2015年3月30日

Leg#11: CTS-OKA-HND

AMC Diamondへの道」は、前日の羽田-沖縄-新千歳を逆になぞる復路の旅。前日程じゃ無いですが、やはり少し飲み過ぎたのか夜中に一度目が覚めたりして、熟睡したとは言えない程度の睡眠不足ギミ。やっぱり今日のフライトも、機内では爆睡モードになりそうです。空港へは、やはり来たときと同様にJR北海道の快速エアポートを利用する予定でしたが、ホテルを出たら丁度ホテルの前に新千歳空港行きのリムジンバスが止まっていました。一瞬こっちで行こうかとも思いましたが、まぁ時間的にはそんなに変わらないだろうというのと、少し動いて運動もしないといけないので、そのまま当初の予定通りに駅に向かい、快速エアポートで空港へ向かいました。この快速エアポート、15分間隔で発車しているので凄く便利。成田に行くN'EXも15分とは言わないから、今の30分間隔を20分間隔にしてくれると、もっとべんりになるんですけどねぇ。

1) CTS 10:50 - OKA 14:35 (NH1693)

朝の新千歳空港は、出発ラッシュの時間なんでしょうね、いつも午後に到着するとき以上にターミナルビルは混雑していました。朝からお寿司屋さんとか開いていたので、一寸食べようかなとも思ったんですが、この後機内で食事も出るし、食べ過ぎになりそうなので我慢をして、先ずはセキュリティを抜けてANA Loungeで一息。

入ったときにはガラガラでしたが、10分もすると次々と入場してきて、あっと言う間に席が埋まっていきます。朝、し残したメールの確認などをしてから、出たすぐ前7番ゲートで沖縄行きの搭乗開始を待ちます。

この日のフライトも、機内は満席。前日同様、やはり春休みの家族連れが多い感じですね。それと、お年を召した方のグループ。前日は札幌も結構暖かかったんですが、流石に朝はピリッと冷え込んでいて、多分気温は一桁台の下の方だと思いますが、沖縄は20度を超えた快晴とのことで、そんな温度変化に対応出来るのか一寸心配になりました。皆さん、結構厚着でゲート前で待っているんだけど、あれじゃぁ沖縄に到着したら汗だくになりそうですね。

フライトは満席だけど、期待が小さなB737-800なので、少し遅れてスタートしたボーディングもほぼ定刻にドアクローズ。その後直ぐにプッシュバックされて、暫くエンジンの調整をしたところで滑走路に向かいます。新千歳は平行滑走路になっているので、この時はターミナル側(RW19R)が離陸用、その外側(RW19L)が着陸用で、左側にJAL機が着陸したのを見ながらの離陸となりました。

機内では食事を食べたら即爆睡モード。フライト時間は3時間一寸でしたが、結構ゆっくり寝ることが出来ました。それ程強い向かい風では無かったのか、那覇空港には20分近くの早着。でも、そういう時に限って使用ゲートが前の出発便で埋まっているもので、この時も到着予定の34番ゲートに前の機体がまだ残っていて、結局10分位誘導路で待機することになりました。この機体がトーイングカーでターミナル中央側に押されていくのに合わせて、搭乗機が前進してゲートインしていきましたが、那覇空港、2本目の滑走路だけで無く、ターミナルビルの拡張も早々に必要ですね。そうすれば、新千歳行きの沖止めも解消されるかも。

2) OKA 16:35 - HND 19:00 (NH472)

一度ターミナル外に出て用事をちょっとすませたりしてから再び制限区域に入場。いつもはもっと速いお昼の時間帯なので保安検査場も混雑していますが、午後もこれくらいの時間帯になるとかなり空いています。

本当は少しお腹に入れてと思っていたんですが、一寸中途半端な時間帯なのでパス。これが後で一寸響きました。ANA Loungeでメールチェックなどして32番の搭乗ゲートへ。事前搭乗が暫くして始まるのですが、ここで20代位の若い女性二人が車いすで待っていて、機内用の車いすに乗り換えて搭乗ゲートに入っていきます。どうもスポーツ選手のようでコーチらしき人とトレーナーらしき人も一緒に。種目までは分からないけれど、乗っていた車いすは赤と黒のかっこいいデザインのもので、もしかしたら陸上の選手なのかも。ただサイズが大きいので、二人が機内に乗り込んだ後は、元々の車いすは地上に降ろされて荷物室に格納されたようです。

春休みシーズンということで、この日のフライトもボランティアが4人募集されていましたが、振替が翌日7時5分初の福岡経由の羽田行きと言う事で、迷惑料2万円とのことでしたがこれはボランティアは居ないだろうなと言う雰囲気。羽田行きは、この16時台の後は少し間が開いて18時、19時、20時台と3便ありますが、せめて19時くらいの振替にしないと厳しいだろうなぁと思いつつ優先搭乗で機内にはいります。国内線のB777-300ですから、定員は500名以上。その為ゲートクローズの時間になってもまだ乗客が乗り込んできます。さらに、機内に人が入ってから先ほどのボランティアのお願いが放送され、しかし今度は振替機がこの後の18時台で迷惑料2万円ということで、4人の家族連れと2人ずれの6人が応募した様子。「ありゃ、6人じゃ余る?」と思ったら、ご高齢のご夫婦と、子供3人つれた家族の6人が入ってきて、ボランティアと空席待ちで入ったのかなと想像しました。ただ、このやり取りでゲートクローズは30分以上遅れ、結局那覇空港を離陸したのは40分遅れくらいになってしまいました。

この後羽田空港から品川駅に出て新幹線に乗り継がないといけませんが、40分遅れではアウト。なんとか遅れを取り戻して欲しいところですがギリギリの感じです。この日、沖縄を出てから羽田まで結構小刻みな揺れが続きました。気流が悪かったのかもしれませんが、エアショーを見ていたら速度(対地速度)が650マイルとか1050km/h何て表示されます。自分が記憶している限りでは、速度で1000km/hを超えることは殆ど無くて、こりゃぁ機長さん飛ばしているのかと想像したりして。となると、機体の揺れも飛ばして揺れているのかと妙に納得して。那覇から羽田への空路も、奄美大島辺りから真っ直ぐに羽田に向かった経路が表示されており、これもいつもならもう少し本州よりになるのかという気もします。機内アナウンスも、機長が忙しいのか、副機長、それも結構声を聞く限りでは若い感じの女性副機長がしたりして、何となく操縦席は慌ただしそうな雰囲気が伝わってきます。

そんなこんなで、羽田空港が見えてきたのが定刻より10分遅れの19:10頃。房総半島を大きく回り込んだので、どこに降りるのかと思ったら、B滑走路の海側(RW22)から進入しての着陸となりました。予め到着ゲートが第二ターミナル北ピアの付け根52番とアナウンスされていたので、出来ればA滑走路(RW34L)かC滑走路(RW34R)を使うのを期待したんですが、結構遠回りになってしまいます。結局ゲートインしたのは19:25頃で、ここから19:41発の京急印旛日本医大行きの快速に乗れれば、元々予約していた新幹線に間に合います。ですから、機内から出ると長い通路を早歩きで進むわけですが、バゲッジクレームの手前、トイレがある少し曲がった通路で、中国人らしきグループが通路に座り込んで何やらやっているので通れない。世ほど後からxxx (以下自粛-笑)。取りあえずB1Fまで降りたところで、なんとか41分に間に合いそうと分かるまで、結構大変でした。日頃の運動不足を、この時程祟った事は無いかも。品川駅で予定の新幹線に乗り込み、やっとこの週末のフライトも完了でした。(続く...)

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