2017年9月26日

誰にとっての「希望の党」

小池都知事が自ら代表となり自ら設立会見をした「希望の党」。既に多方面からツッコミが入っているけれど、その「希望」って誰のための希望なのか。都民? 国民? いゃ、多分選挙で何とか議席を守りたい、あるいは返り咲きしたい議員にとっての「希望の党」なんだろうなぁ(笑)。民進党以外からの合流もあるけれど、きほんこれって「第二民進党」みたいなもの。民進党にいても支持は得られないし、無所属で頑張るよりは、今一番マスコミの話題にもなり新鮮味もある(?)この「希望の党」に入れば、次の衆議院選挙での当選出来る確立は遥かに高くなるから、そりゃぁこれまで主義主張や柵は何処かに忘れてでも、ここに入るんだろうなぁ。

しかし、本来国政の準備は若狭氏と細野氏に任せていたはずで、それがいきなりの急転直下。しかも、この二人をそれでも表向きたてるのかと思ったら、「(期待と違うので)一度リセットします」と言われてしまっては、無能の烙印を押されたようなものじゃ無いだろうか。まぁ、若狭氏は仕方ないとしても、一応一時は与党で重要な地位にいた人間にまでそこまで言うのかという気はするけれど、でもモナ男だしなぁ。

解散3日前に突然立ち上げられた政党が、何故台風の目と言われるのか分からないけれど、まぁ良くも悪くも政治家国会議員として実績のある人がそれなりに合流してきているから、その分位の議席は確保出来るでしょう。今のところ10人位? この後どれだけ合流してくるか不明だけれど、新人議員も誕生するとして、最終的には20名前後だろうか。小池氏の知名度を考えると、都市部では強そうだし、若しかしたら都内の選挙区では、自民党とか民進党の大物議員を破る可能性もあるかも。でも、都知事選挙、都議会議員選挙の時には「小池フィーバー」は吹いたけれど、あれから一年過ぎて、豊洲はグダグダのままで進展無く、逆に悪化するだけだし、オリンピック・パラリンピックだって、豊洲の煽りを受けてどんどん後退しているのになにかやっている気配も感じられない。本来なら、なにかもかも投げ捨てて都政に集中するべきだと思うんだけれど、国会議員に鞍替えするわけじゃ無いけれど、政党の代表としての仕事まで抱え込んで、都政を軽視していると言われても仕方ない気がするんですけどね。

都民ファーストの会も、なにか実態があるのか無いのか分からない幽霊政党みたいな感じで、小池都知事に対しての「Yes」と言うだけの集団になっているわけで、この政党もそうなるんだろうか。まぁ、流石に一家言持つような政治家も集まっているので、単純に「Yes」とは言わないと思うけれど。結構、今回はこの「希望の党」で当選して、国会議員になったところで、また何人かは離党して新しい政党を作ったりして。実は、議員側はそれが目的なのかもしれない。

NRT-HNL/-NRT (5) - 帰国日

今回の弾丸トラベラー、2泊3日ホノルルの旅ももう帰国日。前日少し深酒をしたからか、少し二日酔い気味で朝目が覚めました。朝の6:50にホテルピックアップで空港へのシャトルを予約してあり、6:00からHHORNORS特典の朝食ビュッフェもオープンしていたんですが、余り食欲も無くそのまま身支度をしてチェックアウト。6:45位にホテルの外に出てピックアップを待っていたら、ほぼ予定通り6:50にシャトルバンが来てビックリしました。多分経路的に最後のピックアップなので、10分位は遅れてくるだろうと思っていましたから。先客は3名(全部女性)の日本人。私が最後かと思ったら、もう一箇所ホテルに寄り、ここで二人連れ二組の4名が乗り込み、8名で空港へ向かいました。

全員ANAの利用者だったらしく、JAL側には止まらずにターミナルの端のANAのところで下車。オンライン搭乗券が使えないので、チェックインカウンターでボーディングパスを出して貰い、早速保安検査場へ。ここでプチトラブル。今回も機内持ち込みのバッグ一つで出かけていったんですが、そのバッグがX線検査で引っかかります。さらに、それで怪しいと思われたのか、ボディチェックまで受けさせられ、特にお腹周りを何度も手を入れて異物とか無いか確認されました。「いゃ、皮下脂肪しか無いよ」と心の中で言っていたのは内緒です(笑)。結局、鞄の中に25セント硬貨をまとめて棒状にして入れていたのですか、それがなにか引っかかったようで、現物をみて笑って納得してくれました。これ、確か前回のGuam出国の時にも引っかかったような気がする。

その後ゲート9番上のUnited Clubに移動して出発まで1時間位時間を潰します。搭乗開始時刻少し前に、ほぼ真下の出発ゲートに移動すると、やはり家族連れ・子供連れが多いですよね。機内に入ると、ビジネスのシートは満席で、しかも家族連れだけれど席がバラバラというグループも有ったみたいで、ちょっとざわざわしつつ出発を待ちます。定刻は09:45でしたが、09:30にはドアクローズとなり、09:35頃からプッシュバックが始まりました。ここから、海側のRW08Rに誘導路を移動。特に待機することも無く、ほぼ定刻時刻くらいに離陸開始となりました。

本当は飲む気は無かったんですが、やはり勧められると断りづらく白ワインを舐めながら軽く朝食。この後、仕事のためにノートブックパソコンを開いて仕事をしていたんですが、知らない間に寝落ちしたらしくてサイドテーブルの上の飲みかけのグラスとか片付けられていたりミネラルウォーターのボトルが置かれていたりしたので、暫く横になることにしました。往路のフライトでは、シートを水平にすると、真ん中腰のあたりに金属のバーみたいなものが飛び出て痛かったんですが、今回もやはり少し出っ張りを感じます。どうも座面の部分と背もたれの部分の接合部分で、その繋ぎ目に同系色のシートみたいなものがマジックテープで貼られています。若しかしたら往路では、これが無かったのかもしれない。いずれにしても水平にすると腰が当たっていたいので、今回も少し背もたれを持ち上げ気味にして休みました。

