲートの予定が変更されて57番と遠い場所に変わり、余裕を持ってラウンジを出たつもりがゲートに到着すると優先搭乗が始まっている状態でした。程なくしてAMC Diamondの優先搭乗が始まると、わさわさとスーツ姿の男性乗客がゲート前に沸いてきてビックリ。新千歳線でも同様の光景を見かけるけれど、こちらの方がスーツ率が高い気がする。

今回は、往路は旅割55Kで普通席の後ろの搭乗口近く。ただ、その搭乗口前の席をちらっと見ると、いかにも修行してます風の人が何人か(笑)。で、流石幹線路線のためか、機内はほぼ満席状態で、私が座った窓際3列も人で埋まります。ところが、この真ん中の席に座った男性のコロンの匂いが強くて、隣に座って匂いを嗅いだ瞬間から、アナフェラキーショックみたいな感じで急に喘息のような咳に見舞われます。仕方が無いので、タオルハンカチを出して鼻と口を塞いで横を向いて座っているんですが、避けようと顔を通路に出すと行き交う人にぶつかるし、かといって匂いには反応するし... 実は、先に私が座ったときに、暑かったので座席前のパンフレットを団扇代わりに扇いでいたら、それをみたCAさんに「暑いですか」と言われて、それもあったのかその後ドアクローズとなると少し空調が効いて来ました。それで少し匂いも吹き飛ばされたようで、離陸後は何とか我慢出来ましたが、本当タバコ同様コロンとか香料の類は禁止して欲しい。

ドアクローズは09:50頃で、プッシュバック回しもその5分後くらい。北ピアの57番ゲートから、C滑走路沿いにD滑走路に移動して、いつものRW05から沖縄では無く福岡に向けて出発です。朝一の新幹線で来たので、水平飛行に入るかどうかくらいから爆睡モード。気が付いたら、山口県から福岡県に掛けての関門海峡付近を飛んでいる頃でした。空港混雑のために暫く空中待機の時間が有り、その後反時計回りに博多湾を回り込むようにして、海側から福岡空港のRW16に着陸しました。ターミナルビルの反対側にでるので、そこから誘導路を戻りゲートインしたのは予定よりも15分位遅れの11:50頃になりました。ここで迷ったんですが、お腹も空いていたのでターミナルビル3Fのレストラン街でお昼を食べるために向かいます。

2) NH2144 FUK 12:55 - NRT 14:50

未だ改装中の福岡空港3Fのレストラン街は、お昼前と言う事で結構混雑していましたが、以前も利用して一寸気に入ったお寿司屋さんは席があり直ぐには入れました。ここでお昼を食べたんですが、少し予定よりも時間が掛かり、慌てて保安検査場に向かいます。ここも、何処かの団体さんが並んでいて少し時間が掛かる上に、何故か機内持ち込みのバッグが検査で引っかかり、「何か硬貨とか入っていますか」と聞かれるので、25セントの硬貨を多めに入れた袋を出して見せると、何故かそれで納得した様子。何故だろうか...

この時点で、出発時刻の30分前近くになっていたので、慌ててゲートに向かいますが、利用した保安検査場(南側)とは反対側の5番ゲート利用なので、移動するのが大変でした。で、そのゲート前に行くと、まだ使用機材がゲートインしていない。あぁ、遅延ですねと一安心して、途中にあったANAのラウンジで一服しました。結局ラウンジには行って暫くするとこのフライトの遅延アナウンスが有り、12:55出発予定が13:05に変更されたとのこと。でも、ゲートの様子を見た後では、もう少し遅れるだろうなと言う印象です。

で、12:50頃に再びゲート前に行きましたが、13:00頃から幼児連れの優先搭乗が始まったところ。暫くしてAMC Diamondの登場が始まりましたが、さらなる遅延は確定的です。私は接続時間が二時間以上あるから問題無いけれど、このフライトの殆どの人は国際線乗り継ぎだろうから、成田で困る人がいるだろうなぁと思いながら搭乗してくる人を眺めていました。使用機材はB737-800のモノクラス。やはり圧迫感を感じますね。ドアクローズしたのは13:10過ぎで、暫くそのまま。どうも離発着の混雑時間帯で、待機させられている様子。10分位してブッシュバックが始まりましたが、移動先でさらに待機。どうもゲートを開けさせられたようで、その状態でさらに20分位止まったままです。結局、離陸するためにRW16に向かい始めたのは13:40頃。成田到着予定は、この時点で15:15とのアナウンスでした。

