2016年9月27日

説明責任

昨晩、某番組を見ていたら民進党の山尾氏の特集コーナーみたいなものがあって、子役時代とか現在の様子等を放送していたけれど、結構よいしょしているような内容。あの地球何週分ものガソリン代問題は、弁護士が精査していると行ったきり何ヶ月も店ざらしだけれど、あの問題はもう有耶無耶という事なんだろうか。今回の党人事変更で政務会長からも離れて、攻める側も面白みが無くなったのかもしれないけれど、あれだけ他党の政治資金規正法違反に対しては厳しい態度を取っていた人達なんですが、自らにはもっと厳しく精査して頂かないと全く説得力が無い。

一方の蓮舫氏も、批判よりは提案と言いつつ批判しかしていないし、自分の国籍問題に関しても何も説明が無いまま、こちらこのまま有耶無耶のまま行くつもりなのだろうか。後ろめたい事が無いのであれば、パスポートや国政証明できる書類をちゃんと公開するべきでは。これだけ大きな話題になっていて、しかも本人は自分の記憶違いと行っているけれど、説明も二転三転四転五転したわけですからね。十分に政治不信を招いたわけで、その責任はちゃんとして貰わないと。これで幕引きとなると、今後もっと重要な問題が発生しても何も言えなくなると思うのだけれど。

国会では日本維新の会が国会で追及するみたいだけれど、これって民進党だけの問題では無く与野党にも多くの対象となりうる議員がいるわけで、そう言う意味では議員資格清浄化のためにもちょっと期待したい。差別では無く、不正資格の追求ですからね。仮に多重国籍者の議員を認めるのであれば、ちゃんと法制化すれば良いだけの話し何だから。そう言う基本的な事すら出来ない集団が政党を名乗るのって、これはこれで大きな詐欺行為にも近いと思う。

期待の党代表として、是非誰もが納得できる説明責任を果たして欲しいところです。

MRJ、三度目の正直

米国への試験機フェリーが二度中止されたMRJ。トラブル自体はセンサー異常で実際に機内空調システムの問題では無かったようですが、万全を期しての三度目の正直。今回は取りあえず新千歳までは到着したみたい。この後、カムチャッカ、アラスカ、モーゼスレイクとホッピングしていくわけだけど、このまま順調にいって欲しいなぁ。新千歳-カムチャッカ-アラスカの部分が自然環境も厳しそうだし、整備の点でも何か小さな問題でも対応が十分に出来なさそうで、ここが不安のところ。2号機4号機はもう試験飛行まで行っているのに、何故か3号機はまだ地上走行試験のみというのがよく分からないけれど、年内早いうちに残り3機もUSへフェリーしないといけないわけで、兎に角このまま順調にいって欲しい。しかし、4号機とか3号機は、冬の気候が厳しくなる前にフェリー出来るんだろうか。

2016年9月26日

2017 UA MP 1K到達

先日のNRT-SIN往復フライトのマイルが、UA MPに登録されて、予定通り年間PQMが10万マイルを達成。これで2017年度のUA MP 1Kが確定しました。今年はPQMの半分近くがPQMの購入で済ませて、実質のフライトマイルでのPQMのうち、国際線を中心に多分80%位はANA便利用からの振替。UA搭乗は、最低4区画利用をクリアーするために、US国内線を利用した時くらいで、生涯マイルがなかなか伸びない(笑)。最後には少なくとも1MMになって終わりたいと思うだけに、来年はもう少し真面目にUA便を利用しないと。でも、やっぱり国際線はなんだかんだ言ってもANAの方が楽だし良いんだよなぁ...

UAとANAで米国エントリーが被っているのも理由の一つで、わざわざUAで無いと行けないところというのも無いし。昔だと、受託手荷物の引き継ぎなどのトラブル回避のために、同じ航空会社で通すのが常識だったけれど、最近はアライアンスが発達して、余りそういう事を意識する必要も無くなりましたしね。来年はどうしようかと早くも鬼が笑う心配を始めています。

ANAのAMCは、コスパと利便性で国内線利用(HND-OKA)が殆どになるだろうし、これは変わらない。UA MPに関しては、何回日本-米国往復できるかが鍵だけれど、最近はUAでのPクラスは殆ど観ないけれど、UAだとキャンペーンで時々でてくるから、結果的にANA利用が多くなりそう。ANAの場合アップグレードポイントはSKYコインに返還出来るから、まだ残っても諦めが付くけれど、UAの場合RPU/GPU残ったらそれで終わりですからね。毎年有効利用したいと思いつつ、余ってしまう。特に、今年から上位クラスの料金だとPQMが2倍になるので、さらに利用機会が減りそう。今年は、来年1月末の分は来月中に消化したいのだけれど。年初にハワイに行こうかと思案中(笑)。