復路は7時間30分位のフライトタイムでしたが、ウトウトしているうちに気が付いたら到着の1時間半位前に。特に食欲も無かったので、OJのみ貰い到着までウトウトしながら過ごすのはいつものこと。この日は、B滑走のRW16Lからのアプローチ。反対側だと、誘導路を戻るのに時間が掛かりますが、今回はそのまま右に折れて真っ直ぐ第一ターミナルに向かいます。到着ゲートは53番ゲートなので、丁度良い場所でしたが、ゲートを出てからの入国審査場までの道のりが長い。丁度お昼の閑散期だったらしく、私が先頭で検疫のゲートを抜けたら、慌てて奥から人が出てきました(笑)。入国審査場も、こちら側は外国人用ですが、ブースは全部閉まっています。反対側に行くのも面倒なので、そのまま自動化ゲートを抜けて無事入国。直ぐに税関も抜けて無事に戻ってこられました。

で、空港から自宅に戻る途中、UAのアカウントを見ていたら、往路のPQMが登録されていました。ただ、自分が計算(Excel)している値と微妙に違うのでUAのサマリーを見てみたら、NRT-HNLのベースマイルが、ANAでは3831マイルなのにUAは3818マイルで計算している。予定よりも獲得マイル(PQM)は減りましたが、取りあえずこの後のフライトを予定通りこなせば、10万PQMはクリアーできるので良かったけれど、もう少し微妙なことになったらきっと怒ったと思う(笑)。これで今年の有償での国際線フライトは終わり。後は、来週国内線で飛んでUA MP 2018 1K達成を目指すだけです。()

2017年9月25日

iPhone8でFeliCa

先日のiPhoneX/8の発表以来、気持ちは結構傾きかけている今日この頃(笑)。たまたまこの記事を読んで「閉まったぁ!」と思ったのが、今回のiPhone8では海外モデルでもFeliCaがサポートされていること。それならハワイに居る間に買えば良かった orz いゃ、実際Apple Storeを訪問して、実機にも触ってきたんですよね。流石にその時は購入する気持ちはほとんど無かったので、在庫とか詳しい話は聞かなかったけれど、もしこのFeliCaの話を聞いていたなら、勝っちゃったかもしれないなぁ...

今2台使用しているdocomoスマホ(Xperia)とiPhone6は、前者が個人番号の通話、後者が仕事用番号の通話と言う音声通話利用以外では、Xperiaはほぼ99%が電子マネー決済(iD, Suica, Edy, Express予約、etc...)ですし、iPhone6はiTunes再生とメールやWeb等のデータアクセス。2台持ちでもそれ程不便や手間を感じないし、一番便利なのは、一つの方で通話しながら、もう一方で地図とかスケジュールとかメールとか参照しながら会話出来るので、これはこれで「有りだな」と思っています。ただ、やはり2台よりは1台に集約してくれた方が便利なのも確かなので、iPhone7の時も実はちょっと心が揺れました。ただ、当時はiDのサポートとかExpress予約のサポートが不確かだったので飛びつかなかったのだけれど、これだけ時間が経過すればかなり対応も前向きになってくれているんじゃ無いかと期待するところですが。

記事の後半では、かーど会社各社の電子決済方法の説明がされていますが、もうこれだけでお腹一杯。自分は電子マネー、電子決済の利便性を買っているし実際頻繁に利用しているけれど、困るのがその複雑な仕組み。何が出来て何が駄目なのか、それは日本国内だけなのか海外でも利用可能なのか、結構真面目に調べてみないと分からない、調べても不確かなことも多くて、それ故に結局は「利用保留」という形で今日まで来ています。iPhoneが世界的にFeliCaを内蔵したことで、世界標準のサービスが日本に入り、逆に日本のサービスも世界に出ていく可能性が出来たわけで、個々でもう少しスッキリと分かりやすく利用範囲の広いサービスに統廃合していって欲しいですよね。

迷惑な落とし物

大阪伊丹空港から離陸したKLMオランダ航空機から、機体の一部が落下して乗用車を直撃した事件。どの程度の高度化らなのか不明だけれど、少なくとも数百mは有るだろうから、その高さから4.3kgの落下物というのは結構衝撃波大きいと思う。それでも写真で見る限りは平板状の物体だから、上手く空気抵抗にスピードが殺されて、車には被害が出たけれど、それ以上の被害が無かったのは不幸中の幸いだろうか。伊丹に限らず、市街地にある空港だとこう言うリスクは必ずありますからね。福岡なんかも同様だとおもう。羽田も、若しかしたら落下物が有るけれど、幸いにして海上とかに落ちて事なきを得ているのかもしれない。工場街とかに落下したら、結構な被害になるだろうし。まぁ、なにか落下したと言う事は、その部分の部品が無くなるわけで、それで飛行機に影響が無ければいいのですが、最悪飛行機側にもトラブル発生となると大変ですしね。

落下物の心配をするなら、やはり関空とかセントレアのような海上空港とか、静岡空港のように山の上に作るのが一番リスクが少ないと思うけれど、そうなると空港からのアクセス確保が大変。利便性を考えると、やはり市街地に近い方が良いのだけれど、そうなると落下物だけで無く騒音問題も生まれるし、なかなか難しいところ。羽田空港も、これから離発着数増加のために都内上空からの侵入・出発経路が設定されるけれど、そうなるとこれまでは表に出ていなかった同種のトラブルが見つかるようになるんじゃないだろうか。

