2015年2月21日

バックボーンも高速化を

WiMAX 2+で200Mbps越と言う記事。まだまだAPの物足りなさはあるけれど、今では殆どの場所で11g対応になっているし、結構な場所では11nもサポートされています。接続スピードを見て、100Mbps越何て言うのも珍しくなくなってきました。ただ、それだけのスピードでAPにアクセスしていても、体感速度はそれ程でも無いんですよね。結局、APには高速対応の物が設備されていても、そこから先がまだまだ未整備と言うか、以前のままなのかもしれない。

この記事の実験でも、バックボーンはどうしたんだろうか。まだまだ実験段階だから、かなり理想値に近いスピードが出るとは思うけれど、これで一般開放して多数のユーザーが集中すると実測値はどうなるかが気になります。11gなんかも、最初は快適だったけれど、スマホやらタブレットやらゲーム機やらが使うようになって、かなり体感速度は落ちてきましたからね。

いずれにしても、有線よりも無線の方が手軽で利便性も高いけれど、スピードの遅さが難点。でも、これだけ早くなれば、デメリットはかなり解消されます。これも含めて、2020年の東京オリンピックに向けて環境整備がどんどん加速すると良いですよねぇ。その為にも、ライトマイルの改善だけで無く、バックボーンの大容量化・高速化も忘れずに進めて欲しい。多分、2020年の時には爆発的なデータが日本中を飛び交うことになるでしょうから。

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