機内は、3+3のモノクラスで、私は通路側に座っていましたが、真ん中に座った男性が私同様爆睡するものの、足は左右に広げるは、手もアームレストを超えてはみ出してくるは、もう散々。それども往路同様熟睡してあっと言う間に成田に到着。B滑走路のRW34Rに着陸すると、長い誘導路をトコトコ戻って、沖止めの駐機場へ移動。その後バスで国内線到着ロビーに移動します。

グアム行きはオンラインチケットなので、このまま国際線乗り継ぎで中に入ろうと思ったら、乗り継ぎ用の保安検査場は外にはみ出ては居ないけれど長い列。で、そのまま国内線出口から外に出て、3Fの出発ロビーに上がり、通常の出国手続きで出国しました。保安検査場はZゾーンの検査場を利用出来たので待ち時間無しですし、やはり出国審査のブース前にも長い列がありましたが、ここも自動化ゲート利用で待ち時間無しで出国出来ました。その後、4サテのANA Suiteラウンジへ向かいました。

これで今年のAMC修行フライトも完了。翌日自分のAMCアカウントを確認すると、しっかりプレミアムポイントが追加されて、「来年度ダイヤモンドサービス規準に到達しました」のメッセージも。取りあえず一安心。でも、年末には、再来年の修行予定を立てないといけない。逃れられない無間地獄ですね(笑)。()

P.S. そう言えば、このHND-FUK/-NRTは、去年も利用していました。ただ、国際線接続では無く、その後成田発の沖縄行きを利用するために。何か、毎年最後のギャップフィラーの貯めに利用する路線になりつつあるような...

2017年9月8日

EMP対策

北朝鮮の水爆実験で急にトレンドになりつつある用語「EMP (Electro-Magnetic Pulse/電磁パルス)」。SFの世界では昔から登場する用語だし、最近の軍事もの小説にも登場してきます。原爆、水爆を爆発させて、高出力の電磁波を周辺に宝珠することで、電子回路を破損させたり障害を発生させるもの。身近なところでは、例えば電子レンジでWi-Fiが影響されるとか、雷でノイズがのるとかもそうですが、それの何千倍何万倍もの強力なエネルギーで物理的な損傷すら発生させるもの。

最近の電子家電などは、EMI (Electo-Magnetic Interfare)対策としてEMC (Electro-Magnetic Compatibility)と呼ばれる保護機能が入っているのが普通で、だから昔に比べたら電子レンジの影響もほとんど無くなったし、雷のノイズを拾うことも少なくなったはず。ただ、だからといって北朝鮮が言うところのEMP攻撃に対応出来る保証は全くないのですが。

北朝鮮の脅威もそうですけど、今日は太陽で太陽風の大規模な発生が予想されていて、GPS等が影響を受けそうと言うニュースも。今日は朝からあちこち飛び回る予定で、飛行機の計器に影響が無ければ良いんだけど... 昼間飛ぶという事は、太陽に面した側に居ることになるわけで、となると太陽風の影響も受けるはず。その時にはわからなったこととは言え、今日予定を入れたことをちょっと後悔しています(汗)。

AIスマホ

ドイツで開催中のIFA Berlin 2017で、HuaweiがAI搭載スマホを発表したというプレスリリース。これまでの、処理速度向上による腕ずくのパフォーマンスアップではなく、AIによる文字通り「知的」な最適化により、従来と比べてエネルギー効率で50倍、性能優位性では25倍向上しているというのは凄いけれど、実際にはどうなんだろうか。

このプレスリリースの中では、システムのパフォーマンスアップに焦点を当てて居るみたいだけれど、それってAIが使用履歴の管理とかタスクのスケジューリングを管理して実現するという話何でしょうか。より効率的なでバス(=スマホ)の動作支援も重要だし、ユーザーに対してのUEの改善も重要。さらに言えば、スマホを利用する操作性だけで無く、その利用している環境や状況に応じて、様々な機会提供をしたり、次のステップに対してのアクションを提案出来るようなところまでAIの支援が広がると、凄く便利そう。ただそうなると、自分がAIを利用しているのか、AIに利用されているのか分からなくなるけれど...