私は航空機を頻繁に利用する側の立場なので、何とかそういうトラブル発生の原因を突き止めて発生しないようにして欲しいけれど、全くゼロにすることも無理なのは確か。その当たりのジレンマが大きいですよね。例えば木組みのような感じで、一度外装が組み込まれたら外れないような構造にしてみたらどうかとも思ったんですが、車輪格納庫とか翼の可動部分とか、どうしても動作を伴う部分はそういうわけにもいかず、やはり絶対は無理そう。何買うまい方法は無いものですかねぇ... まぁ、空港を出来るだけ被害の無い場所に設置して、勝つ侵入経路は出来るだけ住居などの無い場所にするとか敷かないけれど、土地が余っているアメリカならまだしも、それを日本でやるのは難しい。となると、やはり海上空港と言うのが一番安全性では高いという事になりそうですね。ただ、そうなるとコストがなぁ... それと、海風の塩害って影響はどれくらいあるんだろうか。台風とか雨風の強いときなどは、確実に影響しそうなんですけどね。その塩害で構造が脆くなって、そこから被害が発生したら元も子もないわけだし。色々難しいですよね、どんなことでも。

NRT-HNL/-NRT (4) - International Market Place

この日は1日買い物やらウィンドーショッピングの予定。土曜日ですが、大体のお店が10時頃からオープンするので、ホテルを9:30少し過ぎくらいに出て、徒歩でWaikikiのメインストリートへ向かいました。

先ず向かったのは、空港で貰ったパンフレットの中にあった"International Market Place"。ここ、確か前回来たときには工事中かなにかで養生されていた場所で、今回行ってみたら凄く立派な入口が出来ていてビックリ。さらに中に入ると、オープンスペースでかなり広い敷地に色々な店舗が入っていて、なかなか好感度アップです。しかも、MITSUWA Marketが入っているので、万が一の時にも助けになりそう。場所は、Sheraton WaikikiとMoana Surfriderの間の反対側で、このあたりを買い物で通る人も多いだろうと思われるかなりの繁華街。規模的にはAla Moana Shopping Centerには負けるけれど、このあたりに宿泊していたら、わざわざAla Moanaに行かなくても良いかも。

で、暫く買い物とかお店ウォッチングをした後、今度はそのAla Moana Centerへ移動。この時に、流石に歩いて行くのは遠いので、JCBカードホルダー(JCB SFC GOLD)を生かして、Waikiki TrolleyのPink Lineを利用して移動してみました。

二階建てバスの二回に座るのも初めてで、完全にお上りさん気分でのバスライドは、結構予想以上に楽しかったです(笑)。二階建てバスで乗車人数も多いのか、終始満席に近い状態でした。でも、初めてJCBカードを取得してお得感を味わった体験でもありますよね、これは。昔はJCBで乗れる路線は複数路線有ったように記憶しているんですが、今はWaikikiとAla Moanaを回る一路線(Pink Line)のみ。でも、これはこれで十分に利用価値はありますね。

Ala Moana Centerに到着すると、以前はまだ工事中だった北側のエリアが完成してオープンしていました。昔は日本食材の調達とか色ロイお世話になった「白木屋」が、元の2F/3Fから新しくなった北側の1Fに移動して、しかも以前のようにスーパー的なお店では無く、和食のしかも露店や屋台的な食堂が集まるフードコートに化けていてビックリ。その先には、以前1Fの端にあった結構高級そうなスーパーが、店舗を新設してオープンしていて、これもビックリ。流石に2年振りだと景色がかなり違いますね。

で、Ala Moanaで少し買い物をして、その後再びPink LineでWaikiki方面に出て買い物など下のち、またPink Lineでホテル近くまで戻ってきました。Trolleyの1日券とか、複数日のチケットとかあって、それはそれで上手く利用すれば有効だと思うし、自分のように短期滞在ならJCBカードでの利用でも十分間に合うなと確信した1日でした。

この日は土曜日なので、カレッジフットボールの日。少し早めにホテルの部屋に戻り、カレッジフットボールの中継を堪能して、Honolulu滞在の最初で最後の1日が過ぎていきました(笑)(続く...)

2017年9月24日

DoubleTree by Hilton Alana Waikiki Beach

最初ホテルの場所がどの辺りかよく分からなくて、なんとなくHilton Villageの近くだろうということだけは分かっていたくらい。ビーチから離れているので、リゾートチャージが掛からないことと、料金がそこそこのお値段だったので決定。で、現地に到着して「あぁ、ここね」と分かりました。Hilton Villageの交差点を挟んだ反対側で、これまでも何度もホテルの前を通った場所でした。

設備は、シャワーブースとかリノベした様子があるけれど、全体的に古めなのは仕方ないか。それでも、冷蔵庫があって、ミネラルウォーターを入れて置いたら一晩で凍っていたのにはビックリ。コーヒーメーカーとかアイロンとか、一通りのものは揃っているので悪くは無いです。ロケーション的には、便利でも無いし不便でも無いと言うか、徒歩5分程にHilton Villageが有るので、買い物とか食事には困らないし、少し頑張ればAla Moana Shopping Centerも徒歩圏内ですからね。Waikiki方面にもそんなに遠くないし、自分のように歩くことが苦で無ければ十分移動可能です。近くにトロリーの停車場もあるので、それを利用すればもっと便利になりますし。HHORNORのステイカウント稼ぎには良いかも。まぁ、次回利用するかどうかは、その時のレート次第ですけれど。

NRT-HNL/-NRT (3) - 出発

前日準備を調え、出発当日はまずはいつもの金曜日同様新幹線で横浜のオフィスへ、週に一度の新幹線通勤です。キャリーバッグとかスーツケースとかなどは無く、7月のBoston旅行の時に購入したTUMIのバッグ一つですから楽です。で、通常だと18:00頃に仕事が終わって、新横浜から新幹線で帰宅するのですが、そのタイミングでオフィスを出ると、横浜発19:30頃のN'EXを使うことになります。これだと成田空港着は20:00頃。もう少し早めに到着したいなと言う事で、この日はフレックスタイムを利用して、17:30頃にオフィスを出て、一つ前の横浜発17:59のN'EXで成田空港へ向かいました。

横浜は結構激し目の夕立みたいな雨でしたが、成田も雨は降っていたけれどそれ程強くも無く、多分フライトには影響しないはず。で、流石にもう成田空港の出発便も残り少しという時刻なので、空港の出発ロビーもかなり空いている状態でした。空いていたので、GOLD Trackの保安検査場を通過して、出国審査も待ち行列無しでしたから、久しぶりに有人のブースを利用して日本を出ます。この後、出発ゲートが46番ゲートなので、4サテのANA Suite Loungeへと向かいます。