Xperia Z3 Compact修理記 (8) - データ量

修理されて戻ってきた私のスマホ愛機(Xperia Z3 Compact)。24日に代替機のデータ消去と自機のセットアップを行い、昨日は一日試合で外にで居たので電子マネー系機能の確認も兼ねて色々利用。今のところ問題は無さそうで、やっと以前の環境が手元に戻りました。で、一つ気になるのが今月やたらとデータ利用料が大きい事。私は一番安い=データ量が少ない2GBの契約ですが、大体多い時でも0.8GBとか0.6GBで、少ない時には0.3GB何て言う時も。先日も、その2GBのうち1GB使ったよメールが来て驚いたんですが、昨日の時点でもう1.8GBを超えている。docomoのサイトでは、一日当たりのデータ使用料は過去三日分しか分からないので詳細は不明だけれど、どうも機種間でのデータ移行をやった日に600MBとか大量のデータ使用が発生している様子。自分ではWi-Fi接続でやっているつもりだけれど、LTEに変わっているのか...

まあ、サイズが数十MB位のアプリを幾つもダウンロードしていれば、それ位は消費するかもしれないなぁ。実は昨日は新幹線での移動中にテザリングを使用していたんですが、データ量が少ない事に気がつき、慌ててテザリングを切り、もう一つのスマホIIJmioで契約しているiPhone6に切り替えて利用しました。こちらは月利容量3GB契約ですが、残ったデータ量は翌月に繰り越せるので、実質的には毎月6GBの容量があることになります。月に1GBも利用しないので、繰り越した分でその月は賄えるので、その月のデータ量3GB丸まるが翌月に繰り越される事を繰り返しているから、毎月初めには6GBの容量があることになります。

昨日は出かける途中に郵便局の本局によって、代替機の返送も完了。代替機がリペアセンターに戻り、状態を確認して、不具合があれば代金が請求されるとは思うけれど、問題無い場合にも7,000円が追加で請求されるんだろうか。となるの今月のdocomo利用料金は3万円を超えるわけで、ちょっと痛い。docomoの場合、購入後14日以内に保証に入ると、修理代金は無料になるみたいだけれど、次回は検討しようかしらん。でも、代替機は無料で貸し出して欲しいなぁ。故障した場合には勿論修理代は払うけれど。車だって無料で代車貸してくれるし。と、思うのだけれど。いずれにしても、今回いろいろと経験と勉強になりました。

死闘

昨日の試合は、最後の最後まで目を離す事が出来ない接戦、というかまさに「死闘」と言っても大げさで無いくらいの内容でした。途中、2ポゼッション差に開き3ポゼッションまで開くかというところまで行った時には「いける」と思ったものの、そこから同点に追いつかれた時には、嫌な雰囲気しか無かったですよね。そこで決勝点となった独走TDランが生まれたは、本当に幸運だったんじゃ無いかと今でも感じます。

それでも、これまでのディフェンスだと、途中で何度も折れる場面があったけれど、そこから立ち直って最後までよく守ったと感じます。これも「成長」かな。ただ、毎回こういう試合では堪らないので、次回はもっと余裕を持ってみる事が出来る展開にして欲しいけれど。

オフェンスもQBがよく仕事をして、結果的には4TD+2FGと十分な成果。ただ、2インターセプトは痛かったし、途中リズムが悪くなりパスが決まらない部分も多くあり(パス成功率は50%ですからね)、これは次からは命取りになりそう。

残り3試合、3勝出来れば御の字だけれど、攻めて2勝1敗位で終了して、トーナメント上位に食い込みたいですね。まだまだシーズンは続く。

2016年9月25日

豊洲問題

リオから帰国して、豊洲新市場問題について発言する小池知事。厳しい発言が続いているようだけれど、今のところ今の地下ピット決定経緯があやふやだけれど、その存在にしても対策にしても実際の環境検査にしても問題は出ていないわけで、これを理由に豊洲移転中止という理由までは見つからない。彼女としても、そろそろ落としどころを見据えて、そこに向けて収斂させるような方向に話を持っていかないと、この問題が移転するにしても中止するにしても、逆に今度は彼女の問題として重くなっていきそう。