スマホという限られた物理空間の中に、本来のスマホで使用する機能以上の機能を詰め込むにはやはり限界もあるし制限もある。余分なスペースがあるなら、バッテリーに配分したいところですからね。そんな状況では、やはりデバイス側でやる仕事とクラウド側に分担させる仕事の切り分けと連携が重要なのは誰でも思うところ。ただ、その為には双方がネットワークで接続している必要があるわけで、そこがどの様に実現されるかが大きな課題だと思う。例えば、普通に日本国内で使用するには問題無いけれど、一度海外に出たら接続出来なくて困る、と言う話はありそう。事前にAIが海外に行くことを認識したら、先方の通信会社と接続して自動的にローミングサービスを起動するとか出来れば問題無いんですけどね。その為には、ローミングサービスの技術的な可能性もそうだけれど、料金体系のような使いやすさの改善も必要になるし。

多分、スマホにAIを入れることはどこのメーカーも可能なんだけど、それが本当に「使える」ものにするには、実はその部分って凄く小さなところで、それ以外の仕込みが実は大変でまだなかなかな手が付けられていないところなんでしょう。案外、GoogleとかAmazon当たりの方が、その仕込みの方は結構出来ていて、後は任意の端末がそのサービスに接続したら、実は無意識のうちにAIサービスを受けていることになるのかも。AIの時代は、結構知らないうちに始まっているのかもしれない。

不倫と政治の狭間

民進党山尾議員の不倫問題。現代の社会ルール上「不倫」は許されていないから、決して良いとは言わないけれど、本来ならこの人の場合は政治家として政治資金やらガソリン代やらの方こそもっと批判追求されるべきだと思うけどなぁ。そっちに比べて、今回の不倫騒動の方がメディアが熱心になっているのって、何か違うんじゃ無いのか。

まぁ、この人の場合、これまで散々他人のことを批判してきたわけで、そう言う意味では因果応報、最近の言葉で言えばブーメランを受けるのは仕方ないとは思うけれど、しかし見事なブーメランだなぁ。しかも、あれだけ「保育園落ちた、日本死ね」と言っていたのに、自分も五歳の子供が有りながら一週間に何度も合っていたというのでは、まぁあの時の発言は何だったんだと言われても仕方ない。最も、じゃあ当時そういう発言をしたり不作為を責めるようなことをしなかったら今回の件も不問に付されるかというと、それは違うわけで、ルール違反はいつでも違反。

まぁ、離党までは仕方ないとして、議員辞職まで行くかどうか。以前の自民党宮崎議員は旦那さんの方だけれど、辞職しましたからね。しかもその時の急先鋒の一人なわけだし、やはり議員辞職は仕方ないのかな。しかし、TLに流れていたコメントだけれど、二重国籍でも代表辞任しないのに、不倫では議員辞職する、というのはけだし名言かも(笑)。蓮舫氏の場合だって、二重国籍自体が問題の本筋では無く、その事を偽っていたことが問題なはずなんだけど、結局は二重国籍の善し悪し見たいな話にすり替わっているし。まぁ、これで民進党が解党する事に加速度が付くならば、それはそれで日本にとって良いことなのかもしれないけれど。

不倫が良いこととは言わないけれど、20年とか30年とか40年位前なら、そんなに騒がれた記憶が無いんですけどね。まぁ、時代がそう言う時代だったという事で、当時がそうだったから今でもそうあるべきとは言えないわけで、今は今のルールで考えるべきなのは確か。ただ、少なくとも「恋愛」という点で考えると、今これだけ自由が言われる時代にどうだろうかという疑問はありますけどね。最も、真剣な「恋愛」と今回の様な「アバンチュール」は違うものだろうけど。まぁ、自業自得ではあるけれど。