ラウンジも流石に殆どが空席で、最初ラウンジ内に入ったとき「えっ、貸し切り?!」と思いましたが、窓際の席に何組か搭乗待ちの人が居て、流石に貸し切りにはなりませんでした。その後、また何組か入場してきたし。

会社を出る時にN'EX内で食べるようにとお握りを購入して一応お腹には少し入っていましたが、フライトではずっと寝ていくつもりで機内食は食べない予定でしたので、個々である程度しっかりとアルコールと食事を捕球しておきます。流石に、この日最後のフライトになりますから、出ているオードブル等の量は少なめですが、それでも時間が経つと料理が残っていてもまるごと交換している様子を見て、流石と一寸感心しました。出発ゲートが、ラウンジのほぼ真下なので、搭乗開始時刻の21:10少し前にラウンジを出てゲートへ移動。ゲート前に到着して、すでに幼児連れの優先搭乗が始まっていて、程なくAMC Diamondの優先搭乗が始まり機内へと入ります。

CAさんが挨拶に来られたので、ずっと寝ていくので食事は要らない旨お願いして出発を待ちます。定刻21:45でしたが、21:30頃にはドアクローズとなり、5分後位にはプッシュバック開始。A滑走路のRW34Lから雨の中離陸し、ハワイを目指します。離陸して暫くは結構揺れましたが、水平飛行にはいったとろで座席をフラットにして横になります。ところが、丁度腰のあたりに金属のバーみたいなものが当たる感触が、その部分だけ少し上に飛び出ているみたいで寝心地が悪い。結局水平よりも少し斜めにすると、その部分が下がるのか腰に当たる感覚が無くなり、何とか眠ることが出来ました。B787のスタッガードシートは一番新しいタイプの物だと思うんですが、電源がサイドテーブル位置に来て使い勝手が良くなった半面、ボトルホルダーとか小物入れとか無くて、その点は使い勝手が悪くなっている気がします。

到着の1時間くらい前に目が覚めてシートを起こしているとCAさんが食事を聞きに来ますが、そんなに食欲も無いのでお断りして、残りもうつらうつらして過ごしました。ホノルル空港改め「ダニエルKイノウエ空港」へは、30分位の早着。ターミナル側のRW08Lに着陸して真夏のHonoluluに到着です。入国審査はKIOSKでのESTA利用でしたが、画面のI/FがORDとかIADとかとも違うので一寸戸惑いました。I/Fと統一して欲しいなぁ。で、外に出て予め予約してあったHISのシャトルを利用してホテルへ移動しましたが、何だかんだで1時間くらい掛かりました。ただ、そのお陰でホテルに到着したら、丁度部屋の準備が出来たところだと言われてお昼前に部屋に入る事が出来ました。で、この日は暫く部屋で休んでシャワーとか浴びてさっぱりしてから、午後少し涼しくなってきてからWaikiki方面をぶらぶらしてお終い。夕方ホテルのバーのHappy Hourでビールを流して長い1日が終わりました。(続く...)

2017年9月23日

海外1dayパケ延長

事前に登録しておくことで、1日(開始から24時間)海外でのパケットサービスが利用出来るdocomoの「海外1dayパケ」。ただ、上限30MBを超えると16kbpsに落ちてしまい、実際にあっと言う間にパケットが無くなって以前は困りました。それが、今月30日までのキャンペーンで上限無しで利用出来るサービスが提供されていましたが、それをさらに来年の1月15日まで延長するというニュース。いゃ、延長は嬉しいのだけれど、1月15日って何だよぉ~ヽ(`Д´)ノ

延長するなら、攻めて切りよく3月末までとかにして欲しいなぁ。これ、確かに便利なんですよね、日本で使用しているスマホをそのまま利用して同じように利用できるから。唯一の難点は、私の使用しているスマホがもう2年以上前のもので、サポートしているLTEのバンドが少ないから、SingaporeとかGuamとかUS(Bostonとか)で利用しているときに、時々「あれ?」と感じる対ミンクが生まれること。勿論、現地のSIMを購入して利用するのが確実なんだろうけど、やはり週間単位で滞在するとか出ないと、なかなか大変。使わなくても、毎月の基本料金は必要になるので。

iPhone8が登場して、どうもバッテリーがへたってきたらしいiPhone6の後継として、iPhone8かiPhone7を狙っているのだけれど、そちらの機種ならLTEのバンド数も多いし、そのまま海外1dayパケでローミングで利用するにしても、現地でPrepaid SIMを購入して差し替えて利用するにしても、今よりは利用範囲は広がりそうですし。

ところで、Guamではdocomoの関連会社(?)であるdocomo Pacificが電話サービスを提供していますが、dアカウントを持っているとWi-Fiが利用できるというのは知りませんでした。今度行ったときに試してみよう。


解散の大義

まだ正式発表はされていないわけで、今後どうなるか分からないのではあるけれど、多分今月中に衆議院が解散されることはほぼ確か。で、野党は一斉に「大義なき解散は怪しからん」といっているのだけれど、前の国会の時にあれだけ散々と「総理の責任」と言いながら、さらに内閣不信任案まで提出していたのに、いざ解散となると文句を言うのは変では無いだろうか。まぁ、今回の解散がその不信任を受けての解散では無いと思うけれど、文句を言うのであれば「あの時不信任案を否決しておきながら、今頃解散するのは怪しからん、遅すぎる」というのであれば、これは納得出来る理由だと思うんですけどね。でも野党の皆さんは「今は解散するな」と言っている。これって凄い矛盾だと思うんだけれど。

結局彼らの態度を見ていると、国会中の行動はいかにも与党側に日があるような印象を植え付けるためのパフォーマンスなので、その問題を解決することでは無く、その問題が長期間国民の目に触れて印象付けしたいだけなんですよね。解決することが目的では無く、継続させることが目的。あれ、なにかに似ていると思ったら、何処かの国が得意な「Moving Goal Post」と同じでは(笑)。