こういう大規模な組織体になると、なかなか全て事を責任者が把握するのは無理。それぞれの組織、グループ等のリーダーが自分の責任範囲の作業を把握して、その中での問題点等を上に上げて必要な解決策を要求していくというのが普通の方法。地下ピットが上の人の認識に無かったのは、無責任と言うよりもその当事者の中で問題点として認識されずに上に上げられなかっただからだと、私は思うんですけどね。それをする事で、例えば大きく予算が減るとか言うなら逆に効率化のアイデアコストダウンのアイデアとして上に上がる事も合ったかもしれないけれど。そう言う意味で、多分当時はそれ程大きな問題と認識されずに、どちらかというと「上手い事出来た」とすら思っていたかも。

豊洲市場として問題なのは、まずは環境汚染の影響が無い事。次が施設して耐震性とか防災性等機能面で問題が無い事。それらが問題無ければ、この市場だけで無く回りの施設な築地に残る施設に問題無いように、一日も早く当初の予定を進めないと、豊洲市場問題が、豊洲と築地市場両方の問題になり、さらにはそれが東京の食の問題にまで発展するかもしれない。

都知事はスーパーウーマンでは無いのだから、全てを自分が把握して実行する事は無理。ちゃんと、その仕事やタスクの責任者を任命して、その責任者に仕事をさせるようにしないと。自分が何でもやるのでは無く、人にやらせて上手くいくようにする事こそが、「リーダーシップ」だとおもう。

いよいよシーズン山場開始

リーグ戦6試合の3試合目。ここからの4試合は強豪チームとのガチンコ対決。一戦一戦で大きく順位が代わり、それが次のトーナメントに影響していくだけに、負けられない試合が続きます。リーグ戦1位、2位チームは、対戦チームがプレーオフ勝者なので、もしかするとX2の1位or2位、あるいはXリーグの7位or8位と勝てる確率が高くなるので、可能ならばこのポジションに行きたいところだけれど、初戦で敗れたのが響いてこれは厳しそう。

3位、4位だと、3位は6位と、4位は5位と対戦し、場合によっては厳しい対戦になりそう。ただ、3位or4位だとホームチームになるので、仮に対戦相手が関西のチームでも関東で試合が出来るアドバンテージが生まれるので、最低でもこのあたりに入りたいけれど、なかなか厳しそう。5勝しても3位、4位の可能性がある一方、4勝でも場合によっては4位とかには入りそうだし、3勝だと5~8位の間で大きく順位が変わりそうで、最後の最後になるまでは油断できない今シーズン。まずは一つ一つ勝っていくしか無いんですよね。

今日の試合は、普通にプレーすれば十分勝てる相手。まずはディフェンスがどれだけ相手にプレッシャー掛けられるかと言うのと、後半失速しなければ多分大丈夫なはず。後は、オフェンスのでき次第ですね。初戦の敗戦から時間は有ったので、十分に立て直してくると思うけれど。これまでの二試合と事なり、天気が何とか持ちそうなのが救いかも。さて、頑張ろう。

NRT-SIN/-NRT (4) - 帰国でプラス・マイナスあり

流行るにベッドに入ったものの、なかなか寝付けなくて、多分ウトウトしてはいたと思うんですが、熟睡することは無く気がつくと03:15頃。これから寝てしまうとアウトなので、後は機内で寝ることにしました。ざっとシャワーを浴びて、チェックアウトしたのが04:20頃。T3に接続しているCrowne Plaza HotelからT2のANAチェックインカウンターへ向かいました。

今回はANA便利用だけれど、FFPはUAなので、SilverKris Business Loungeへ入ります。早朝便なので、FirstClass Loungeも似たようなものなので、もう気にしないことにしました。以前はこの時間帯結構ガラガラでしたが、今回はかなり混雑していますね。UAがT3からT2に移動しているので、UA便利用者もはいっているのかもしれません。

出発ゲートは外れのE8なので、少し早めにラウンジをでて移動。まだセキュリティチェックも空いていて、無事に通過して中の待合室で座っていたら、暫くして乗客の呼び出しが有、その中に私の名前も。何だろうと思いゲート前のポディアムに行くと、ビジネスが満席なのでファーストへインボラアップグレードとの事!

実は今回の使用機材、前日成田から来るときに、落雷があったらしく機材変更が発生していました。その為到着も1時間半位遅れている。でも、同じB777-300なのにと思ったら、もともと250席仕様のB773が、この日262席仕様に変更になったとのこと。でも、ビジネスの席数は一緒なのに、オーバーブッキングの予想が外れたのでしょうか。Fクラスは、私も含めて3人で、後の二人は元々Fクラスの利用者らしい。優先搭乗の時に、Diamondメンバーは私だけ見たかったので、それでインボラされたんでしょうか。元々のチケットがビジネスクラスとは言え、キャンペーン価格のPクラスなので本当に申し訳ない(笑)。