2017年9月7日

バッテリーが変

ここ最近悩まされている問題があり、それがiPhone6のバッテリー問題。いつもは自宅でケーブルに接続して満充電状態になっており、毎週金曜日の通勤時や外に出るときに外して使っています。で、ここ最近最初は調子良いのですが、暫くして画面を見ると、いきなりバッテリー残量が60%とかになっていてビックリ。以前だと、1日使っても50%になることは先ず無くて、普通に金曜日に仕事で出かけて戻ってきても70%台が精々。さらに、何度かは1%迄落ちていることが有りビックリすることも。で、不思議な事に、60%と表示されて充電用にケーブルを接続するといきなり80%とかになるし、何か実際のバッテリー残量では無く表示が間違っている雰囲気。何かバッテリー消費が激しいアプリが有るのかと見てみた物の、特にこれというものは見つからず。大体最近新しいアプリなんて入れていませんし、もうずっと使っている物ばかりですから、何か動作が怪しい物ならもっと速く分かるはず。まぁ、アプリですからバージョンアップはするわけで、その時にバグを仕込まれておかしくなるという可能性はありますけれど。

で、もう2年以上使用しているし、新しいiPhone8(?)も今月登場するし、そうしたら値下がりするだろうiPhone7でも購入しようか(笑)と思っていました。そんなことを思っているうちに、ふと「確か昔にも似たようなことがあったような...」と思い出して、自分のこのBlogを読み返してみたら、iPhoneでは無くXperiaで似たようなトラブルに遭遇して、結局電源を一度落としてからコールドブートしたら改善した、と言うような記録がありました。そこでiPhone6も一度電源を落として、再度起動し直して様子を見ています。今のところ、以前のような極端なバッテリー消費は起こらない様子。ただ、以前と比べてバッテリー消耗が早い気はします。Wi-Fiとかの使用状況に依存する部分はあるだろうし、あと2年以上しようしているから、それなりに劣化も進んでいるだろうし。

仕事やプライベートで使用しているノートブックパソコンでは、サスペンド・レジュームで調子が悪くなることが度々あるので、1日の終わりには必ずシャットダウンして、翌日コールドブートから使用するのが常。Windows OSとAndroidやiOSを比較すると、多分後者のスマホ環境の方が常時利用に対応度は高い気がするけれど、それでも時々は一度リセットして、綺麗な状態で使用することを心がけた方が良さそうですね。やっぱり、週に一回は再起動かな(笑)。

Sheraton Miyako Hotel Tokyo

夜の試合のため、後泊のために予約。新幹線で品川まで移動し、そこから山手線で目黒へ移動。ここからホテルのシャトルバスでホテルに到着したのは15:00頃。

でチェックインの時に「いつもご利用ありがとうございます。本日一泊で二部屋ご予約ですねね」と言われて目が点に。「いゃ、一泊一部屋一人利用です」と言うと、何やら確認して「それでは、こちらのお部屋をアップグレードさせて頂きます」と言われて、取りあえず部屋のカードキーを貰いました。で、部屋に入りWi-Fiに接続して、まずは自分の予約履歴を確認すると、確かに同じ日に同じレートで二つ予約を入れているorz どちらも、部屋タイプで、最初の予約後、10日後位に予約をまた入れている様子。どうも、最初に予約したのを忘れていたようで、予約履歴を見れば日付けが並んで表示されるから分かりそうなんだけど、今日まで気が付かずに来たらしい...

二重に生産が必要か、翌日チェックアウトの時ドキドキしましたが、取りあえず一部屋分のみ請求されて、もう一つの予約の方は「無し」になったようです。まぁ、自分が悪いわけだから二部屋分払っても良いけれど、それなりにこのホテルも回数を利用していて、お馴染みさんあつかいになっているらしいから、その当たりはよしなに処理をしてくれた様子。今後も色々予約を入れているので、もう一度重複していないか、特にブランド違いで重複していないか確認しないと。