また、まだ決定では無いだろうけれど(でも、多分本当)、臨時国会の冒頭で所信表明演説燃せずに解散するという話になっていて、所信表明演説すらせずに解散するのは怪しからんと言う話があるみたい。でも、第一次安倍内閣の解散は、所信表明演説をした数日後に突然辞任をしたんじゃ無かっただろうか。で、勿論猛烈な批判を浴びて、ますます自民党が下落する一員になったわけだけれど、今回だってそれと同じような事が言えるのでは。幾ら所信表明をしても、数日後に解散して、多分主要メンバーは再選されて国会に戻ってくるだろうけど、新しい政治組織として来月スタートするわけで、当然今と条件が違うことも多いだろうし。となれば、所信表明演説をする意味って無いように思う。前回のように、誰も知らなかった体調不良などの理由で辞任するなら、まぁそれは仕方ないと思うけれど、今回はもう誰も彼もが「解散する」と思っているわけですからね。となれば、解散後の選挙やその他の日程を考慮して、実はもっと速く解散したいのかもしれない。

で、今回の解散で注目されるのは、民進党でも共産党でも無く、「都民ファーストの会の国政版=国民ファーストの会(仮)」なのかもしれない。でも、個々も結局は「第二民進党」になっているわけで、政党名が変わっただけで当選してしまったら、それって政治家として終わってないだろうか。既に都議会の「都民ファーストの会」は、ごく一部の幹部以外は単なる数合わせ、多数決要因になっているみたいで、流石に「国民ファーストの会(仮)」がそこまで当選するとは限らないけれど、民進党から乗り換えた議員は、逆に民進党の悪口を言って自分達はそうでは無いと言えば、それなりに得票も可能だろうし、結構美味しいかもしれない。でも、有権者って結構シビアだからなぁ。着ている洋服が替わっても、中身が同じなら決して評価しないと思うけれど。

まぁ、大義大義と五月蠅いけれど、じゃぁそば事案に関してはどれだけの大義があるのか、是非納得いくまで説明して欲しいところですね。それさえ言っていれば国民の支持が得られる考えているなら、それは大変な侮辱だと思う。

GoogleのPixel買収

Googleが、これまでのGoogleのスマホPixelやNexus等を開発製造しいたHTCから、Pixelの部門を買収するという記事。HTC全体では無く、Pixel部門の買収だからか、買収額は11億ドルとそんなでも無い感じ。ただ、その意味するところは専門家でも一寸ずつ評価に違いがあるようで面白い。

Google自体、Androidiなる規格を制定して、ある意味自ら一つの業界をリードしてきたわけだから、そんなに不思議な話ではない。ただ、自社ブランドの製品をOEMで販売するのと、自社で製造までするのとは、一寸違うのも事実。MicrosoftがSurfaceを開発して販売しているのと同じくらい大きな意味があるわけですよね。Appleも同様と言えば同様だけれど、Appleが最初からOSとシステムを統合して外に出さなかったのに対して、最初はOS(SW)にだけ責任を持っていたメーカーが、規模や市場を寡占したことで、逆にハードにも自ら進出してその業界をリードしていく=自分達のグランドルールを設定する、というのは、まぁ分からないでも無い行動。ただ、Appleと違うのは、既に自分達の何倍何十倍ものOEMメーカーが存在して、それなりの規模も維持しているわけで、それらを無視したり不利益になるような形で自社製品を売るわけにも行かない。その当たりの按配と言うかさじ加減をこれからどうしていくのか疑問でもある誌興味の有るところでもありますよね。

特にスマホ分野は、AndroidがiOSよりもマーケットを握っているとは言え、スマホメーカーとしてはGoogleは勿論HTCも「その他」に分類されるようなポジション。まぁ、Surfaceも最初はそんなものだったけれど、今ではそれなりに存在感のある製品になっているから、後数年もしたら分からないとは思うけれど、でも前途多難だと思う。

個人的に気になるのは、やはりMotorolaでは駄目でHTC(Pixel)では良いと言うところ。察するに、コストとか開発の思想と言うかコンセプトの違いなのかなと思うけれど、それでも比較的短期間に乗り換えるというのも、Googleという企業の面白いところと言うか、まるでGoogleがソフトでスクラッチアンドビルドを繰り返しているように、これからはハードも同じような事をやり始めるのかもしれない。ユーザーとしては、予想もしない製品が登場する可能性もあるわけで歓迎したいけれど、それもこれもGoogle位の体力があるから出来るわけで、ますます寡占化が進みそう。全ては、Googleの手の上で我々は生かされていくんですね(笑)。

2017年9月22日

新乗り継ぎサービス

シカゴのオヘア空港で、乗り継ぎ時間の短い乗客用に新乗り継ぎサービスをスターアライアンスが開始するという記事。記事を見る限りでは、国際線で到着して、さらにオヘアから米国国内線・国際線乗り継ぎで移動する場合を想定しているらしい。

20年位前かな、出張でよく利用していたときは、そんなに混雑していたような記憶は無いのですが、最近は凄い混雑。それでも、受託手荷物無し(機内持ち込みのみ)の専用入国審査レーンが出来たり、ESTA用のレーンが出来たりして、以前よりは少しましになったかも。

乗り継ぎ便の有無とスケジュールを把握して、接続時間が短い場合は専用のレーンを使うようですが、それってやっぱり通しのチケットでないと対応してくれないのかな。例えば、太平洋路線はANA発券で、米国国内線はUAとかだと把握出来ないような。しかも、FFP登録も、それぞれの航空会社に登録するだろうから、FFPの会員番号から引くことも出来ないだろうし。

