2012年1月13日

CES2012 - デジタル家電

CESは、コンピューター関係のイベントではなく、そのタイトル通り「家電」のイベントで、だからこういう本来の製品についての記事というのも興味があります。賞味期限切れになったチキンの警告をする冷蔵庫という話を読んで、そういえば以前「インターネット冷蔵庫」とか「インターネットxxxx」という白物家電がいろいろ登場したけれど、結局今でも残っているものってほとんどありませんよね。

冷蔵庫に内部の食品管理をさせるというのは、冷蔵庫の機能を考えてもそう言うニーズが出てくるのは自然だし、まぁ可能ならば是非実現して欲しいと思うけれど、正直なところ冷凍食品とかパック製品のように、製品が包装されていて、その包装上に必要な情報が印刷されているようなものでないと(RFタグでもいいけれど)、多分無理じゃないかと。スタトレのように、トライコーダーでスキャンして何でも分かればいいけれど(笑)。野菜とか肉とか、一度むき身になってしまったら、後は管理のしようがないですし。よほど腐敗とか乾燥が進み、画像認識でも十分判断出来るようになれば別だけど。

それよりも、自分的「インターネット冷蔵庫」を実現できるとしたら、私ならば冷蔵庫の中身をある程度把握する機能は必要としても、さらに自宅近くのスーパーやコンビニの在庫状況、さらによく使うネットスーパーやオンラインショップのセール情報や在庫状況を集中管理していて、例えば今成城石井のこのワインを今注文すると、冷蔵庫にもスペースがあるから大丈夫とか、来週のホームパーティー用に食材リストを入力しておくと、それらの接続した外部在庫からお得で効率的に食材調達できるように調整してくれるとか、そう言う有機的な使い方が出来たら嬉しいですよね。以前自炊していたときは、あまり自宅の冷蔵庫にものを買い込んでためることはせずに、特に生鮮食品や肉類などは必要な分だけ必要なときに購入して、出来るだけ新鮮なものを食べたいと思っていました。言ってみれば、スーパーやコンビニを二次キャッシュのように使うわけで、そういう事を可能にするようなデジタル白物家電って登場したら結構受ける気がするんですが。

ところで、このキャノンのレンズ群達、ちょっと(かなり?)うらやましい... 新しい428、欲しいなぁ...

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