2014年8月26日

朝日新聞へのアドバイス

「ケントギルバート」なんていう懐かしい名前がタイムラインに流れているなぁと思ってみてみたら、彼のBlogにこんな記事が。いゃいゃ、申し訳ないけれど笑っちゃいました。で、「なるほど、こういう捻り方があるのね」と感心。確かに、これまで朝日新聞の報道を理由に散々主張してきた人達と韓国は、その根拠が「消えた」訳ですから、朝日新聞に損害賠償しないと。

で、彼はこの記事とは別に英語でのメッセージも掲載していて、こちらの方が本題というか本命かな。で、気になったのが元の記事の最初の方に書いているこの一文。

「それなのに「あの記事、根拠が無かったから取り消します」の一言で済まされちゃったら、必死の努力を続けてきた韓国人(と一部の日本人弁護士)は、ただの赤っ恥じゃないですか!」

彼はタレントとしても有名だけど本業は国際弁護士なので、「一部の日本人弁護士」という言い方をわざわざ入れたんじゃ無いだろうか。特に、某政党の元党首、現副党首の彼女とか(笑)。何人も弁護を受ける権利はあるわけで、その行為自体は良いけれど、間違った、あるいは存在を取り消された情報を元に弁護してきたことは謝罪して欲しいですよね。言ってみれば、彼が一番嫌う「冤罪」を幇助したわけだから。

いゃ、最近あまり見ない、なかなか胸のすく内容の記事でした。

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