2015年10月28日

Wine4.MeからSake4.Me

IBMの人工知能Watsonを利用した、ワインソムリエ「Wine4.Me」。ワインは、産地、生産年度、ブドウの種類、ワイナリー、等幾つかの要素でその価値や味が大体決定するから、こう言う知識データーベース的なアプローチには合うんでしょうね。個人の好みなんかも経験値としてデータ蓄積して、それによってお勧めの一本を選択してくれとのことだけど、さらにエノテカ当たりと提携して、今の日本市場での価格や在庫状況、あるいは近場のエノテカでの入手状況なども反映して、「友達との自宅のみ用ワイン、白2本、赤3本、全体で3万円位の予算で、料理は××...」みたいな希望から選択してくれると嬉しい。

このWatson君の機能を小さな仮想マシンにして、個人的に利用出来ないものだろうか。リアルタイムで無くても良いので、元データは手元のパソコンにおいて、それを時々仮想Watson君の機能を利用して、分類や解析をして、必要なデータ抽出とか傾向観測出来るようなサービス。あるいは、自分のBlogとかLINEとか、ひびの書込などが自動的に仮想Watsonに送られるようにして、その内容等をリアルタイムに解析して、例えば精神的に不安定になっていたら注意するとか、気持ち的に乗っているようならどんどんやる気を起こさせるように誘導するとか、知的コンシェルジェサービスみたいもの。

そうそう、今WatsonはPepperと連携しているようですけど、アンナしろずんぐりな筐体では無く、是非可愛い猫型ロボット(但し、あの青い奴では無い)とリンクしてくれないだろうか。膝に抱いているときには、バイタルモニターにもなるだろうし。まぁ、それよりも何よりも、「Wine4.Me」を是非「Sake4.Me」に拡張して欲しいぞ > 日本IBM (笑)

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