以前から思うのは、個別にFFPメンバー登録しているものを相互に紐付けして、スタアラ番号みたいなもので一括管理出来ないだろうか。FFPはFFPで、これまで通りそれぞれの航空会社管理運用すればよくて、例えばマイルを移動するときなどは一旦スタアラIDに移してから好きなところに移動出来るようにして、スタアラIDの登録されているマイルは、スタアラアップグレードとかイベントに使えるとか。また、そのスタアラIDに紐付けされた旅程は、一つの旅程としてシステムが認識して、乗り継ぎとかスケジュール変更とか、透過的にサポートして貰えるとか。アライアンスが始まった頃に比べれば、今はネットワークとかスマホアプリとかが登場してかなり便利になってきましたが、やはり航空会社を跨ぐようなサービスには、時々不満も感じることも。その当たりをもう少し改善してくれると嬉しいのだけれど。

そう言えば、UAからのDMで、オヘアのPolaris Loungeの宣伝があったけれど、来年くらいは一度ゆっくりシカゴ経由での帰国便とか入れてみようかしら。でも、込みそうだなぁ... 成田にも来年の後半にオープン予定と描かれていたけれど、さてどうなるんだろうか。多分、4Fのファーストクラス用のスペースをPolaris用に改修するんだろうと思うんだけれど、さてどうなるのか。

谷垣氏引退

自転車の転倒事故で、長く両方とリハビリ生活をしていた自民党の谷垣氏が、今回の解散で議員を引退することを表明。車いすであれば、移動も可能だし会話なども問題無いようだけれど、そこは政治家として十分に活動出来ないというこの人の良い意味でのプライドの高さが理由なんじゃ無いだろうか。確か、自民党の総裁になりながらも、内閣総理大臣になれなかったのは、河野洋平氏とこの谷垣氏の二人じゃ無かっただろうか。河野氏は、まぁあれだから仕方ないけれど、谷垣氏は一度は総理の席に付かせてあげたかった気がしますね。余り政治に興味の無い自分でも、この人は結構人柄も良さそうだし、温厚そうに見えて是々非々は通す人のように感じられるし。まぁ、そういう人柄もあるから、民主党与党時代の三年余りの期間であっても、自民党はそれ程分裂せずに以前の陣容を維持していて、だから野田政権下での選挙でも大勝出来て今があると言える。そういう意味では、民主党改め民進党は、もともとが寄せ集めの集団でそういう核になる人が居ないから、今みたいな事になるんでしょうね。岡田氏当たりは、そういうポジションにありそうな気もするんだけど、やはりなにか足りないから人望が無いのかも。

ただ、自転車が趣味という事で、今回はその事故から行為か結果になったけれど、厳しい言い方をすれば自己管理が足らずにこうなったわけで、そういう意味ではやはり総理の器には慣れない人なのかもしれない。以前にも転倒事故を起こして怪我していたこともあるわけで、機器管理能力の欠如というか自己管理能力に油断があったと言われても仕方ない。その当たりは、避けられなかったリスクでは無いし、そこは自分の責任でこうなったわけで、まぁ往々にして人生ってそんなもんだよなぁと言う気もします。

で、民主党政権時代、何とか下野した自民党をまとめて耐えて、余りの民主党政権の酷さに世間も目を覚まして(笑)、次の選挙では政権交代がほぼ確実と思われるようになったときの総裁選挙。まさか、安倍氏が再登板するとは思わず、本来ならそのまま総裁の座に座って政権奪還時の主役として華々しく表舞台に登場出来たかもしれないけれど、そこは政治圧力というか魑魅魍魎の世界なんでしょうね。最も、あの時の対抗馬だった石破氏も、党員票は集めたけれど議員票で負けて総裁選に敗れたわけで、そういう意味では谷垣氏の航跡は認めつつも、それ以上に安倍氏を代表に使用という雰囲気が党内にあったというわけで、それは現状を見ているとそれなりに先見の明があったよなと言う気もします。

さらに、今回は突然の解散総選挙で、折角状態も良くなってきていて、多分来年の選挙なら間に合ったと思われるけれど、こんなに急に選挙があるとは思っていなかったんでしょうね。そういう意味では、二回も安倍氏に自分のキャリアを阻まれたわけだけれど、それもまた運命なんだろうか。でも、仕方ないよね。攻めて、党顧問とかいう形でご意見番として厚遇していただきたいと思うけれど。でも、やはり残念ですよね、「政治家」と言って恥ずかしくない資質の人がまた表舞台から去って行くのは。

オリンピックに不向きなスポーツ

東京オリ・パラ後の大会が、2024年はパリ、2028年はLAに決まりましたが、これが若しかしたらアメリカンフットボールがオリンピック種目に採用される切っ掛けになるかもしれないというニュースも流れてきて一寸ビックリ。LA大会は分からないことも無いんですが、パリ大会もその前哨戦として、またNFLEは無くなったけれど欧州フットボールはそこそこ盛んなので、下地はあると言えるかも。ただ、考えれば考えるほど、フットボールはオリンピックのような短期間で決着を付ける大会に不向きなスポーツだなと思います。

野球とかバレーボールとかバスケットボール等は、通常のリーグ戦でも連戦は普通にあるので、同じ事が可能。でも、フットボールは基本週に一回だから、なかなか日程を詰めるのが大変。「いゃ、ラグビーやサッカーも同じだろう」と言われてしまうと確かにそうなんだけれど、ラグビーはともかくサッカーはワールドカップ予選なんかでは数日間のインターバルで次の試合とか開催されたりするから、そこは直接コンタクトの有るフットボールやラグビー寄りは負担は軽いんじゃ無いかと。いずれにしても、試合間隔的にこれらのスポーツが大会の開催形式に困ることも事実。実際、フットボールのワールドカップとか何度か観に行っていますが、中二日とか酷いときには一日で次の試合が来たりするのは、正直大変です。

