2010年4月24日

感じ文化

まぁじぶんもそうだから余り偉そうなことは言えないけれど、読める漢字が増える一方で書ける感じがどんどん減ってきています。「変換文化」というのも、言い得て妙。そんな中、誤変換を世の中にばらまく某OS付属のIMEは「文化破壊者」なんだろうか(笑)。ここにも、何度も書いていると思いますが、ほんと何かメモをとる必要があったときに何が情けないかといって、書きたい漢字がまず書けない。何となくイメージは分かるんだけど、編が書けても旁が書けなかったりその逆だったり全然分からなかったり。で、さらに情けないのが、その書いた文字ががたがたなこと。最近では、ボールペンとか持つこと自体が稀で、元々上手いわけでもない書き文字がもう記号化しているし。書道と言うよりは、ペン習字でも習おうかしらといつも自己嫌悪に陥ります。

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