元々の予定では朝も早いので寝て行く予定ですが、Fクラスだと話は別で早朝からお酒を頂いたりしていい気になってしまいました(笑)。ただ、食事はダメダメで、和定食をお願いしたら、煮魚(メニューでは鰤の照り焼きになっていたけれど、どう見ても違う魚)は中が生のままだったし、酢の物のキュウリは繋がったままだし、白ワインにはコルクくずが結構入っていたり... 到着前には、グリーンサラダとカレーをお願いしましたが、このグリーンサラダがもう換装していて葉っぱがしなびている状態。さらに、洗浄した水の臭いなのか、臭い臭いもあって、一口だけで終わりです。食事はSQ調製なのかなぁ。ちょっと品質悪すぎ。

途中ゆっくり寝たりして、成田到着は予定よりも30分位の早着。B滑走路のRW34Rに着陸して、長い距離を延々と移動して54番ゲートに入りました。この日は後の予定もないので、N'EX、新幹線とゆっくり帰宅したけれど、歳のせいか自宅に到着したらどって疲れがでました。これで今回の旅行は終了。次は、予定では12月にN.Y.に行く予定ですが、さてどうなるか... ()

2016年9月24日

Xperia Z3 Compact修理記 (7) - 修理完了

Singapore旅行直前に修理完了報告が来て、結局実機を受け取ったのは今朝。20日は、急に会社の研修が入ったので仕方ないのですが、これが無ければもっと速くデー抵抗など出来ていたのにと一寸悔しい。で、元々の修理流は、裏蓋の剥離と内蔵バッテリー膨張でしたが、修理報告書に寄れば、

  1. 電池交換(電池故障確認)
  2. フロントケース交換
    これが裏蓋も含むケースの交換なのか不明ですが、説明では以下の部分の破損修理のためにメイン基板も交換したとのこと
    1. フロントケースの破損(どこ?)
    2. microSDカード挿入口の破損(ずっとカード入れっぱなしだったのに何故?)
  3. 最新ソフトの書込(Android 6.0にして、今後はバッテリーチャージ問題は対象外とするため、か?)
これで、預かり修理代が22,572円。元々の見積が39,636円だったので半額だけれど、どうも腑に落ちない。あと、代替商品を修理期間中利用していますが、負担金として7,000円が計上されている。これも22,572円に含まれているのか、別会計なのか、よく分からない。7,000円は、代替機を返送して故障などを確認してから引き落とされるのだろうか。でも、docomoのサイトでは7,500円となっているけれど???

明日は試合のために出かけるため、今日中に代替機から実機へデータ移行やFeliCaの設定をしなきゃいけないので、今日は忙しそう。午後には、近くのモールに行ってFeliCaの機能検証もしないといけないし、今日の予定が狂ってしまう...

SPGとMarriott Rewardsのリンク

Sheratonのサイトを見ていたら、Marriott Rewardsとのアカウントリンクの画面が出来ていました。現在SPG Platinumなのでリンクしてみると、Marriott Rewards Platinumになってちょっとラッキーかも。Marriottのサイトにも同様のメニューが有り、こちらはそれぞれの資格からシミュレーションも出来るようになっています。Marriott Rewards Goldだと、SPGもGoldなんですね。となると、SPG系はやはり25滞在以上してSPG Platinum相当を維持しないといけないのだろうか。Marriott Rewards Goldだと、Marriottではラウンジアクセスがありますが、SPG系に宿泊するとそれは無くなるのかな。その辺一寸詳細が分かりませんが。

Q&Aを見ていたら、当分はSPG、Marriott、そしてRitz-Carltonの3ブランドのFSPは独立して存在して、2018年までは統合しないと書かれています。今回は、取りあえず最も有利なステータスにマッチングして、ポイントの移動など最低限のサービスを始めたと言う事らしい。また、UAはMarriottと、DLはSheratonと提携していますが、これも当分はそのまま続くとの事。まぁ、全てが統合整理される2018年までは、特に変更無しと言う事で正しそうです。

NRT-SIN/-NRT (3) - Universal Studios Singapore

Singapre到着翌日。実質滞在するのはこの一日だけで、ちょっと曇り気味の空ですが暑いことは暑いので余り外は出歩きたくないけれど、一日部屋に籠もることも出来ないので出かけることに。サテどこにしようか迷ったところで、以前Sentosa Islandに言ったときにUniversal Studios Singapore (USS)があったことを思いだし、あそこのVivo CityのMallも大きかったので、買い物するにしても良いだろうと出かけることにしました。USSのオープンも朝の10:00からなので、これから出かけると丁度良いくらいのタイミングです。