もう一つは選手数の多さ。フットボールの場合は、何度でも交替可能だからどうしても出来るだけ多くの選手を入れたい。とは言っても、国際大会でも40数名程度が最大(国内の試合だと57名が最大)なので、チーム的にはポジジョンの割り振りとかに悩みますし、多分1チーム40名余りのチーム出のスポーツって、他に無いんじゃ無いだろうか。野球だと20名余りが登録されたと思うし、大体その競技のプレー時の人数の3倍位が目安になるんじゃ無いだろうか。多分ラグビー等もフィールドには11名だけれど、確かオールジャパンのメンバーって30名前後だったような。同じ11名での競技でも、フットボールはさらに多くて40~50名近い人間が参加するわけだから、費用も馬鹿にならない。そこにコーチとかマネージャーとかトレーナーとかも帯同するわけですし。どれだけ帯同させるかにも寄るけれど最低でも60名位のグループになるから、オリンピックなどで予選は地方でとか言われると移動が大変ですよね。

さらには、競技場の問題も。ラグビー場があれば、フィールドのサイズ的には間に合いますが、それ以外だと陸上競技場位でしょうか。ゴールポストはラグビーと共有出来るとしても、その設置位置が違いますから若しかしたらローカルルールを設定する必要があるかもしれない。陸上競技場使用の場合は、やはり国際大会だから通常のスタンド利用ではなく、トラック上に仮設スタンドくらいは準備して、目の前でプレーが見られるようにして欲しいけれど、これはこれでトラックが傷むという理由で駄目かもしれない。また、本選での使用だけでなく、練習用の場所も準備しないといけないし、これも大変そう。

屋外でのチームスポーツは、多分どれも同様の問題課題を抱えていると思うけれど、ラグビーとかサッカーなどは昔からワールドカップとか開催して、短期間に複数チームでリーグ戦やトーナメントを開催して順位を決定する仕組みとか経験知があるから可能何でしょうね。フットボールはこれまでそう言うことが無かったから、だからワールドカップが始まってそれなりに年数が経過するけれど、まだなかなかしっくりくる仕組みが出来ていない。仮にパリで開催されるとなったら、それを契機にそれ以外の世界大会がルール化というかシステムとして作られると個人的にはそっちの方が嬉しいかな。

2017年9月21日

Hilton Tokyo Odaiba

UA MP 2018 1Kの国内線での修行のために、有休を取って平日にフライト。その後翌日の仕事のために、久しぶりにヒルトンお台場に宿泊しました。平日の木曜日ということで、安いレートが出ていたことと、NGO-OKA/-HNDで羽田に戻ってくるのが午後早めなので、ラウンジでゆっくり出来るホテルという条件でここに決めました。

フライトは台風の影響でキャンセルや大きな遅延が心配されましたが、結局羽田に戻ってきたのは予定より20分遅れくらいで問題無し。実は、空港からお台場方面へのリムジンバスの予定に間に合うか心配でしたが、ぎりぎりバスに乗車することが出来、空港から30分程でホテルに到着です。

早めにチェックイン出来たので、暫く部屋でメールチェックとかしたのち、カクテルタイムが始まる17:30少し過ぎに3Fのラウンジへ行ってみました。木曜日なので多分透いているだろうと分での利用でしたが、確かにガラガラ。ただよくよく見てみたら、皆さん外のバルコニーの席を利用しているんですよね。だから室内の席は殆ど空席の状態。確かに、レインボーブリッジをほぼ正面に見る絶好の景観で、これから夕方になり夜景になればロマンチックだとは思うけれど、この日も蒸し暑い日でそれは日が落ちつつある夕方でも同様。私は涼しい室内でマッタリと過ごさせて貰いました。

今回はラウンジ隣りの和食のお店で軽くなにか食べようかと思っていましたが、空いていたことも有りラウンジで結構長居をしてしまい、もう食事する気力も無くなったので、2Fのバーに行って軽く飲んで締めてお終いです。今回は税込みで2万円を切るレートだったから利用しましたが、これくらいのレートだとお得感があります。ただ、以前はHPCJの20%ディスカウント利用が適用出来る場合だと、もっと安いレートもあり得たんですが、運用が変わったので余り旨味は無くなりましたね。最も、レストラン利用の20%ディスカウント健在で今回も利用しましたが、ホテル側で30%とか40%の特別ディスカウントのメニューとか出しているから、場合によってはそっちの方がお得になるかも。HPCJは、カード付帯でただで付いてくるから継続しているけれど、以前ほどの旨味は感じられなくなりました。

NRT-HNL/-NRT (2) - 直前の準備

UA MP 2018 1K獲得のためのNRT-HNLを飛ぶPQM修行フライトも、今週末に迫ってきました。前回の予定設定時にはまだ全体の予定が確定していませんでしたが、国際線区間では、Singapore往復Guam往復を完遂。で、足りない17,000PQM余りは国内線修行で満たすことに。こちらも既に、HND-OKA往復と、NGO-OKA/-HNDの準往復を達成済みで、現時点で75,594PQM迄到達出来ました。今回のNRT-HNL往復で15,324PQMが追加されて、やっと10万PQMが見えてくる90,918PQMまで到達する予定。後は、10月の始めにHND-OKA往復(3,936PQM)とOKA-CTS往復(5,588PQM)の予約を入れているので、これが予定通りフライト出来れば、トータル100,442PQMとぎりぎり達成予定。最悪国内線に関しては、まだ3カ月あるので何とでもなるけれど、国際線のフライトを忙しいこれからの時期に入れるのはかなり厳しいし。まぁ、何とか明日の夜のフライトを遂行して、久しぶりのハワイ(ほぼ3年振りくらい)を少しでも楽しみたいところですが。

現地のホテルは、流石にオフシーズンでも高いところばかり。どうせ二晩寝るだけなのでロケーションなど気にせずに探したら、Ala Moana Center近くのDoubleTreeが比較的安いレートで有ったのでここを予約することに。Waikikiまでは遠くなりますが、今回はANA SFC JCBカードを保有しているので、堂々とJCBのトロリー(バス)を利用出来るから、移動は問題無いはず。Ala Moana Centerもそうだし、その先のドンキホーテもあるから、買い物などに困らない方が自分的には都合が良いし。と言っても、物価の高いHawaiiだからそんなに買いたいものがあるわけじゃ無いけれど。