UA MP 1K Leg#1: HND-OKA/-HND

火曜日の夜に東京ドームで試合が有り、試合終了は21:30頃なので毎回後泊しています。今回も同様で後泊したあと、翌日は午前中に帰宅するようにしていますが、今週は遅い夏休み中で特に焦って帰宅する必要は無い。で、折角都内に居るのだから修行フライトをしようと何故か思いつき、かつプレミアム旅割28もサクッと予約出来てしまったので修行決定。もともとはAMC Diamond用に予約したんですが、そのあといろいろあって最終的にはUA MP 1Kの修行フライトに振り替えることに。

予約した後に後悔したんですが、8:40発のフライトと言う事は、宿泊しているホテルの最寄り駅品川駅から7:30頃には京急で羽田に向かいたい。そうするとホテルからの移動時間を考えて7:00位にチェックアウトするつもりで居ないと駄目。そうなると、遅くとも06:00起床が必要になるんですが、多分前日の夜は試合の記録のまとめとかしているから、就寝するのは深夜過ぎ。多分興奮して寝付けないこともあるわけで、そうなるとほぼ睡眠時間無しでフライトしないといけないかも。うーん、何でこんなスケジュール組んだんだろう...

1) NH467 HND 08:40 - OKA 11:15

予想通り前日ベッドに入ったのは日付も変わった01:00少し過ぎ。目覚ましは06:00にセットしてありましたが、やはり興奮していたのか04:00頃に一度目を覚ました、さらにウトウトしてから目が覚めたのは05:30過ぎ。ここから寝込むと拙いので、予定よりも早く起床することにしました。そのままシャワーを浴びて目を覚ますと、結局もう06:30頃には出発する準備も出来てしまったので、早めに出ることにしました。本当は、時間も出来たのでホテルから品川駅まで歩いて行こうかと思ったら、小雨模様の天気なので諦めて、タクシーで品川駅へ移動しました。ここから京急で羽田空港に移動し、空港に到着したのは07:30頃。

AMC Diamond用の保安検査場を通過しようとすると、黄色の用紙が出てきて「機材変更のため受付を中止しています」と印刷されています。「???」なところにANAのGSさんが来て、突然機材変更になり通過を中止しているが、15分位したら再開するのでその頃また来て欲しいとのこと。この時、一瞬機材変更=フライトキャンセル、の図式が浮かびましたが、それは無さそうなので、暫く時間を潰して08:00過ぎくらいにまた保安検査場を通過しました。実はこの直前にANAからメールが来て、機材変更のため座席が変更されたと言ってきます。機種変更は、どうもB773からB772に変わったみたいなのですが、プレミアムクラスの座席数は一緒なはずで、なんで変更されたのか最後まで理由が分かりませんでした。ただ、普通席の座席はかなり経るので、ゲート前ではボランティアを募集していたり、最後の最後まで座席のやり繰りでGSさんが走り回っていました。で、機内に入るとCPさんが座席変更をお詫びしに来られたんですが、私の後ろの席の男性も、元々並びの席を予約したのに、それが離ればなれになったらしい。うーん、どう言う理由なのか不思議です。

機材変更のドタバタで、ドアクローズは10分位遅れて閉まり、ただプッシュバックは数分後に始まり、D滑走路のRW05へ向かいます。この時の那覇空港への到着予定時刻、出発が遅れた分10分位でしたが、那覇空港の混雑状態によっては、さらに遅れる見通しという機長アナウンスを聞いたところで、私は睡魔に勝てずに「邪魔しないでね」のサインを回して出して爆睡モードに入ります。

目が覚めたのは沖縄本島にさしかかるくらいのタイミングで、そこから機内Wi-Fiにアクセスしてエアショーを見ていました。不思議なのは、本当の西側に大きく膨らむような経路を飛行していくこと。「あぁ、時間調整だな」と思いつつさらに経路を見ていると、大きく西側に膨らんだ後は、空港の少し北側を真っ直ぐ沖縄本島を西から東に横断するように接近してきます。「あぁ、本当の南橋を時計回りに回り込んで、RW36からの着陸か」と思ったら、急激に右旋回が始まり、真っ直ぐと那覇空港のRW18を目指す様子。実際そのまま何かしてRW18に着陸しましたが、幾ら時間調整とは言え一寸急ぎすぎの感じもします。結局那覇空港へは20分弱の遅れで到着。次の復路便までは、もともと1時間半以上の余裕があったので、特に接続には問題無く、いつものように一度外に出て軽く食事をして、ANA Suite Loungeに戻っていきます。