空港からSMRTで出発し、途中一回乗り換えるとSentosa Islandへの入口になるHarborfront Stationに到着。ここからSentosa Islandへの入湯料を兼ねたSentosa Expressの乗車券と、USSの入場券をまとめて購入します。色々アクティビティがあるんですが、とてもそんなに試せませんし、まぁUSSをぶらぶらするだけで時間もいっぱいだろうし。Sentosa Island内の移動は、このモノレール(Sentosa Express)は無料で何度も乗り降りできますし。

で、USSの入口でもある一つ先のWaterfront Stationで降りると、ここってUSSだけじゃ無くて色々なリゾート施設が固まっている場所なんですね。カジノもあるし、知りませんでした。平日の朝一だからか、この時はそんなに混雑していませんでしたが、この後お昼過ぎに帰るときには、この駅周辺はも結構混雑してきました。

入口で購入済みのチケットをスキャンして入場。私、USでも日本でもUniversal Studiosは入ったことが無いので、初Universalです(笑)。広さとしてはどうだろうか、日本のTDR部分くらいか、それよりも狭いのでは。中央に池があって、その周りをぐるっと取り囲むようにアトラクションが配置されているのは、FloridaのWalt Disney WorldにあるEPCOT Centerにそっくりですね。アトラクションも、ざっと見るとライド系が半分以上占めていて、そういうのは苦手な私にはちょっと場違いかも。

その中でも、こんな古代エジプトのテーマパークがありましたが、これなんかは地理的に中近東近い空なんだろうか。そう思えば、客層としてインド系や中近東系と思われる人が多かったですよね。その次に中華経過。日本人のグループにも何組かすれ違いましたが、どうだろう、日本のUSJの方が面白いんじゃないだろうか。

あと、このUSSの売り物としては、ストリートパフォーマンスを、いろいろと時間や場所を変えて一日に何度もすることらしく、丁度お昼を食べていたアメリカンダイナーみたいなファーストフードのお店で、突然大音量のロックンロールが外から聞こえだして、何だろうと思ったら外のステージで60'sのパフォーマンスをしていました。うーん、こっちの人のカルチャーと合うんだろうか、ちょっと疑問ですが...

この日は午後までUSSをぶらぶらして、その後Vivo Cityのモールで買い物などをして、今回のSingapore滞在は完了。空港に戻って翌日早朝出発の帰国準備をして、早めに就寝しました。なんせ翌日は朝の03:30起床予定ですから... (続く...)

2016年9月23日

ANAケータリングの外販

ANAの機内食を作っているANAC(ANAケータリングサービス)が、そのKnow-Howを生かして外販を始めるという記事。最近航空関係の特番なんかでもよく登場しているけれど、機内食の場合調理後直ぐに食べるわけでも無く、しかも一度冷蔵保存したものを機内で暖めて提供するという、何重もの制限がある中での食事なので、かなり特異な料理と言って良いのでは。同じように調理後直ぐに食べるわけでは無い、コンビニなんかのお弁当ともかなり違うと思いますしね。

読売新聞の記事では、機内で提供されているファーストクラスやビジネスクラスの味を家庭で、と書いているけれど、うーん、そんなにありがたいものじゃ無いと思うけれど。いゃ、オーブンで温めるだけ、お湯で戻すだけと調理方法に制限がある機内よりもましかもしれないけれど、ちょっと「ファーストクラス」という言葉に味も幻惑されそう。所謂「老舗の味」とか「伝統の味」とか、「三つ星の味」とかと同じで(笑)。

毎日大量に調理するから、こう言う形でスケールメリットを出していくのは必然なんでしょうけど、例えばコンビニ業界とかすでに先行しているメーカーも多いわけで、ANAというブランドだけではなかなか大変かも。結構、大手のOEMとして商品を提供したり出来れば結構良いかもしれないけれど。高級路線も良いけれど、例えばカロリー控えめなランチパック見たい物を作れば、機内販売と同じように可能になるかもしれない。

個人的にもし自分がこのビジネスをやるなら、イスラム系のハラル対応食品とか、ベジタリアン向け食品とか、あるいはアレルギーフリーの食品とか、そういう素材レベル、あるいは暖めるだけで提供出来る半調理品みたいなものを出して欲しいなぁ。そうすると、手軽にそういうメニューが組めるようになるわけで、かなりお店側の負担も減るのでは。ANA側もスケールメリットが出にくいそういう分野の食事も、ある程度大量に作る事でコストメリットが出てくるだろうし。特にハラル系の食事だと、お店側は調理する場所だけハラル認証のスペースを用意して、食材はここから調達できれば、かなり楽になるんじゃ無いだろうか。単に高級感だけでは、なかなか厳しいかもしれませんね。