今回は往復共にANAのフライトを利用する予定ですか、実は先日のGuam行きでFFP上級会員向けのTSA Pre✔が復活していることを発見したので、それなら復路便はUAのフライトにすれば良かったかなと一寸今更ながらの後悔。どうせ機内では、ワイン飲んで寝ているだけですから、ANAでもUAでも変わらないし(笑)。往路の予定は、金曜日の夜の遅いフライトでないと困るので、ANA以外の選択肢は無いのですが、正直復路便は一寸迷いました。UA MPのLifetime Mileも増やしたいしと思いつつも、UA便の方が少し遅いスケジュールなので、それで早いフライトのANAにすることに。チェックインの時には、少し早めに空港に行かないと。

で、空港とホテルの間の移動はどうしようかと直前で悩み始めました。最初は、どうせ荷物は手荷物一つだけなので、移動方法は何でもあり。現地のRobertsのシャトルバスでもいいし、公共機関のThe Bus利用でも良いし(時間は掛かるけれど)。ただ、到着時の空港からホテルへの移動は、到着が10:00頃なので、そんなに急ぎでも無いし逆にチェックイン時間が早すぎても困るし。問題なのは帰国時のホテルから空港への移動手段で、出発時刻が09:45と一寸早いから空港には2時間前として07:30頃には到着したい。となるとホテル発は遅くとも07:00頃ですから、タクシー利用かシャトルサービスになります。まぁ、それならシャトルだなという事で、一緒に往復ともシャトルの予約をすることにしました。普通は、現地のRobertsを利用するんですが、今回探してみたらHISもサービスを提供しているようで、料金的にも変わらないので試しに今回はHISの方を予約してみました。これで取りあえず必要最低限の準備は出来たかな。荷物もボストンバッグ一つに納まったので、後は明日仕事に出かける前までに最後の確認をするだけです。(続く...)

2017年9月20日

Starbucks Rewards

スターバックスジャパンが、今日20日から新しい自社顧客向けのポイントサービススターバックス リワード」を開始。最初はGreen Starからスタートして、50円毎に1 Green Starが貰えて、それが250 Star集まるとGold Starに昇格。その後は50円当たり1 Gold Starが貰えるように。そのGold Starが150 Star溜まると景品などと交換可能なReward eTicketが貰え、さらに開始から1年以内に250 Gold Star集めると、翌年はGold Starからスタート出来る、という仕組みらしい。

まず250 Green Starを集めるには、50円×250=12,500円分の購入が必要。きっちり50円単位には行かないから、まぁ15,000円とか20,000円位が目標か。となると、次の250 Gold Starも同様に累計されるから、年間4~5万円分スターバックスに投資していると、大体250 Gold Starには到達出来そう。自分的には「楽勝」の予感が(笑)。

この手のポイント制度、日本だと楽天ポイントとかTポイントが有名だけれど、もっと遡れば航空会社のFFPとかホテルのFSPが元祖と言って良いのかな。顧客囲い込みの方策としては効果的なロイヤリティプログラムですが、流石にこれだけ色々な業種や企業で始めると、有難味も薄れてくる気が。だから楽天ポイントとかTポイント等は、ポイント獲得方法もポイント利用方法も広範囲に広げて利便性を広げようとしているけれど、それって逆に元々の「ロイヤリティ」という点でも問題がありそうな気がする。一寸以前だと、最近流行の仮想ポイント的な扱いをされていて一寸ブームになりましたが、仮想通貨よりもこう言う身近で分かりやすい物の方が、素人的には取っ付きやすいと思うけれど。

本来なら、ロイヤリティっていうのは、その会社なりその会社の製品・商品に対して生まれるものであるべきだと思うんだけれど、競争が厳しい昨今ではなかなかそれだけでは顧客を維持することが難しいのも事実。一方で、デジタルアプリやスマホなどのデジタル機器が普及して、ほぼ一人に一つの時代になってきたから、こう言う事も比較的簡単に実現出来るし、そこから得られる情報を次に繋げていくことも可能になってきているわけで、そういう意味では複雑になりつつも、色々面白いことも実現出来る時代になったことを喜ぶべきかも。

UA B747引退

世界的にB747は引退して行っていますが、UAもこの11月7日のSFO-HNL便が最後で引退することに。日本へのフライトからは、もうB747は退役しており、国際線では10月29日のICN-SFOが最後になるそうで、一瞬飛ぼうかなと思ったけれど、この日は試合があるから駄目だった orz

30年前に初めの海外出張でAAのNRT-DFWに登場したのが最初のB747で、この時は2Fのアッパーデッキ利用。今のようなフルフラットではなく、所謂ライフラットの座席でしたが、あの当時は天国のような座り心地(笑)。まぁ、当時の太平洋路線は多分どこもB747を飛ばしていましたからね。B777が登場してくるのは、2000年位からだったかなぁ。UAのNRT-SFOとかANAのNRT-JFKのように、一日2便あるような場合は、一方がB747でもう一方がB777なんていう場合が結構あったけれど、当時はB747ではなくてB777に当たるとちょっと損した気分になったしなぁ(笑)。そのB777も、もう後継機の話が出てきているし、ライバルのA350とかも登場しているので、あっと言う間に陳腐化していくのかもしれないけれど。

B747がここまで愛されるのは、やはり2Fだての「コブ」という特徴的なスタイルだからだと思います。同じ2Fだてでも、A380は普通の飛行機に見えるから損していると思う。知っていてよく見れば、窓が2段に並んでいるとか、機体が大きい(太い)と言う事はよく分かるんですけどね。ぱっと見た印象は、B747程じゃ無いと思う。私もA380を最初に見たのは、多分Singaporeに行ったときだと思うんですが、最初よく分かりませんでしたから。何か太い機体だなと思って、よくよく見たら窓が2段でならんでいるので「あっ、A380か!」と思ったくらいでしたから。

うーん、もう一回くらいはB747に乗りたかったかなぁ。確かLHはまだ飛ばしているんじゃ無かったかな。特典チケットで初めて欧州(ドイツ)へ行ってみようかなとちょっと思っています(笑)。