2) NH996 OKA 12:50 - HND 15:20

ラウンジは半分くらいの混み具合。そんなに長居する予定は無いので、冷たいお茶を飲んで用を足してから、丁度搭乗開始時刻となる頃にラウンジをでます。32番ゲートに行くと、優先搭乗が大体終わり、AMC Diamond等の優先搭乗が始まったところでした。このフライトは、どちらのクラスも満席という事で、いつまで経っても登場してくる列が途切れない感じ。結局ドアクローズしたのは12:55頃で、プッシュバック開始は13:00少し前位でした。ただ、RW18使用なので、プッシュバックされた後一寸移動して離陸位置に到着。ただし、自衛隊機とANAの到着便待ちで暫く待機した後、羽田に向けて離陸しました。

復路では前日の写真やデータ整理のために、食事も断ってパソコンで作業していたんですが、隣の席の男性が失礼な奴で、新聞を読んでいたところに軽食の配布が来ると、新聞をこちらは見出すようにしておいて、読みながらビールを飲んで軽食を食べている。これが微妙で、はみ出しているけれどパソコンに掛かるほどでは無いから文句も少し言いにくい。さらに、新聞を読むときも「バシャバシャ」紙面を畳んだり捲る音が妙に気になって...

フライトは、ほぼ定刻通りに羽田空港に到着。沖縄は、真夏のような陽気と天気でしたが、房総半島から下降してくると外は真っ白。東京湾に出ても、まだ海面が見えないくらいで、着陸ギアがでて暫くしてやっと海面や周りの様子が分かり、「あぃ、A滑走路のRW34Lだ」と分かったときにはもう誘導灯が見える頃でした。その後、前回同様A滑走路沿いに戻って反時計回りに第二ターミナルの71番ゲートにゲートイン。ところが、直ぐ目の前に空いている71番ゲートが見えるのに、なかなかそちらに入らず待機状態に。で、前の方を見たら、STAR WARSの黄色い塗装の機体が停車していて、それが動かないと入れない様子。数分の地に、動き出してので、やっとゲートイン出来ました。

次は、今週末のGuam行きです。(続く...)

2017年9月6日

バードストライク

昨日のお昼前に羽田を出発してJFKへ向かうJALの006便が、離陸直後に第一エンジンから出火したために、約一時間後に羽田に緊急着陸したトラブル。原因は未だ発表されていないけれど、バードストライクの可能性が高い様子。トラブル発生時はC滑走路から離陸したと言う事で、何だろうか、海沿いに居た鳥が飛び立ったときに吸い込まれたんだろうか。そう言えば、先日国内線を利用したときに、D滑走路に鳥の死骸らしき物があり、それで離陸が暫くホールドされたんですが、何か羽田空港回りで起こっているのか?!

当該機は安全に羽田に戻り、その後機材を変更して約6時間半遅れでJFKへ向けて最離陸したようだけれど、乗り継ぎ予定のあった乗客は大変でしょうね。New Yorkが最終目的地なら、午前中に到着する予定が夕方になったくらいで、まぁ当日観光する時間が無くなったくらいで済むけれど、乗り継ぎが有る場合は最悪一泊して翌日のフライトになるだろうし。あるいは、午前中にNew Yorkに到着するフライトだから、午後にビジネスの予定を入れていた人が居たら、これも困っただろうなぁ。

昨日は、このトラブルのために国内線にも影響が出て、欠航がでたり遅延が何便も発生。実は今日はこれから羽田-沖縄の修行フライトを予定しており、かつ夜にも浜松で予定が入っているので、何とかトラブル無くフライトが終わることを祈っています。1時間くらいならバッファーを摂ってあるんだけど、精々15分位の遅延発生で終わって欲しい。で、1日値がになったことを喜ぶべきか、安堵すべきか...

いずれにしても、多少の遅延は仕方ないとしても、大きなトラブルにならなかったことを航空機利用では感謝するべきですからね。今日のフライトも、安全に始まり安全に終わることを祈るばかりです。