Crowne Plaza Changi Airport

今回のSingapore旅行は、深夜到着の早朝発のフライトスケジュールなので、問答無用でこのホテルに。何時もは高めのレートですが、今回は市内のホテルと比較しても安いくらいだったので尚更好都合です。

このホテル、何時も広い部屋へアップグレードしてくれるんですが、今回はグレードはアップしたけれど、部屋は通常の広さというか、一寸手狭な感じ。チェックインの時にWelcome Letterをくれたんですが、その中に「8回目の宿泊ありがとうございます」と書いてあって、本当かなと思いつつ自分の手元の記録を見てみたら、確かに今回が8回目の宿泊でした。まぁ、システムで自動的に会員番号から検索出来るとは言え、こう言う事をして貰えると一寸嬉しくなりますね。

このホテル、ダウンタウンへはSMRTを利用して少し時間が掛かるんですが、深夜着とか早朝の出発の時には本当に便利。次回は来年になるんだろうけど、また多分お世話になると思います。10回目の時には何か記念品とかくれるのだろうか(笑)。

NRT-SIN/-NRT (2) - 出発の日

結構前に予約して、ずっと忘れていたSingapore旅行。目的はUA MP 1Kの2017年用修行。10万PQMまで、残り1万3千弱で、距離的にはNRT-SINをPQM 2倍のクラスで往復すると、丁度満たされる感じ。で、ANAでPクラスが出ていたので、これをANAに付けるとPremium Pointは悲しい位少ないのが、UAに付けてPQMにすると13,000ちょっとになります。コスト的にも非常にお得。ただ、問題は天候でした。

飛び石連休を利用して、水-木-金と旅行する予定が、火曜日に社内研修が入ってしまい、急遽四連休の旅に。ところが、この火曜日には台風16号が九州に上陸するというタイミングの悪さで、正直翌日のフライトが心配でした。実際には、台風は火曜日の夜の内に温帯低気圧に変わり、フライトには影響無しで助かりました。仕事帰りに前泊したヒルトンお台場東京から、お昼前に出発するリムジンバスを利用して一路成田へ。本数が限定されているので何時も利用出来るわけではありませんが、タイミングが合えば凄く便利かも。ほぼスケジュール通りに成田空港に到着しましたが、リムジンで空港に着くのは何年ぶりだろうか。凄く新鮮でした(笑)。空港に到着したのがお昼過ぎだったので、軽く昼食を食べて出国します。第一ターミナルの中央ビルって、レストラン街が一部リニューアル中なんですね。ちょっと混雑していて大変でした。

セキュリティチェックを抜けて、出国審査を通過して、この日の出発ゲートは57Aなので、5サテのANA Suite Loungeに。私が入った頃はまだガラガラでしたが、丁度夕方の16:00~18:00位迄、この第五サテライトから出発するANA便が集中するので、暫くするとかなり混雑してきました。Suite Loungeで「本日混雑していますので...」のアナウンスを初めて聞きました。

この日は17:00定刻に対して、機材到着遅れのため17:15と15分の遅延。ラウンジで搭乗開始したというアナウンスを聞いてからゲートに向かいましたが、この時にはもう優先搭乗は終わっていて、一般搭乗も結構最後の方でした。あれ、どうなっているのだろうか。ラウンジでたっぷりアルコール注入しているので、シートに座ったときには結構眠くなってしまいました。

遅れた予定時刻17:15頃にプッシュバックが始まり、かなり誘導路を移動してB滑走路のRW16Lから離陸しました。後でルートマップを見たら、離陸後大きく左旋回してから南下しているルートでした。暫くして食事が始まりましたが、今回は結構ダメダメ。最初にアミューズの配布があり飲み物で白ワインをお願いしたんですが、いつまで経ってもドリンクが来ない。私の左横の外人さんは、アミューズも食べ終わり、次の前菜までサーブされているのに放置プレーです。で、お酒待ちで待っていたら、通りかかったCAさんが「お口に合いませんでしたか」と言うので、「いゃ、お酒待ちなんですけど」というと慌ててワインをサーブしてくれましたが、この時には隣りの外人さんは既にメインのステーキを食べ始める頃。

で、最近どうもANAの食事と相性が悪くて、この日は洋食のステーキをお願いしましたが、味付けが好みじゃ無かったりして、多分1/5位しか食べられなかった状態。実は、和食も洋食もそんな感じだろうから、それならパンがある洋食の方が潰しが効くかなと思って洋食を選択したんですが、正解でした(をぃ)。この後、シートを水平にして寝たかなと思って目が覚めたら、もう着陸態勢に入る頃で、いゃ本当にあっと言う間に到着です。

Changi Airportの入国審査場はガラガラで、しかも男性係員氏はパスポートと入国書類を受け取ると、直ぐに処理してくれて、多分到着ゲートから5分位で完了でした。この後、到着したT2からSMRTの駅を渡ってT3に移動し、今回の宿泊ホテル、Crowne Plaza at Changi Airportに入りました。(続く...)

