2015年12月27日

国内修行旅行(番外編) - ITM-HND

国内修行ではないのだけれど、年末休暇に入り旅行もキャンセルしてしまい暇を持てあましたので、発作的に500系EVAを見に行くことに。その帰りに飛行機で羽田に戻ってくる予定を立てたんですが、最初は500系EVAを新大阪から岡山当たりまで乗車して羽田に戻る予定が、どうも上手い具合のフライトがありません。で、そう言えば伊丹のANAラウンジが刷新されたから、伊丹から戻ろうと計画変更。その為500系EVAは見るだけで乗車無しですが、まぁそのうち機会はあるだろうと納得させました。

伊丹空港(大阪国際空港)は初めての利用。新大阪駅から、御堂筋線で千里中央まで移動して、ここから大阪モノレールで空港まで移動します。羽田の東京モノレールもそうなんですが、モノレールって結構高い位置を走行するので、ちょっと苦手だったりします。飛行機には良く乗るけれど、実は高所恐怖症の気がありますから(笑)。

セキュリティを抜けて、直ぐにラウンジに入りましたが、入口は共通で、中で3Fから2Fに移動するんですね。2FのSuite受付には、Diamondメンバー確認の端末がありました。利用者は、このラウンジの横を通って2Fの出発フロアーに行けるんですね。一寸これまで利用してきたラウンジと動線の流れが一寸違うので戸惑いました。で、中はそこそこの広さで、飲み物や軽食も揃っていましたが新大阪駅で昼食は済ませてきたので、飲み物だけで出発迄の時間を潰しました。

初めての空港なので、少し早めにラウンジを出たら、その正面がこれから搭乗する羽田行きが出発する10番ゲートでした。使用機材はB787-8。既に今年のPremium Point修行は完了しているし、だいたい搭乗時間は実質1時間以下のフライトなので、特割の安いチケットを購入。最初はUAの特典マイルを利用する予定でしたが、利用したい時間帯に秋が無くて、仕方なくではありますが。

久しぶりにエコノミーに座ったせいか、かなりシートピッチが狭く感じました。B787なので、少し余裕があるかと期待していたんですが、それは残念。定刻通りドアクローズとなり、誘導路で到着機の着陸待ちの後離陸しました。この時は窓際3列席の窓際を指定していましたが、直前のシートマップでは3席全部余っていたんですね。ところが実際は真ん中の座席は空席で、どうもシートブロックしてくれたのだろうか。お陰で足下も広くてゆっくり出来ました。

羽田には定刻通りに到着。実は、途中の空からの風景、特に富士山の写真を撮影したくて窓際に座ったんですが、残念ながら富士山周辺には気圧の谷があったのか、雲が広くかかっていて富士山は見えず。それだけが残念でした。これが今年の飛び納め。やはり飛んでいる時にはリラックス出来るのは、もう病気なのかも。

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