2016年9月22日

重国籍論

蓮舫民進党代表の「二重国籍」から派生して、多重国籍容認論があちこちで出ているらしい。個人が自分の考えを持つのは良いと思うけれど、大手メディアあたりが特定国の差別廃止とかと絡めて言うのはお門違いでは。多重国籍とその人に対しての印象は別物だし、別に蓮舫氏に対しても二重国籍を持っていることに対して批判があるのではなく、二重国籍を知っていながら嘘の弁解をした事に対しての不信感、批判が主なんですから。

いろいろな理由から多重国籍のままで「日本人」として生活している人が何十万人もいるというのは、自分からしてみると異常なことのように感じられるけれど、例えば世の中には無国籍の人も多くいるわけで、ある意味常識と思うことでも必ず例外があるという事は事実。ただ、それが許されていることならいざ知らず、罰則は無くともルールとして定められていることに従わないことを恰も正義のように言われることには抵抗がありますね。特に罰則が無いから法を犯しても問題無いという言い方には、それはおかしいだろうと。そんなことを言い出したら、今問題(話題?)になっている豊洲新事象の地下ピットだって、書類上・手続き上はちゃんと承認されて稟議が回って作業しているわけだから、何も問題無いはず。それなのに、あっちは文句を言い、こっちはお咎め無しというのは変では。

今回の蓮舫氏に関しても、未だに「台湾籍の離脱完了した」という宣言が無いからには、現在でも二重国籍状態と言う事のはず。今現在は、国会議員の身分ではあるけれど、国会も開会していないのである意味猶予期間なのかもしれないけれど、これが国会が始まる来週からどうなるんだろうか。仮に、国会に出席したとなると、日本国として二重国籍を認めることになるわけで、あとあと同様の問題が発生した場合に大変では。

仮に二重国籍となり、両方の国籍を保持することのメリット考えると、どちらの国籍でも利益があるから保持するわけですよね。当然どちらにも義務は発生するわけで、実は得る物が二倍なら負担も二倍に本来はならないと行けないはず。でも、一方の国籍国でその国籍の人間として生活して、必要な時にだけ他方の国籍者として振る舞うことで、一方の負担を軽減することが可能になり、利益が最大化できることが、多分多くの多重国籍者の人の目的なんでしょう。大体体は一つなんだから、二重だろうが三十だろうか、重国籍を保持していても、その国にいられるのは1/2、1/3のはず。その割合が違ってくると言う事は、割合の大きな国に対しての依存度が大きいわけで、それならば他の国籍を離脱してその国に対して責任を負うのがルールでは。結局、利益は得ても責任は負いたくないから、責任を負うときにだけ別の国籍に逃げているだけだと感じますね。

今回の蓮舫氏の罪は色々あると思うけれど、これを理由にアッチ系の人が日本は排外主義だとか、樹穴しか許さない見たいな論調を発信しているのも何だかなぁ。同じような状況にいながらも、正直に真面目に生活している同様の人達にとっては、余計なことをしてくれて、と大迷惑では。マイノリティーとか弱者救済に真面目に取り組んでいる人も多いと思う半面、そういうものを商売の種として利用している少数の人の迷惑が全てを台無しにしている気がする。

Hilton Tokyo Odaiba

三井住友HHORNORS VISA PlatinumカードのDiamond更新要件である10滞在は既に達成済みなので、もともと宿泊する予定は無かったのですが、休暇前日に急に会社の研修が入ってしまい、それならそのまま都内に宿泊して翌日ゆっくり成田へ行こうとホテル探しに。SPGの25滞在がまだ未達なので、最初はSPG系を捜したんですが、結構高い。そのうちに、9月初めのHiltonの50%ディスカウントセールが始まり、最初はHPCJ経由で予約しようとしたけれど、Hilton本家のサイトの方が少し安かったのでそちらで予約することに。前払い料金ですが、1万円ちょっというのは破格では。

この日は台風の上陸でだんだん雨風が激しくなり、研修も予定よりも早めに終了したのでとっとと早退してチェックインしました。こんな天気で平日だから空いているかと思ったら、夕方ラウンジに行ったらWaiting状態。どのみち隣りの日本料理のお店を予約してあったので、予約時間を繰り上げて貰いそちらで夕食を取ることにしました。

このヒルトンお台場東京では、10月中旬までレストランで平日40%、週末20%オフのヒルトンブランド1周年記念のキャンペーンをしており、この日は料理もお酒も40%オフ。コースとセットに出来る日本酒5種類のサンプリングに、食前に地ビール、最後にお酒が足りなくて別に頼みましたが、やはり40%引きは大きいですね。ただ、最後に出てきたご飯(イクラ丼)が臭くてガッカリ。朝炊いたご飯を、業務用の大きなジャーで保温してきたものみたいな感じで、このお店、毎回何かやらかしてくれます。

翌日は夕方に成田から出発する予定で、最初は品川からN'EX利用する予定でしたが、ホテルからお昼前後に成田行きのリムジンが出ているようなので、これを利用することに。羽田へもリムジンが出ていますが、時間帯が合えばこの場所からでも便利ですね。ただ、成田行きのリムジンバス、少し古いのか、高速走行中に窓ガラスがガタガタ五月蠅くて途中で目が覚めてしまいました。あれ、整備不良とかじゃ無いのだろうか。鍵も掛けた窓が外れそうなくらいガタガタ言うのってやっぱり変。

2016年9月21日

iOS10のシャッター音

自分のiPhone6をiOS10にアップデート。画面のテーマが違ったり、幾つか新しい機能・デザインが追加されて、ちょっとうざったいなぁと思っていましたが、何とカメラのシャッター音も大きくなっている。計測したわけでは無いけれど、明らかに以前のシャッター音の何割か増しになっていると思います。これ、iPhone7で話題になっていたけれど、あちらはステレオスピーカーだからということで関係無いと思っていたんですよね。でも、自分のiPhone6でも明らかに大きく感じます。

試しに、iPhone6に入れている無音でシャッターを切ることが出来るアプリで試してみましたが、こちらも小さな音でもシャッター音が出来ます。以前のiOS9の時には殆ど無音だったのが、iOS10では小さく聞こえる位迄。別に悪いことをするためにこのアプリを入れているわけでは無くて、新幹線の中とかちょっとシャッター音を押さえたいときに使うもの。フリーソフトのため画素数が少し低く抑えられているので、あくまでセカンダリーで無音で撮影したいときだけに使っていますが、それも難しくなると困るなぁ...

このシャッター音問題、携帯業界の自主規制だそうだけれど、何とかなら無いものだろうか。例えば申請ベースでいいから無音化の申請をして利用出来るようにすると共に、その場合に盗撮などの犯罪をしたら刑罰を重くするとか。本物のカメラは無音なわけですからね。海外モデルのSIMフリー機を購入すれば良いけれど、そうなるとFeliCaが使えないというジレンマも。答えの無いパズルみたいだなぁ...

Xperia Z3 Compact修理記 (6) - 修理完了報告

修理に出してから二週間後、リペアセンターから修理完了のメールが来ました。で、残念なことに無償料にはならず有償修理に。ただ、事前見積の4万円弱からは安くなって2万円ちょっとという内容。ただ、修理対象は裏蓋とバッテリーくらいで、何を交換したらこうなるのかは返送されてくるスマホに同梱されている修理報告書を見ないと分からない。タイミングの悪いことに、今日からちょっと出かけるので、内容確認出来るのは土曜日ですねぇ。しかしちょっと納得いかない。これなら、ドコモショップで実機を店ながら、その場でリペアセンターと話をした方が良かったかなぁ。

それよりも、途中故障内容の確認とそれにかかる経費の確認連絡くらいあるかと思ったら、何も無いうちに修理完了してしまったけれど、こんなものなのだろうか。見積よりも安いから確認不要と言う事? でも、以前SIGMAの望遠レンズを修理にだした時には、ちゃんと修理内容の確認と予想修理金額の連絡が有ったけれど。

戻ったら、修理内容を確認して、納得できない内容ならドコモショップに掛け合ってみようかしら。特に、ショックだったのは、昨日たまたま自分のdocomoアカウントを確認したら、既に修理代が今月の利用料にチャージされている。うーん、こういうところだけは手際が良いなと小一時間。実は、そのアカウント確認をした理由が、今月のデータ利用可能量が残り1GBになったという通知が来たからですけれど、そんなに利用した記憶は無いのだけれど... 以前も一度、普通の月と同様に利用していて、何故か同じように「残り1GB」のメールがきてビックリしたことがありましたが、その時も今回特にそんなに利用した記憶は無いんですよね。前回は、一回帰りの新幹線の中でYouTubeとか見たからだったかな。今回はそんなことも無いのだけれど。私の利用データ量は、ふつうは1GB以下、精々600~700MB程度なんですよね。

しかし、ちょっと不満が残る修理完了のメールです。(続く...)